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パワーアンプ用リモコンの不具合調査(依頼品) [電子回路]

 熊本のtamaさんから「リモコンが動かない」旨の依頼があり、数日後に問題のリモコンが到着した。
送られてきたリモコン
早速筐体を分解して基板を取り出す。
中の基板を取り出したところ
到着前、この基板の画像がtamaさんのブログに出ていて「あれぇ?どうして部分的に茶色いのかなぁ?」と不思議だったが、実物を見た瞬間「ゲッ、これ液漏れやん!」(汗)電池用の電極を見ると、やはり電池から漏れた電解液で腐食されている。
# 電解液は強いアルカリ性で危険。
液漏れで痛んでいる電池用電極
よく見ると、電池用電極の近くに小さな穴が開いている。基板の位置決めの穴だ。
電池用電極の近くに小さな穴がある
電解液がここから基板面側に流れたんだろう。
 電極のある面は電解コンデンサとセラミック発振子のみで、発振子は4MHzの物が使われている。
4MHzのセラミック発振子
時計や時間計測に使う訳ではないので、高精度だけど高価な水晶発振子を使わず、安価なこの素子を選んだようだ。
 電解コンデンサは、1000μFと異様に容量が大きい。
容量が大き過ぎる電解コンデンサ
他の回路と共用して部品代を抑える為だろう。

 基板パターン側を眺める。
基板の銅箔パターン側を見たところ
穴の直ぐそばにあるICの周辺をよく見ると、案の定、電解液で銅箔パターンが酷く腐食している。
IC周辺の銅箔が腐食している
使われているICはPIC16F84という、8bitワンチップマイコンだ。
フラットパッケージのPIC16F84が使われている
動作電圧の幅が広く(2Vから6Vまで)、プログラム開発も簡単な為、1999年頃から盛んに使われいて、現在でも1個400円前後で売られている。個人レベルでも簡単に組み込みマイコンの基板を作成できるので、自作ブログ記事などで見かけることも多い。
 PICの1番ピン(画像右上)から5番ピンにかけての腐食が酷い。
DSC04097.JPG
真ん中の部品は電解液で外装が少し膨らんでいる。調べたらダイオードで、幸いなことに動作に異常は無かった。傷んだのは樹脂外装部だけで中までは浸み込まなかった模様。
 銅箔パターンは、3番ピン(RA4/T0CKI:I/Oポート&クロック入力)と5番ピン(Vss:マイナス側電源)がアース(GND)に落とされている。しかし、腐食が激しくてテスターで測ると繋がっていない。3番ピンはともかく、5番ピンが接続されていないのなら確実に動かない。試しに5番ピンだけ仮配線でアースに接続して動かしてみた。
5番ピンを仮配線でGNDに落とした
すると、予想通り赤外線LEDが光った。
赤外線LEDが点灯したところ
これで動かない原因を特定できた。電池から漏れた電解液が基板の銅箔パターンを腐食し、PICからアースに繋がる配線が切断された状態になって動かなくなったのだ。

 原因が分かれば対処は簡単、途切れた配線を接続し直せば良い。ただ、PICのピンとピンの間は0.5mmしかない。
ICのピン間隔は1mm
普段使っている半田ゴテのコテ先では太過ぎるので、滅多に使う事のない細いコテ先に入れ替える必要がある。
細いコテ先を用意したところ
細い電線を使ってPIC5番ピンの足先に慎重に半田付けする。
PICの足先に半田付けしたところ
もう一方はアースに半田付けする。
もう一方をアースに半田付けしたところ
3番ピンは腐食が激しくて半田がなかなか乗らず苦労したが、ピン本体をピンセットで削って奇麗な金属面を出し、ピンに直接半田付けという強硬手段に出たら出来た。(汗)
ピン2本とも配線し終わったところ
実際に動かして見ると、こんな感じ。

ボタンを押している間LEDが信号を出しているけれど、アンプが反応すれば押すのを止めるだろうから、電力消費はとても少ないと考えられる。電源は単4電池2本だが、結構長持ちするのではないだろうか。

 お相手となるアンプが手元に無いので、tamaさん宅でないと本当に直ったかどうかは判らない。
# tamaさん、何卒宜しゅうm(_"_)m
なお、回路的にはこれ以上は手が出ない。PICに書き込まれているプログラムが分からないのは何とかなるにしても、
# 内部設計だからねぇ...って、エンピツ土方にしか分からんよな。(笑)
LED点滅とアンプ動作がどのような関係なのかが不明なので、
# こっちが外部設計...(以下、同文)
動作を検証する方法が無くてお手上げなのである。

 このリモコンはバクーンプロダクツという工房?から出ている限定モデルのパワーアンプAMP-KUMAMOTO用だそう。
 序でにそのアンプをちょいと調べてみたが、SATRI回路とかいう物を使っているそうな。ちなみに、動作原理を説明しているページがあるけれど「...はーーーーーーーーぁ?(ノ;_ _)ノ」という感想でした。まぁ、世の中には本当に色々な方がいらっしゃる、ということで。(滝汗)

 今回修理できたのは、原因特定が簡単だったから...というよりも、拙者が調査に時間をかける余裕がタップリあったから。これが企業ベースだったら、一々原因の特定に工数を使ってられないだろうから、基板は丸ごと交換、故障した基板は恐らく廃棄となるだろう。
 人件費の上昇はゴミを増やす、という一面もありそうだねぇ。
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デジタル温度計を設置 [雑感]

 自宅2階のベランダに温度湿度計を吊るしてあって、湿度計はそれなりに役に立っている。
ベランダに吊るしてある温度湿度計
しかし、温度計の方はおかしな値を指していることが多くてどうも信用する気になれないのと、メモリが粗くて読み取り難く、殆ど使っていなかった。
 このところ高温が続くようになり、頻繁に温度計も見るけれど、やっぱり値が怪しい。市販のデジタル温度計に替えようかと考えたこともあるけれど、電源が単三か単四の電池の物ばかりだ。我が家にはビルトインコンロのお陰で中途半端に使ってある単一電池が沢山あるので、出来ればそちらを使いたい。だから、ホームセンターなどで見かけても「単一が使えないからなぁ」と敬遠していた。

 少し前、アンプのメンテナンスのために秋月電子通商からコンデンサ類を通販でまとめ買いした。その時、たまたまデジタル温度計が税込み200円と安く出ていたので、序でに購入してあったのを思い出した。
 早速温度計を紙箱から取り出したら「コロンっ」と金属片が出て来るではないか。「え?基板から出てきた?」直ぐに樹脂製の筐体を分解して基板を取り出した。
金属片と基板
この温度計はLR1130ボタン電池1個で動くが、その電池を固定する金具が外れていた。
基板を見ると、銅箔パターンと一緒に剥がれ落ちている。
電池固定金具は銅箔パターンと一緒に剥がれ落ちていた
銅箔パターンが傷んでいるから、恐らくは半田付けする前から既に湿気か何かで腐食していたんだろう。「どうせなら、単一電池ボックスの配線を直接はんだ付けしちゃえ。」
 銅箔パターンのレジスト層(緑色の部分)をカッターナイフの刃先で削り取り、単一電池ボックスの配線をそこにはんだ付けし、電池ボックスにデジタル温度計全体を押し込めた。
デジタル温度計を単一電池ボックスに収めたところ
まるで単一電池ボックスに収める前提だったかのようにぴったり収まった。これを温度湿度計の下に木ネジで固定した。
デジタル温度計を設置し終わったところ
これで温度を読み取り易くなったし、今までよりも数値を信用できるようになった。
 電池がどれ位持つのかは記載が無かったんで未知数だけど、LR1130のような小さな容量のボタン電池でも半年程度は持つと思われる。それぞれの公称容量から、単一マンガン電池なら10年ほど持つ計算になる。電池の心配は、当分の間は要らないな。(笑)
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破れた網戸を張り替える [雑感]

 先日、二階の窓の網戸が破れているのに気が付いた。
破れた網戸
自宅を建て替えてから25年以上経っているけれど、ここは一度も交換した事が無い。良く持った方だと思う。
 「一階の網戸を張り替えた時の残りが何処かにある筈」と、家の中を探し回ってようやく見つけた。
使い残りの網戸
材料が揃ったので、作業に取り掛かる。

 まず、網戸を押さえているゴムを外す。
網戸を抑えているゴムを外す
古い網戸を外したら、枠を水で洗う。画像は撮影していないけれど、押さえのゴムも水洗いしておいた。
枠を水洗いしたところ
洗ったら、新しい網を枠の上に載せる。
枠に新しい網を載せた所
丸まらないように工具で網を抑えたけれど、クリップや洗濯バサミを使う方が簡単だったかも。
# いつも後になって気が付くんだよな。(汗)
枠に沿って押さえのゴムを押し込んでいく。マイナスドライバーだと角の尖った部分で網を切ってしまう場合もあるので、今回はコインドライバーを使った。
コインドライバーで押さえゴムを入れていく
網を適度に引っ張りながらゴムを押し込んでいくんだけれど、作業中は両手が塞がっているので画像は撮影していない。(汗)
 押し込み終わったらゴムが少し余った。
抑えのゴムが少し余った
余分はカットして、枠からはみ出ないようする。
 最後に余った網を切り取れば完成だ。
網の交換を終えた網戸
業者のようにピシッと張れれば良いけれど、素人だから何となくプカプカしている部分もある。(汗)

 専用のクリップやゴム用ローラーなども売ってるけれど、どこにでもあるような物だけで十分張替えができる。
 自分でやれば材料費だけだし、何度も作業すればそのうちに慣れて奇麗に仕上げられるようになる...と思いたいねぇ。(笑)
タグ:網戸 張替
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バスチェアをアクリル製に [雑感]

 風呂で使っている椅子は家を建て替えた時に建築業者からプレゼントされた物で、既に25年以上経っている。
新築当時から使ってきたバスチェアと最近買ったケロリン桶
バスボウル(湯桶)もお揃いの物だったのだけれど、経年劣化でグニャグニャのボロボロになって使い難くなってしまった為、少し前にケロリンの桶に替えた。
 この椅子は樹脂製で、表面に傷が付くとそこにカビが取り付いて黒くなってしまう。
傷にカビが入り込んで黒ずんでしまう
こうなると見た目がいかにも汚らしいので、目の細かいサンドペーパーで傷を削り落として奇麗にしていた。
 以前は半年に一回程度で奇麗な状態を保てていたのに、最近は毎月磨いても直ぐ黒ずんでしまうようになった。樹脂が劣化して弱くなっているようだ。

 家族に聞いたらバスチェアを使うのは拙者だけで、誰も「使わない」と言われてしまった。いやぁ、今まで知りませんでしたよ。(滝汗)
 「自分一人の為に高い物を買うのは...」と思っていたが、某ショッピングサイトでポイントがそこそこ貯まっていたのを思い出した。「あのポイントを全部使えば一寸安くなるのでは?」早速そのサイトで探し回り、ポイントだけでは足りないから現金を足してバスチェアを発注、3日ほど経って自宅に届いた。
届いた箱
早速風呂場へ持って行った。
アクリル製の透明なバスチェア
材質はアクリルだから、普通に使う分には傷が付くことはまず無さそうだし、表面もツルツルだから汚れが溜まってしまうことも無い。
 これで気持ち良く風呂に入ることができるようになった。







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時計のNATOベルトを交換 [雑感]

 今年初めに手に入れたArmourLiteの時計ISO203MILは、NATOベルトになっている。
ISO203MILはNATOベルト
中古だった上に結構頻繁に使っている為か、ベルトに傷みが目立つようになってきた。
痛んできたNATOベルト
痛んできたNATOベルト
ベルト本体は使えないほどではないけれど、以前に比べてかなり柔らかくなってきている。

 先日、別件で自宅からだいぶ離れた百円ショップに寄った時、目に付いたのでNATOベルト(画像中央)も買って来た。
購入したNATOベルト(中央)
金額が安いだけに、長さは少し短い。
 ベルトの厚みはほぼ同じだが、古い方は織り目が詰まっている。
ベルトの厚さは同じ
生地の目も百円ショップの方が少し粗い。
百円ショップの方は少し粗い
元々付いていたNATOベルトも百円ショップの方も硬さは同じ。言い換えると、百円ショップの物は元から少し柔らかい。不安になるほどではないが、カッチリした感じは皆無である。
 実際に取り付けると、こんな感じ。
実際に取り付けたところ
黒ではない分、少しカラフルで軽い感じになった。

 使い始めたばかりなので耐久性は判らないが、当分は持ってくれることを期待している。(笑)
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マウスの動きが変!(ボタンを修理) [雑感]

 3年ほど前から拙者専用で使っているワイヤレス・マウス、エレコムのM-BL21DBの動きがおかしい。
3年使っているELECOMのM-BL21DB





具体的には、マウスボタンを押し続けているのにドラッグ操作にならなかったり、ドラッグ中に勝手にマウスボタンを離した状態になったりすることが頻発するようになったのである。
 たまたま直前にWindows10の大きなアップデートがあったので「ひょっとしてアップデートが原因?」と思ったが、念の為に他のマウスを使ってみたら全く問題は出ない。ということは、原因はアップデートではなくてマウス本体だ。
 現象からすると、マウスボタンの接点が劣化していて、押していても接点が電気的には繋がっていない状態になっていると考えられる。早速分解することに。

 本体上面のカバーを外すと、ネジが2ヶ所(丸で囲んだ部分)あるのが見える。
上面カバーを外すとネジが2つ見える
使われているのはトルクスネジ(T6)だ。このネジを外すと本体が上下に分離できる。
マウスを分解したところ
基盤を固定しているトルクスネジ(これもT6)を外し、コネクタも外すと基板が取り出せる。
基板を取り出したところ
ハンダを吸い取り、問題の部品を基板から取り外す。
マウスボタンのスイッチを取り外したところ
小さなタクトスイッチだ。このスイッチは組み立て式で、噛み合わせの部分にマイナスの精密ドライバーを差し込み、少し捻ったら簡単に外せた。
タクトスイッチを分解したところ
銅板を加工して嵌めてあるだけの構造になっている。
接点部を横から見る
シンプルな構造だけど、これでボタンのクリック感を出しているんだから素晴らしい。
接点部を上から見る
接点の銅板を外して観察する。スイッチを押していない間は常に接点に押し付けられている為か、この接点はそんなに悪い状態ではない。
外した接点の銅板
裏返して見ると、押した時だけ接触する接点は酷く酸化していて真っ黒だ。
裏側の接点は参加して真っ黒
こんな状態なら、強く押している間しか導通しなくても当然だろう。NeverDull(ネバーダル:金属磨き)で磨いたら奇麗になった。
NeverDullで磨いて奇麗になった接点
銅板を支える側の部品を見ると、やはり接点が酸化して黒ずんでいる。(丸で囲った部分)
接点が黒ずんでいる
こちらもNeverDullで磨いて奇麗にする。
接点を磨き終わったところ
銅板を破らないように注意しながら元通りに嵌め込む。
元通り組み立てた所
「右ボタンは使用頻度が低いし、動作に問題は無いから分解の必要は無いか?」とは思ったが、念の為に分解して見るとやはり黒ずんでいた。
右ボタン側も内部接点は黒ずんでいる
よくよく考えてみれば、製造時期は同じだろうから、酸化の度合いも同じ筈。使用頻度は殆ど関係無いらしい。こちらも磨いて奇麗にする。
接点を磨いて奇麗にしたところ
銅板を支える側の接点を見ると、やはり黒ずんでいる。
支える側の接点も酸化して黒ずんでいた
こちらも磨いておいた。
 後は元通り組み立てれば完成である。序でに、万能クリーナーで全体を奇麗にした。
修理と清掃を終えたマウス
早速動作をチェックして見ると、左ボタンは不具合が解消されて正常になった。が、今度は右ボタンが何故かクリック感が弱い。半日ほど使ったら押した時のクリック感が全く感じられなくなった。元々右側はクリック感が弱かったが、分解したことで症状が進んでしまったようだ。(汗)今のところは一寸不便に感じる時もある程度だから、我慢できなくなったら再度分解することにしよう。

 スイッチを自分で交換して修理する人が多いようで、一寸調べてみたらあちこちに出ている。

マイクロスイッチ 5個セット 壊れたマウスボタンの修理に!

マイクロスイッチ 5個セット 壊れたマウスボタンの修理に!

  • 出版社/メーカー: North Flat Japan
  • メディア: エレクトロニクス








ハンダこてがあるのなら自分で交換すると、マウスの買い直しよりは遥かに安上がりだ。
 この手の部品は汎用品が使われるのが普通なんだけれど、メーカや型番によっては短期間で製造が終了してしまう場合もある。でも、大抵同じサイズ・同じ規格の代替部品があるから、今後もボタン修理に困ることは恐らく無いだろうね。
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ジュリエッタで富士スピードウェイとミルクランドへ [フェラーリ]

 6月30日、テスタロッサを購入したお店「ロッソ・コルサ」のツーリングで、富士山麓へと出かけた。子供はSLK、拙者はジュリエッタで参加する予定だった。が、子供が高熱を出して行けなくなってしまった為、拙者のみで参加することに。

 朝5時に自宅を出発、いつも通りに県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進み、小牧東ICから中央道に入る。早朝だからか交通量は少ないが、走っているのはトラックやバンなどの業務用車ばかりだ。どの車もゆっくり走っているので、適度に抜かしながら進む。
 小牧東ICの少し手前から恵那山トンネルを抜けるまでは降ったり止んだりだったが、恵那山トンネルを抜けたら時折薄日が差すようになった。朝食用に持参したビタミン入りゼリーを食べながら進む。
 滞りなく進み、集合時間の7時半より少し前に諏訪湖SAに到着するものの、他の参加者は未だ来ていない。
諏訪湖SAに到着
参加者が集まるまでの間、諏訪湖を眺めていた。
朝の諏訪湖
緑が鮮やかだ。
朝の諏訪湖
朝の諏訪湖
集合時間少し前になると、参加車両が続々と集まってきた。
集まった参加車両
集まった参加車両
集まった参加車両
全員が集まったら、次は大月JCT経由で谷村PAに集まることを確認してから走り出す。

 SAから一列になって走り出し、そのまま走行車線に合流。そこまでは良かったが、走行車線を走るトラックが異様に遅いので追越車線に入ったら、拙者のジュリエッタの前に遅い車4台(全台ヨタ自)が次々とかなり強引に割り込んで来て延々とゆっくり走ってくれたので、前方のグループから大きく離れてしまった。集合場所が分かっているから良いけど、知らない道だったりしたら相当困っただろうなぁ。
 覆面パトに注意しながら先を急ぎ、大月JCTの少し前で前方のグループに追い付いた。JCTを富士五湖方面へと進み、谷村PAに入って後続車を待つ。しばらくして全員が揃った。
谷村PAに集まった参加車両
谷村PAに集まった参加車両
谷村PAに集まった参加車両
谷村PAに集まった参加車両
谷村PAに集まった参加車両
日差しが強くて暑い。
 再び走り出し、そのまま進んで東富士五胡道路に入る。須走ICで降りて県道151を進み、途中で道を変えて富士スピードウェイへ。
 今日はフェラーリ・レーシング・デイズ富士2018の初日で、F1マシンが10:20から走行するのを見る為に来たのである。今回はオーナーパスは買わず、一般観覧チケットで入る。東口で券を購入して一列になって入る。
富士スピードウェイ東口
駐車場に止めると、F1走行までまだ少し時間があった。その間に、今日の参加車両を撮影して回る。まずはブラバスB9とSL55AMG。
ブラバスB9とSL55AMG
テスタロッサとF430。
テスタロッサとF430
CLS55AMGとアウディRS4。
CLS55AMGとアウディRS4
E260AMG仕様とジュリエッタ・クワドリフォリオヴェルデ。
E260AMG仕様とジュリエッタ・クワドリフォリオヴェルデ
そして、もう一台SL55AMG(右)。
もう一台SL55AMG(右)
駐車場から眺める風景は結構良い感じ。
駐車場からの眺め
歩いてスタンドに移動し、F1走行を待つ。
F1走行をスタンドで待つ
予定通りの時間にF1マシンが凄まじい音を立てて目の前を走り抜ける。今まではせいぜい2台だったが、今回は5台と大盤振る舞いだった。デジカメで、しかも手持ちで動画を撮影したのでかなり見辛いけれど、雰囲気は判ると思う。

F1走行を見終えて駐車場に戻ると、アルファロメオ4Cが停まっていた。
アルファロメオ4C
アルファロメオ4C
実写を見るのは初めてだ。
 ここで、富士山スカイライン経由でどこにも停まらず、次の目的地ミルクランドへ行くことを確認してから走り出す。

 先頭を走る車に付いて走るが、何故か富士スピードウェイを出てから南下して国道246へと進む。カーナビがそういう道を表示しているらしい。途中、信号で後ろの三台が取り残された。
 少し遠回りなのは別に構わないが、渋滞気味の国道を走るのは一寸辛い。しかし、後ろの三台がいつまで経っても追い付いて来ないのが気になる。
 かなり時間をかけて県道23に入ると、ようやくスムーズに進むようになる。標高が徐々に上がって道がウネクネし出す。しばらく走って、先頭の車が水ヶ塚公園駐車場に入るので続いて入る。すると、何故か後ろに居た筈の三台が待ち構えていた。ナビの指示通りに走ったら先に公園に着いてしまったので、先行組に電話して公園に集まることにしたらしかった。なるほど、道理で後ろから付いて来なかった訳だ。駐車場から見える富士山が奇麗。
水ヶ塚公園駐車場から見る富士山
少しだけ休憩してから走り出す。

 スカイラインを西進して県道72・県道71と進んで13時過ぎにミルクランドに到着。芝生の臨時駐車場に車を停める。
ミルクランド臨時駐車場に停める
ミルクランド臨時駐車場に停める
ミルクランド臨時駐車場に停める
現地集合組の512TRは久し振りだ。
廂ぶりの512TR
バーベキューの会場へと歩いて行く。
ミルクランドの建物
すると...小学生が凄い数!座る場所すら無い。従業員に尋ねたら、小学生が引き揚げてからでないとバーベキューはできない、と。見ると、既に小学生は集合写真を撮影して帰る準備をし始めていたので、そのまま待つ。
 しばらくして場所が空き食材が運ばれて来て、ようやくバーベキュー開始となる。
# 何故か画像がピンボケ...。(汗)
バーベキューの食材
バーベキューの食材
Kさん夫妻から、おにぎりやおつまみなどを差し入れて頂いた。
# ご馳走様でした。
差し入れを頂く

差し入れを頂く

差し入れを頂く

差し入れを頂く
焼き上がった肉も早速頂く。
作業中

焼き上がった肉

再び作業中

焼き上がった肉
散々食べて、お腹一杯!(笑)
# 体重計に乗るのが恐ろしい...
雑談していたら15時をだいぶ過ぎたのでお開きとし、駐車場に戻る。デジカメ任せで撮影すると富士山が奇麗に出ない。
富士山が白く飛んでしまった
手動で露出を調整すると、今度は富士山以外が暗くなる。
富士山に露出を合わせると他が大幅アンダーに
この時は気が付かなかったが、自宅に戻ってから「そうか、こういう時はデジカメのHDR機能を使えば良かったんかな。」でも、家に着いてからでは後の祭りだ。
# その時に気が付かなきゃねぇ。(汗)
次は双葉SAに集まることを確認してから走り出す。

 国道139を北上し、精進湖で国道358へと進むが、先頭を走る車が遅くてずーっとノロノロ。甲府南ICから中央道に入る。
 中央道は交通量がやや多いものの、走り難いほどではない。順調に進んで双葉SAに入る。しばらくして参加車両が揃った。
双葉SAに集まった参加車両
双葉SAに集まった参加車両
双葉SAに集まった参加車両
双葉SAに集まった参加車両
ここでもしばし雑談してからお開きとし、本日のツーリングは終了。「お疲れ様でした!」ここからは五月雨解散となる。

 解散とは言っても皆さん行く方向が同じなので途中までまとまって走る。夕方だけあって交通量がかなり増えてきている。遅い車を抜かしながら先へと進む。
 参加車両はあちこちのICで降りて行き、伊北ICからは単独走行となる。小黒川PAに寄って自宅に帰宅時間の目途を電話し、売店でお土産を購入する。
小黒川PAで購入した和菓子
いつの間にか「むぎころがし」まで売るようになったんだねぇ。
 ついでにトイレに行ってから再び走り出す。

 覆面パトは見かけない...と思ったら、飯田IC手前でトリッカー(ヤマハのオフロードバイク)を食べている黒いクラウンの覆面パトを発見!合掌。(-A-)。名古屋に近づくに連れて交通量が段々と増えてくる。
 恵那山トンネルを抜けて中津川ICを越えたら交通量が更に増えるが、走り難いほどではない。覆面パトに注意しつつ先へと進む。
 小牧東ICで降りて朝来た道を戻り、自宅近くのスタンドで給油してから自宅には17時半頃に無事到着。今回は出発時の距離計をメモし忘れたので走行距離は判らない(滝汗)が、燃費は13.2km/Lだった。

 子供が熱を出して参加できなかったのは一寸残念だったが、F1マシンが沢山走るのを見ることができたのは収穫だった。次のツーリングは7月末の予定、暑い時期だから体調を崩さないように注意しよう。
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ThinkPad X250の液晶ディスプレイ交換 [雑感]

 今使っているパソコンはノート型のLenovo(レノボ)ThinkPad X250というモデルで、今年4月に中古を入手して使っている。
今年4月から使い始めたX250
CPUがCore i7-5600U、液晶ディスプレイ(以下、LCD)がTN方式HD(1,366×768)、ディスクは220GBのSSDという上位のモデルだから特に不満は無く、そのまま使っていた。

 先日、別件でネット上をあちこち漁っていて、X250のLCDは交換可能と知った。高くて手を出せなかったFullHD(1,920×1080)のIPS液晶パネルは、自分で交換すれば1万円と一寸で済むらしい。
 画面サイズが大きいとOpenOffice.OrgのCalc(無料の表計算ソフト)などで使い勝手が大幅に良くなるし、回路図の作成にも都合が良い。早速ネット上でパネルを取り寄せた。箱を開けると、分厚いエアーキャップ(通称プチプチ)でくるんである。
プチプチにくるまれたLCD
エアーキャップから取り出した取り出したら、銀色の袋に入ったLCDは拍子抜けするくらいペラペラだ。
取り出したLCDの袋
Lenovoはネット上にハードウェア保守マニュアルを公開しているので、画面周りの部分をしっかり読んでから作業に取り掛かる。

 LCDを固定しているベゼルは嵌め込んであるだけなので、割らないように注意しながら慎重に外す。
LCDを固定するベゼルを外しているところ
外すとLCDや配線などが見える。
ベゼルを外したところ
LCDの下の方に「触るな!」と書かれている。
「触るな!」の表示がある
手元にあったエアーキャップ封筒をキーボードの上に置いて傷が付かないようにし、LCDを慎重にキーボード側に倒すと、左側にコネクターがある。
液晶裏側の左にあるコネクター
コネクターの上に保護シールが貼られているので、破らないよう慎重に剥がす。
コネクターの保護シールを剥がしているところ
何とか破らずに剥がせた。
保護シールを剥がしたところ
剥がしたら、コネクターを固定している細いクリップを外すとLCDを取り外せる。
コネクターを固定しているクリップを外したところ

 袋から取り出した新しいLCDは透明な保護シートが貼られていて、右上の赤いタグを引っ張って剥がせるようになっている。
新しいLCDは保護シートが貼られている
裏側は何やらシールが貼ってある。
LCDの裏側にはシールが貼られている
こちらは製造番号だろうか?
これは製造番号?
こちらは型番らしい。
型番のシール
保管期限のシールだろうか?
保管期限のシール?
こちらはパーツ番号らしい。スパッタリング(液晶薄膜を生成すること)の日付を見ると、かなり前に生産された物らしい。
パーツ番号とスパッタリングの日付のシール
古い方のLCDを外して新しいLCDを置き、コネクターを嵌め込む。
コネクターを嵌め込んだところ
しっかり嵌め込んだら、クリップを元の位置に戻してコネクターを固定する。
クリップでコネクターを固定したところ
剥がした保護シールを元通りに貼る。
保護シールを貼ったところ
周辺も含めて見渡すと、こんな感じ。
コネクター周辺
LCDを元の位置にそーっと戻す。
LCDを元に位置に戻したところ
ここで保護シールを剥がす。
保護シールを剥がしているところ
剥がしたシールにも刻印が入っていた。
剥がしたシールにも刻印が入っている
外したベゼルを元通り嵌めたら作業は完了である。
ベゼルを嵌めているところ
ところが、何となく画面がふわふわするので「おかしいな?」と思ったら、ベゼル上側(丸で囲んだ部分)がきちんと嵌っていなかっただけだった。(汗)
ベゼル上側が浮いていた
パソコンの電源を入れてWindows10を起動し、設定でLCDを正確に認識しているかどうかを確認する。
設定画面でLCDを認識していることを確認
解像度がFullHDになっているからOK。

 中古で手に入れたEIZOのディスプレイと比べてみると、全体的に色が浅い感じはするけれど、以前のTN方式よりは遥かに奇麗だ。
EIZOのLCDとの比較
TN方式の頃は色がもっと青っぽい感じだったが、このIPS方式のLCDの方が発色が自然な感じだ。
 古いLCDで表示していた画面サイズを赤枠で囲ったが、FullHDになってかなり広くなっていることが分かる。
FullHD化で画面が広くなった
OpenOffice.OrgのCalcを使うと、画面の広さを実感する。赤枠が今までのサイズである。
Calcでも画面の広さを実感
今までよりも更に数行表示されるので、作業効率が大いに上がった。一寸したことなんだけれど、こういう部分って案外重要だったりするんだよねー。
 Lenovoのビジネス向けパソコンは部品単位で購入できるので、今回のような交換が簡単にできてしまう。ネット上にもLCD交換の事例が沢山出ている。
 注意点としては、品番の最後が「(B1)」の物はFnキーを使った画面輝度調整が利かないなどの問題があるらしいので、必ず「(B2)」の物を選ぶこと。キー操作で輝度調整しないという人ならどちらでもOKかも知れない。

 画面が広くなって快適に使えるようになった。あとは、このブログや他の作業を充実させるだけ...だな...(^^;)...(--;)


YHtech適用修理交換用 レノボ Lenovo Thinkpad X250 專用 液晶パネル LP125WF2-SPB2

YHtech適用修理交換用 レノボ Lenovo Thinkpad X250 專用 液晶パネル LP125WF2-SPB2

  • 出版社/メーカー: YHtech
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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緊急速報:アマゾンのアカウントが閉鎖!? [ネット]

 今日の午後Amazonからメールが届いた。「あれぇ?最近何にも買ってないけどなー??」と思いながらも内容を見る。すると、もっともらしいことが書いてあるけど、何だか言葉遣いがおかしい。
アマゾンを語る詐欺メール
それに、宛先が複数になっている。警告や通知は個人単位で行うのが当たり前だから、これはとってもおかしい。これを見ただけで「あぁ、こりゃ詐欺だな」と判断できる。
因みに、メールソフトはHTML形式であっても文字だけを表示するように設定している。 そうすれば詐欺メールをより見破りやすくなるからね。

 更に「アカウント検証」の部分にマウスポインタを合わせると、ドメイン名は一見正しそうに見える。しかし、よく見ると母音が省略されていて何だか変だ。
騙されやすいドメイン名を使っている
念のためにこのドメインを調べてみたら、作成されたのは5月31日で、しかも1年限りとなっている。企業が通知や警告に使うドメインが1年限りというのは非常に不自然だ。しかも申請に関わったサーバはロシア国内らしい。もうこれは間違いなく「詐欺メール」である。

 じゃあどうすれば良いか?...何もせず削除する!のが一番。ここでうっかりマウスでクリックしてサイトに行ったりすると、ウイルスなどを仕込まれかねない。問答無用で削除が鉄則である。
 もし、頻繁に大量に来るようであれば、面倒だけどメールアドレスを変えることも考える方が良いかも知れない。
 ちなみに、拙者は毎日迷惑メールを100通ほど受け取っている。今使っているメールソフトThunderbirdは自動振り分けが優秀で、毎日数通をゴミ箱に入れる程度で済んでいる。

 今使っているメールアドレスは10年以上変えていない。
 どこのサイトにこのメールアドレスを使って登録したかは、ここ数年分は記録があるから分かるけれど、それ以前だと分からない。
# 受信したメール全てを集計すれば良いんですけどね...
変えるのが面倒だからそのままにしているけれど、そろそろ変更を本気で考えなきゃならん時期に来ているのかも知れないなぁ。(--;)
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「わの会」東海支部・御嶽山麓撮影会(その3:早朝から撮影) [カメラ]

前回からの続き)

 3時40分に目覚ましが鳴るように携帯電話(ガラゲーです...)にセットしてあったけれど、空が明るくなってくる為か3時半少し前に自然と目が覚めた。早朝で気温が低いのでジャケットと薄手のオーバーパンツを着込む。
 予定通り4時に宿のマイクロバスで出発、昨日の夕方撮影した自然湖へと向かう。晴れているけれど、何となく空全体に薄雲がかかっているような感じでスッキリしない。

4時半少し前に自然湖に到着。既に空は明るくて昼間の日陰に居るのとほぼ同じような光量だ。
朝の自然湖
山に少し霧がかかっている。日の出の時間に少しだけ紅くなった。
自然湖の朝焼け
うっすらと色付いた程度なので、露出を絞って色を強調すると、こんな感じ。
露出を抑えて朝焼けの色を強調
この状態だと広角レンズで撮影するのは難しいので、標準や望遠レンズを使って撮影する。
望遠レンズで紅く染まった湖面を撮影
昨日は気が付かなかったが、説明の看板があった。
自然湖の解説看板
橋の上に移動してあちこち撮影する。
自然湖の橋の上で撮影
自然湖の橋の上で撮影
皆さんも撮影に熱心だ。
皆さん熱心に撮影中
陽が昇って木々に光が当たるようになってきた。
自然湖の橋の上で撮影
湖面なぞも撮影したりした。
自然湖の橋の上で湖面を撮影
6時40分で早朝撮影は終了、マイクロバスで宿に戻ると朝食の時間となる。1階食堂で早速頂く。
たかの湯の朝食
食堂でしばし雑談してから部屋に戻り、荷物をまとめて出発の準備をする。
 9時少し前に部屋の鍵をフロントに返してチェックアウト。そう言えば、鍵のタグは木製だ。
鍵のタグは木製
集合して全員の記念撮影を済ませたら出発となる。今日の撮影地は駐車場があるので、各自の車で移動することに。

 数珠繋ぎになって県道256を三岳方向へと進み、木曽町支所三岳支所近くの交差点で県道20を北上し、更に県道473(霊峰ライン)へ。細い道なので先頭を走るとかなり気を遣いそう。
# くっ付いて行く方は楽でエエわ。(笑)
ウネクネした道を進んで行くと御岳山乾山講の所で道が二手に分かれているが、県道はここまで。左手に入る砂利道は行き止まり、右が白崩林道となる。その林道を少し進むと油木美林遊歩道駐車場に着く。ここから徒歩で撮影に向かう。遊歩道は一部工事中だが、普通に通過できる。10分ほど歩くと「こもれびの滝」が見えてくる。
こもれびの滝
ここも撮影場所が限られているので、間合いを図って撮影する。近くを流れる沢も良い感じ。
滝近くを流れる沢
見上げると、葉っぱが奇麗。
葉っぱが奇麗
ここから更に奥へと歩く。所々良さそうなポイントで撮影する。
不易の滝へ行く途中の景色
こもれびの滝から徒歩10分ほどで不易の滝に着く。
不易の滝
右端にある木が滝の右側を隠す位置にあって「うーん、よりによってこの位置に木か...」と思わず溜め息が出る。(汗)しかも、ここは撮影場所が極端に少なく、展望台以外で撮影しようとするとガレ場を上り下りする羽目になる。重い機材を気にしながらガレ場を移動したが、それでも右側の木を避けることは出来ない。「なーんだ、これなら展望台からの撮影だけで良かったんとちゃう?」と思ったが後の祭り。川底に落ちないよう、かなり苦労して元の展望台に戻ったが、途中で一度コケて落ちそうになったりして、かなり大変だった。(滝汗)
# 無理は禁物です。
出発は12時半なので、それに間に合うよう慌てて山道を下って駐車場に戻った。

 来た道を戻り、再び県道20で自然湖方面へと進み、全員が日野百草本舗王滝店の駐車場に入る。ここにある百楽庵が今日の昼食場所だ。
# 建物の画像を取り忘れた。(汗)
昼食の準備ができるまでの間、売店内を見てお土産を買う。
購入したお土産
売店の外にある長椅子に座って待っていたら、蜂が机の上を歩いていた。動き回るのでピンボケになってしまった。(汗)
蜂が歩いている
アシナガバチよりも一回り大きい。刺激しなければ刺すことは無いので、そっとしておいた。
# 過去に刺されている為、刺されるとマジで危ないんで。(滝汗)
しばらくして部屋に案内され、昼食となる。
日野百草本舗 王滝店で昼食
なんでも今日は貸し切りとかで、広い部屋でゆったりできた。
 全員食べ終わったら、世話役と三輪先生の挨拶があり、これで撮影会は終了である。「お疲れさまでした!」

 見送られながら14時過ぎに走り出し、昨日来た道を戻る。中途半端な時間だからか、国道19の交通量は少ない。が、途中から入って来た名古屋ナンバーの赤いトヨタ・アクアが異様に遅くてイライラする。
 落合川を渡ると急激に交通量が増えるのはいつもの通り。何度も信号に停められるが、交通量が多いので仕方が無い。中津川ICから中央道に入る。
 中央道は交通量がかなり多く、一寸意外な感じ。トラックなどの大型業務用車は少ないが、バンが多い。営業車だろうか。急ぐ必要は無いので、時々遅い車を抜かす程度で、流れに沿って走る。これなら覆面パトとは無縁だ。
 小牧東ICで降り、昨日来た道をそのまま戻り、自宅近くのスタンドで給油して、自宅には17時半前に無事到着。今回の走行距離は336.1㎞、燃費は15.9km/L...えーっ!?過去最高の燃費やん。(笑)
# 間違えたかと思って何度も計算し直しちゃったよ。(笑)

 今回は一度も雨が降らなかったのと、撮影スタイルが今までと少し変わったこともあって、220を7本使い切った。途中で「フィルム足りないかも?」と思ったが、何とか間に合った。(汗)
 今までは露出計で測り、デジカメのマニュアルモードで写り具合を確かめてからハッセルブラッドで撮影していた為、1カット撮影するのにかなり時間がかかっていた。フィルムを無駄に使わない為にこうしていたのだけれど、現像が上がってくると露出面で「ありゃ?」「えっ?」「お?」と思うカットが案外多くて「デジカメで確認してもあまり意味が無いかも?」という気がしていた。
 また、今使っているファインダーPME51はメーター内蔵なので「その値と露出計の値で撮影しても大して変わらないのでは?」と考え、今回はデジカメでの確認撮影をあまりしていない。だから、撮影にかかる時間が短くなってフィルム消費も増えたのである。

 昨日、ようやくポジの現像が仕上がってきたので受け取ってきたのだが、露出については「うーん...相変わらず見当外れ(早い話が露出ミス)が多いなぁ。」(汗)要するに、「まだまだ未熟」ということのようだ。(滝汗)

(完)
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