到着 [ネット]
昨日、発注したのがようやく届いた。
LenovoのノートPC「ThinkPad X220」で、ネット上で発注したのが2月22日だから納品までに10日かかっていることになる。
今流行のUltrabookとまでは行かないものの、軽量コンパクトなモバイル・モデルで、今使っているT510iよりも1kgほど軽い。DVDなどのドライブは付属しないが、外部メディアはまず使わないので、支障は無い。
なぜLenovoなのか?というと、単に「余計なソフトが入っていないから」。
国内メーカの家庭向けは使わないソフトが満載で、しかもそういうソフトが他のソフトの動作を邪魔したりすることも多い。それに、使いもしないソフトのために高い金を払うのは馬鹿馬鹿しいと思う。「じゃぁビジネス向けにすれば?」と言われるだろうしその通りなのだろうが、かつて拙者自身がNECに長く在籍していたことがあり、その価格構造を知ってしまうと正直言って国内モデルを買う気が起きないのだ。
その点、Lenovoは必要な所にきちんとお金をかけているように見えるのでまだ買う気になる、という訳である。
# LenovoとNECはパソコン事業を統合するけど...。
今使っているPCには一点を除いて不満は無い。問題はその「一点」で、Windows7があまりに不安定なのである。
昨年12月、Microsoftによる修正モジュールを自動適用されて以後、シャットダウンが出来なくなることが度々起き、先週からは突然PCが固まったり、使っているソフトだけがダウンしてしまったりというWindows特有の奇怪な現象が頻繁に起きるようになった。
OSを再インストールすれば大抵の場合解消するが、再インストール中はPCが全く使えないのと、OS媒体が付属せず内蔵HDDに入っているタイプで再インストール中に何か不具合が起きると完全にお手上げになってしまうので、別のPCに環境をそっくりそのまま移行してからでないと、再インストールしようという気が起きないのである。
# それだけ、今まで色々と痛い目に遭っているってことです...。
早速環境を移行して新PCが普通に使えるようになったら、いよいよT510iの再インストールだな。
LenovoのノートPC「ThinkPad X220」で、ネット上で発注したのが2月22日だから納品までに10日かかっていることになる。
今流行のUltrabookとまでは行かないものの、軽量コンパクトなモバイル・モデルで、今使っているT510iよりも1kgほど軽い。DVDなどのドライブは付属しないが、外部メディアはまず使わないので、支障は無い。
なぜLenovoなのか?というと、単に「余計なソフトが入っていないから」。
国内メーカの家庭向けは使わないソフトが満載で、しかもそういうソフトが他のソフトの動作を邪魔したりすることも多い。それに、使いもしないソフトのために高い金を払うのは馬鹿馬鹿しいと思う。「じゃぁビジネス向けにすれば?」と言われるだろうしその通りなのだろうが、かつて拙者自身がNECに長く在籍していたことがあり、その価格構造を知ってしまうと正直言って国内モデルを買う気が起きないのだ。
その点、Lenovoは必要な所にきちんとお金をかけているように見えるのでまだ買う気になる、という訳である。
# LenovoとNECはパソコン事業を統合するけど...。
今使っているPCには一点を除いて不満は無い。問題はその「一点」で、Windows7があまりに不安定なのである。
昨年12月、Microsoftによる修正モジュールを自動適用されて以後、シャットダウンが出来なくなることが度々起き、先週からは突然PCが固まったり、使っているソフトだけがダウンしてしまったりというWindows特有の奇怪な現象が頻繁に起きるようになった。
OSを再インストールすれば大抵の場合解消するが、再インストール中はPCが全く使えないのと、OS媒体が付属せず内蔵HDDに入っているタイプで再インストール中に何か不具合が起きると完全にお手上げになってしまうので、別のPCに環境をそっくりそのまま移行してからでないと、再インストールしようという気が起きないのである。
# それだけ、今まで色々と痛い目に遭っているってことです...。
早速環境を移行して新PCが普通に使えるようになったら、いよいよT510iの再インストールだな。
鈍いSo-netの行方 [ネット]
本当は昨夜記事を書く積りだったが、So-netブログの動きが異様に遅かったため、今になってこれを書いている。
ここ3ヶ月ほどは、昼辺りから自分のブログ投稿だけでなくSo-netブログ全般の動作が遅くなり始め、18時を過ぎるとブログ表示だけでも1分近くかかることもチラホラ、21時を過ぎるとどのブログも表示だけで2分以上かかって見るだけでも大変、ブログ投稿なんて以ての外という状態になってしまう。
So-netを利用している他のブロガーさん達も同様の現象に悩まされていたようで、あちこちのブログに「So-netは重い」という嘆きが多く出されているし、痺れを切らしたブロガーさん達はSo-netから他のブログサービスへと引っ越されていった。
今頃になってようやくSo-net側も「これは拙い」と思ったのか、こんなアナウンスを出してきた。
日本の会社らしく中身は当たり障りの無い文章が並んでいるが、この文の内容が正しいという前提に立つと「はぁ?...」という部分が出てくる。
一つ目は、So-netブログの動作が重いのは昨年の秋頃から言われ続けていたのに、So-net側がそれを確認したのは12月に入ってからという点である。
かなり前から利用者側が重さを感じるほどになっていたのだから、スワッピング多発とかCPUロード平均が高止まりとか、何かしらシステム側に異常値が出ていた筈。まともなエンジニアが居ないとか、システム管理を素人のアルバイト任せにしていたとかというような極端な状況でもない限り、それに気が付かなかったというのは非常に考え難い。
二つ目は、スパムに責任転嫁しようとしているけれど、システム構造を考えると不自然であることである。
スパムは特定のIPアドレスから大量にばら撒かれることが多く、その対策をきちんとしていればシステムに負荷をかけるようなことは考え難い。今時のネットワーク機材は良く出来ているから、大量データを送ってくる特定のIPアドレスに対して自動的に制限をかけるのは比較的簡単な話である。
三つ目は...ここが一番怪しいのだが...現象の分析を行ったと書いている割には、内容がサーバ負荷や応答遅延という現象面のみに留まっている点である。
本当に分析したのであれば負荷や遅延の原因が判った筈で、原因が判れば対策を講じるだけだと思うのだが、少なくともアナウンスでは何も触れられていない。
あえて少し冷たい文章を書き並べているが、「この程度ならネットワークエンジニアでなくても対応できて当然でしょ」と思うからである。
もしSo-netがMS-Windows系でシステムを構成していたら、この手の現象にはかなり梃子摺るだろうなーとは思う。しかし、それでも何ヶ月もかけなければ解決できないほどのオオゴトとも思えない。Unix系ならばWindows系よりも遥かに楽な筈なのだ。
分析にどれ位の時間をかけたのかは判らないし、これから何時までに何をどうするのかも不明で、システム・エンジニアの末席を汚している積りの拙者には非常に歯がゆいのだが、少なくとも何らかの作業に着手したらしいから、まずはお手並み拝見といったところか。
ここ3ヶ月ほどは、昼辺りから自分のブログ投稿だけでなくSo-netブログ全般の動作が遅くなり始め、18時を過ぎるとブログ表示だけでも1分近くかかることもチラホラ、21時を過ぎるとどのブログも表示だけで2分以上かかって見るだけでも大変、ブログ投稿なんて以ての外という状態になってしまう。
So-netを利用している他のブロガーさん達も同様の現象に悩まされていたようで、あちこちのブログに「So-netは重い」という嘆きが多く出されているし、痺れを切らしたブロガーさん達はSo-netから他のブログサービスへと引っ越されていった。
今頃になってようやくSo-net側も「これは拙い」と思ったのか、こんなアナウンスを出してきた。
表示遅延に関するご報告とお詫び
いつもSo-netブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、So-netブログにおきまして、夜間の時間帯に、サイトの表示が遅くなるという問題が発生しております。本件の内容と対策状況についてご報告致します。
■現象について
記事ページおよび管理トップを表示した際、アクセスするタイミングによって時間を要する(10秒以上~)場合がある
■現象の発生が顕著な時間帯
夜間 20:00~24:00 頃
・昨年12月中旬から現象を確認し始め、1月以降から多発
・2月以降は、頻繁に現象が発生していることを確認
■原因と対策の状況について
現象の分析を行なったところ、アプリケーションサーバの負荷およびデータベースの応答遅延を確認しております。システム上の課題と、スパム利用の大量発生を起因としている可能性が高く、要因の絞り込みと改善を下記の通り行なっております。
・スパム利用(投稿やコメント)への対策
・ハードウェアリソース増強によるサーバの処理状況の改善
・データベースにおける問題点の更なる解析と改善事項の絞り込み
現在、上記に基づく対策に集中して取り組んでおり、完了次第、状況が改善することを見込んでおります。進捗がありましたら随時、当記事にてお知らせをさせていただきます。
本件により、多くのユーザーさまへ多大なご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。大変心苦しいお願いとなりますが、最優先事項として取り組んでおりますので、改善までいましばらくお待ちをいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
日本の会社らしく中身は当たり障りの無い文章が並んでいるが、この文の内容が正しいという前提に立つと「はぁ?...」という部分が出てくる。
一つ目は、So-netブログの動作が重いのは昨年の秋頃から言われ続けていたのに、So-net側がそれを確認したのは12月に入ってからという点である。
かなり前から利用者側が重さを感じるほどになっていたのだから、スワッピング多発とかCPUロード平均が高止まりとか、何かしらシステム側に異常値が出ていた筈。まともなエンジニアが居ないとか、システム管理を素人のアルバイト任せにしていたとかというような極端な状況でもない限り、それに気が付かなかったというのは非常に考え難い。
二つ目は、スパムに責任転嫁しようとしているけれど、システム構造を考えると不自然であることである。
スパムは特定のIPアドレスから大量にばら撒かれることが多く、その対策をきちんとしていればシステムに負荷をかけるようなことは考え難い。今時のネットワーク機材は良く出来ているから、大量データを送ってくる特定のIPアドレスに対して自動的に制限をかけるのは比較的簡単な話である。
三つ目は...ここが一番怪しいのだが...現象の分析を行ったと書いている割には、内容がサーバ負荷や応答遅延という現象面のみに留まっている点である。
本当に分析したのであれば負荷や遅延の原因が判った筈で、原因が判れば対策を講じるだけだと思うのだが、少なくともアナウンスでは何も触れられていない。
あえて少し冷たい文章を書き並べているが、「この程度ならネットワークエンジニアでなくても対応できて当然でしょ」と思うからである。
もしSo-netがMS-Windows系でシステムを構成していたら、この手の現象にはかなり梃子摺るだろうなーとは思う。しかし、それでも何ヶ月もかけなければ解決できないほどのオオゴトとも思えない。Unix系ならばWindows系よりも遥かに楽な筈なのだ。
分析にどれ位の時間をかけたのかは判らないし、これから何時までに何をどうするのかも不明で、システム・エンジニアの末席を汚している積りの拙者には非常に歯がゆいのだが、少なくとも何らかの作業に着手したらしいから、まずはお手並み拝見といったところか。
spモードメールの不具合に対する不思議な説明 [ネット]
19時のNHKニュースを見ていたら「 NTTドコモは20日、スマートフォン(高機能携帯電話)の専用メールであるspモードメールに不具合が起きたと発表した」と報じていた。
番組の中の説明は、
いかにも尤もらしい説明ではあるが、拙者はどうしても納得できないのである。
番組の中で「IPアドレス」と明言していたので、スマートフォンとドコモ側サーバとの間はDHCPを使っていると判る。ここ3年ほどはRFC(Request for Comments)を追いかけていないので詳細には曖昧な部分もあるが、DHCPのオプションとしてSMTPサーバ(メールサーバ)のIPアドレスを埋め込む事が出来るので、再接続時にSMTPサーバへの接続までは自動的に復旧できる。
しかし、再接続時にメールアドレスの情報までは自動的に復旧できない。DHCPのVendor Specific Informationを使って無理矢理設定するという手法も考えられなくは無いが、この方法は制限事項があるのでメールアドレス設定には向かない。
それに、どんな理由であれ、接続が一旦切れたら、SMTPサーバと改めて接続し直すのが「当たり前」で、
# 再接続の通信コストだって大した事は無い。
いくらSMTPがStatefulなprocotolだからと言っても再接続時に認証し直さないのはおかしい。
NTTドコモやNHKはこの不具合について、本当に事実を伝えているのだろうか???
番組の中の説明は、
スマートフォンのネット接続が一時的に切れて再接続した際に、接続が切れる直前まで使っていたIPアドレス(アドレス1)をそのまま使うべきなのに、不具合で別のIPアドレス(アドレス2)を割り当てられてしまった。 再接続後は本来ならアドレス1を使わなければならないのに、不具合でアドレス2が使われてしまったため、利用者が気がつかないままメールに返信するとアドレス2に設定されている別人のメールアドレスへ返信してしまうというものだった。
いかにも尤もらしい説明ではあるが、拙者はどうしても納得できないのである。
番組の中で「IPアドレス」と明言していたので、スマートフォンとドコモ側サーバとの間はDHCPを使っていると判る。ここ3年ほどはRFC(Request for Comments)を追いかけていないので詳細には曖昧な部分もあるが、DHCPのオプションとしてSMTPサーバ(メールサーバ)のIPアドレスを埋め込む事が出来るので、再接続時にSMTPサーバへの接続までは自動的に復旧できる。
しかし、再接続時にメールアドレスの情報までは自動的に復旧できない。DHCPのVendor Specific Informationを使って無理矢理設定するという手法も考えられなくは無いが、この方法は制限事項があるのでメールアドレス設定には向かない。
それに、どんな理由であれ、接続が一旦切れたら、SMTPサーバと改めて接続し直すのが「当たり前」で、
# 再接続の通信コストだって大した事は無い。
いくらSMTPがStatefulなprocotolだからと言っても再接続時に認証し直さないのはおかしい。
NTTドコモやNHKはこの不具合について、本当に事実を伝えているのだろうか???
この世を去る偉人達 [ネット]
先日AppleのCEO、Steve Jobsが亡くなってとても残念な思いをしたと思ったら、更にDennis Ritchieが先週亡くなっていたと、つい先ほど知った。
就職して以来、いつもUNIXやC言語と一緒に生きてきた拙者にとって、UNIXとC言語の父であるRitchieは「生きて行く上で必要不可欠な」空気のような、それでいて決して忘れることのできない存在である。
大学時代にC言語に出会い、それが元でUNIXに興味を持ち、そしてシステムエンジニアの道へと進むことになった。言い換えれば、その後の拙者の生き方を決定付けたと言って良い。
UNIXにどっぷり浸かっていたお陰で、巷でインタネットが騒がれる前にインタネットの世界に入り、更にはネットワーク設計にも首を突っ込むようになった。
年齢が上がってからは、プログラムよりも人を動かす方がメインとなったが、今でも一寸込み入った処理をする時は自宅のノートPCでもUNIXを動かす事が多い。仕事でコンピュータに向かう事はほぼ無くなったが、今でもWindowsやMS-DOSよりもUNIXの方がしっくりくる。
過去の出来事に「もし」は禁句だが、あえて「もし、C言語やUNIXに出会わなかったら?」...多分、会社組織の中で単なる歯車として、転職する勇気すら持てず待遇に不満を漏らしながら回っていただろうと思う。
昭和から平成に掛けて、メーカ勤務であってもUNIX屋として常時食べていけるほどの仕事は無く、メインフレームやパソコンなどのシステムを仕事をやりながら、時には他社製UNIXマシンのお守りもしながら、UNIXを使い続けていた。だから、いつも社内では「異端児」扱い、仕事が変わる度に配属先や上司が変わることも多かった。
そのお陰で、上司達に媚びる必要が無く、少ないながらも社外の情報を色々と手に入れる事が出来、転職の際にも困る事はなかった。
幾ら嘆いても、亡くなってしまった人達が生き返る訳ではない。
今はただただ、偉人達に感謝するのみである...。
就職して以来、いつもUNIXやC言語と一緒に生きてきた拙者にとって、UNIXとC言語の父であるRitchieは「生きて行く上で必要不可欠な」空気のような、それでいて決して忘れることのできない存在である。
大学時代にC言語に出会い、それが元でUNIXに興味を持ち、そしてシステムエンジニアの道へと進むことになった。言い換えれば、その後の拙者の生き方を決定付けたと言って良い。
UNIXにどっぷり浸かっていたお陰で、巷でインタネットが騒がれる前にインタネットの世界に入り、更にはネットワーク設計にも首を突っ込むようになった。
年齢が上がってからは、プログラムよりも人を動かす方がメインとなったが、今でも一寸込み入った処理をする時は自宅のノートPCでもUNIXを動かす事が多い。仕事でコンピュータに向かう事はほぼ無くなったが、今でもWindowsやMS-DOSよりもUNIXの方がしっくりくる。
過去の出来事に「もし」は禁句だが、あえて「もし、C言語やUNIXに出会わなかったら?」...多分、会社組織の中で単なる歯車として、転職する勇気すら持てず待遇に不満を漏らしながら回っていただろうと思う。
昭和から平成に掛けて、メーカ勤務であってもUNIX屋として常時食べていけるほどの仕事は無く、メインフレームやパソコンなどのシステムを仕事をやりながら、時には他社製UNIXマシンのお守りもしながら、UNIXを使い続けていた。だから、いつも社内では「異端児」扱い、仕事が変わる度に配属先や上司が変わることも多かった。
そのお陰で、上司達に媚びる必要が無く、少ないながらも社外の情報を色々と手に入れる事が出来、転職の際にも困る事はなかった。
幾ら嘆いても、亡くなってしまった人達が生き返る訳ではない。
今はただただ、偉人達に感謝するのみである...。
迷惑メールの撃退方法 [ネット]
今使っているe-mailアドレスは使い始めて既に10年以上経つが一度も変えていないせいか、毎日大量のSPAM(スパム:迷惑メール。以下SPAMで統一する)が届いている。
今使っているメールソフトは実に良くできているフリーソフトThunderbirdで、元々備わっている学習機能である程度は自動的に判別してごみ箱へ放り込んでくれる。それだけでも日々届くSPAMの8割程度が自動処理されるので、大いに助かっている。
しかし、学習するまでは人がゴミ箱へ何度も入れる必要があるのと、ドメインを変えて同じ内容を送るようなSPAMには効果は余り期待できない。
毎日届くSPAMはほぼ一定だったが、今年に入ってからは徐々に量が増えてきている。景気が悪くなると広告宣伝が増えるからSPAMも同じように増えているのだろう。
自動的に分類されないSPAMを、PCを動かす度にゴミ箱へ放り込んでいるのだが、この一週間で急に増えてきたので、そろそろ手を打つことにした。
画面ハードコピーの下の方にごみ箱があるが、その右側にある数字がゴミ箱へ分類されたSPAMの数だ。先月の1日から一ヶ月ほどの間、わざと消さずにずーっとそのままにしてあったので、500通を超えている。
なお、So-net側で自動的にSPAMを拒否する設定をしてあるので、実際に届く数はこれよりも遥かに多い数字になる。平均して一日当たり250通程度だろうか。
まずは、Thiunderbirdアドオンのページから「ImportExportTools 」を探し出してダウンロードし、Thunderbirdへ組み込む。すると、右クリックメニューに「インポート・エクスポート」という項目が追加されるので、それを選ぶ。
今回はSPAMの発信元とSubjetct:(件名)を一覧形式にして出力させたいので、インデックスのみをCSV形式で出力する。
次に、ファイルの出力先を訪ねるウィンドウが表示されるので、自分の好きな場所に保存すれば良い。
今回はデスクトップ上に保存する。すると、日付の入った名前でディレクトリ(Windowsでは「フォルダ」って言うのかな)が作成される。
この中にはCSV形式のファイルが一つ出来ているが、文字コードがUTF-8なので、そのまま他のソフトで読み込むと文字化けを起こす場合がある。そんな時はメモ帳で一旦開いて、わざと他の名前で保存する時に文字コードを「Unicode」にすればOK。
このファイルをOpenOfficeのCalc(慣れるとMicrosoft製Officeよりも使い易い、表計算・ワープロなどがセットになったフリーソフト)で開く。
一番左の列がSubject:、次に送信元アドレス、送信先アドレス、受信日時が並んでいる。
なお、送信元アドレスは「<>」で囲われた部分が本来のアドレスなので、その部分を抽出する等して間違えないようにする必要がある。
送信元アドレスで並び替えると、定期的に(機械的に?)送られてくるもの、Subject:が違うのに同一アドレスから送られてくるものなど、SPAMの傾向が見えてくる。
Subject:で並び替えると、同一内容なのに違う送信元アドレスだったり、Subject:に含まれるSPAM特有の文字列がある程度絞られたりと、結構色々な事が分かる。
ここで、同一アドレスから複数送信しているものや受信したくない文字列を選んで、それを着信拒否すればSPAMを確実に減らせる。
So-netでは不要なメールを拒否する「着信拒否サービス」があるので、それを利用して、先ほど調べた送信元アドレスや文字列に対して着信拒否すれば良い。
完全にSPAMを防ぐことは出来ないが、時々こうして設定すれば確実にその数を減らす事ができる。SPAMに困っている方は、一度試してみては如何?
今使っているメールソフトは実に良くできているフリーソフトThunderbirdで、元々備わっている学習機能である程度は自動的に判別してごみ箱へ放り込んでくれる。それだけでも日々届くSPAMの8割程度が自動処理されるので、大いに助かっている。
しかし、学習するまでは人がゴミ箱へ何度も入れる必要があるのと、ドメインを変えて同じ内容を送るようなSPAMには効果は余り期待できない。
毎日届くSPAMはほぼ一定だったが、今年に入ってからは徐々に量が増えてきている。景気が悪くなると広告宣伝が増えるからSPAMも同じように増えているのだろう。
自動的に分類されないSPAMを、PCを動かす度にゴミ箱へ放り込んでいるのだが、この一週間で急に増えてきたので、そろそろ手を打つことにした。
画面ハードコピーの下の方にごみ箱があるが、その右側にある数字がゴミ箱へ分類されたSPAMの数だ。先月の1日から一ヶ月ほどの間、わざと消さずにずーっとそのままにしてあったので、500通を超えている。
なお、So-net側で自動的にSPAMを拒否する設定をしてあるので、実際に届く数はこれよりも遥かに多い数字になる。平均して一日当たり250通程度だろうか。
まずは、Thiunderbirdアドオンのページから「ImportExportTools 」を探し出してダウンロードし、Thunderbirdへ組み込む。すると、右クリックメニューに「インポート・エクスポート」という項目が追加されるので、それを選ぶ。
今回はSPAMの発信元とSubjetct:(件名)を一覧形式にして出力させたいので、インデックスのみをCSV形式で出力する。
次に、ファイルの出力先を訪ねるウィンドウが表示されるので、自分の好きな場所に保存すれば良い。
今回はデスクトップ上に保存する。すると、日付の入った名前でディレクトリ(Windowsでは「フォルダ」って言うのかな)が作成される。
この中にはCSV形式のファイルが一つ出来ているが、文字コードがUTF-8なので、そのまま他のソフトで読み込むと文字化けを起こす場合がある。そんな時はメモ帳で一旦開いて、わざと他の名前で保存する時に文字コードを「Unicode」にすればOK。
このファイルをOpenOfficeのCalc(慣れるとMicrosoft製Officeよりも使い易い、表計算・ワープロなどがセットになったフリーソフト)で開く。
一番左の列がSubject:、次に送信元アドレス、送信先アドレス、受信日時が並んでいる。
なお、送信元アドレスは「<>」で囲われた部分が本来のアドレスなので、その部分を抽出する等して間違えないようにする必要がある。
送信元アドレスで並び替えると、定期的に(機械的に?)送られてくるもの、Subject:が違うのに同一アドレスから送られてくるものなど、SPAMの傾向が見えてくる。
Subject:で並び替えると、同一内容なのに違う送信元アドレスだったり、Subject:に含まれるSPAM特有の文字列がある程度絞られたりと、結構色々な事が分かる。
ここで、同一アドレスから複数送信しているものや受信したくない文字列を選んで、それを着信拒否すればSPAMを確実に減らせる。
So-netでは不要なメールを拒否する「着信拒否サービス」があるので、それを利用して、先ほど調べた送信元アドレスや文字列に対して着信拒否すれば良い。
完全にSPAMを防ぐことは出来ないが、時々こうして設定すれば確実にその数を減らす事ができる。SPAMに困っている方は、一度試してみては如何?
困っちゃうんだよなぁ、そういうのって... [ネット]
8/6午後、このblogのコメントへの返事を投稿しようとしたが、何度やっても投稿できない。「そんな馬鹿な!」と騒いでも何も変わらないので、ブラウザのキャッシュを全部クリアし、So-netがらみのCookieを全部消してからPCをシャットダウンさせ、改めて起動してから再度コメントを投稿しようとしても、やはり不可能。ちなみに、So-net以外は普通に投稿できる。
翌日8/7AMに改めてコメントを投稿すると「コメント投稿に失敗しました。」と赤い文字が表示される点が昨日と違うものの、投稿できない事に変わりは無い。
「これはBlogシステム側の問題だな」と考えてSo-netサポート窓口へ連絡したら、返事が帰ってきたのは翌日の昼過ぎ。しかも「こちらでは正常に動作します」という内容で、何をどうしたらよいのかかなり困っているような感じが伝わってくる。
So-netは10年近く使い続けているが、実は、このようなトラブルは結構あった。
以前多発したのは、So-net関係のパスワードがある日突然無効になってしまうというもの。その度にサポート窓口へ連絡して修復して貰ったが、酷い時には毎月のように発生して本当に辟易としたことがある。
その時、So-net側では「原因は不明」とお茶を濁していたが、実際に何が起こっていたのかは判っていた。ネット機器の更新時、暗号化されたパスワードが入ったファイルをそのまま新しい機器にコピーした為、新しい機器ではそのファイルを正しく読み取る事ができず、パスワードの設定情報が滅茶苦茶になってしまったのだ。経験の浅いエンジニアが良く惹き起こす典型的な失敗例である。
当時はネット接続が一気に普及し始めた時期だったから、So-netに限らずどのプロバイダも頻繁にネットワークを大幅に拡張していた。だから、不慣れなエンジニア達が手順を確かめずに作業してトラブルを頻発させていたのと思う。
そんな訳で、現在コメントへの返事ができない状態ですが、戴いたコメントには必ず返事しますので、もうしばらくお待ち下さいませ。m(_"_)m
翌日8/7AMに改めてコメントを投稿すると「コメント投稿に失敗しました。」と赤い文字が表示される点が昨日と違うものの、投稿できない事に変わりは無い。
「これはBlogシステム側の問題だな」と考えてSo-netサポート窓口へ連絡したら、返事が帰ってきたのは翌日の昼過ぎ。しかも「こちらでは正常に動作します」という内容で、何をどうしたらよいのかかなり困っているような感じが伝わってくる。
So-netは10年近く使い続けているが、実は、このようなトラブルは結構あった。
以前多発したのは、So-net関係のパスワードがある日突然無効になってしまうというもの。その度にサポート窓口へ連絡して修復して貰ったが、酷い時には毎月のように発生して本当に辟易としたことがある。
その時、So-net側では「原因は不明」とお茶を濁していたが、実際に何が起こっていたのかは判っていた。ネット機器の更新時、暗号化されたパスワードが入ったファイルをそのまま新しい機器にコピーした為、新しい機器ではそのファイルを正しく読み取る事ができず、パスワードの設定情報が滅茶苦茶になってしまったのだ。経験の浅いエンジニアが良く惹き起こす典型的な失敗例である。
当時はネット接続が一気に普及し始めた時期だったから、So-netに限らずどのプロバイダも頻繁にネットワークを大幅に拡張していた。だから、不慣れなエンジニア達が手順を確かめずに作業してトラブルを頻発させていたのと思う。
そんな訳で、現在コメントへの返事ができない状態ですが、戴いたコメントには必ず返事しますので、もうしばらくお待ち下さいませ。m(_"_)m
Mixi(ミクシイ)と厄介な書き込みの関係 [ネット]
お気付きの方も多いと思うが、このブログへのコメントは今年10月から承認制にしている。
以前からどうすべきか迷っていたが、自分が書き込もうとしたら書き込みそのものを拒否されたことをきっかけに「どうやって拒否しているんだろう?」調べてみたら、このSo-netのサイトでも書き込み拒否の方法が色々と用意されていることが分かったので、とりあえずは一番ソフトなやり方でスタートさせたのである。
タイトルの「厄介な書き込み」とは、具体的には非常に下品な書き込みが怪しいURLと共に必ず同じ文章で4回か5回書き込まれるというもの。調べてみると、そのURLのIPアドレスは「66.71.248.210」。このIPは66.0.0.0/8の範囲でオーストラリアの方から登録されているアドレス空間にあるホスト群の一つで、実体は米国ジョージア州にあるらしい。複数のドメイン名を使っているようで、書き込まれるURLのホスト部が時々変わるが、IPアドレスは同一である。乗っ取ったサイトかホスティングサービスのホストだと思うが、書き込みは日本語だから、犯人は恐らく日本人だろう。因みに、このIPアドレスはあちこちでもアクセス禁止されているらしいから、無差別的に書き込みまくっているようだ。
しかも、サイトへの書き込みタイミングが、Mixiにブログ更新情報が反映された直後であることが多いので、犯人はMixiも利用しているらしい。
以前はこのブログとMixiは別個に更新していたが、書き込む内容は殆ど同じ(そりゃー書いているのは同一人物だもんネ)なので段々と面倒に感じるようになり、こちらの内容をMixiへ反映させるように設定を変更した。
すると、それから1ヶ月も経たないうちに悪質な書き込みが定期的に入り込むようになった。仕方なくその都度消していたが、撮影会等で数日ネットにアクセスしない間に変な書き込みがあっても気が付かないままという状態になることが度々発生、「こりゃー何とかせねばならぬぞよ」と考え始めたのである。
そんな折、あるサイトでコメントを書き込もうとしたら「IPアドレス指定により拒否されました」という旨のメッセージが表示され「エエエーッ?オレって変なことは何も書いていないけど???...でも、どうやってるんだろう?」と調べてみると、含まれる文字列とかIPアドレスの範囲などで書き込みが拒否できると分かり、早速それまでのIPアドレスを調べ上げて拒否したのだが、犯人はネットカフェなどからも書き込んでいるようで、禁止するとしばらくは良いが、また新たなIPアドレスで書き込んでくる、そしてまたIPアドレスを調べて...とイタチゴッコを繰り返すようになった。
「ウーム、しつこい奴よのう...おっ、そうか!コメントを自動的に反映しなけりゃ良いのか!」と気が付き、承認制にして現在の状態に至っている。こうすればコメントは拙者が承認しない限りブログには反映されず、ブログ来訪者に不快な思いをさせずに済む。
序に、Mixi側も併せて見直し、縁が極端に薄いものは全て削除した。但し、今流行りの「断捨離」とは全く無関係に、である。偶然タイミングが重なっただけだ。
Mixiは前職の職場の人に招待されて入ったが、目的として掲げられた「SNS」というよりは「マイミクシィ(SNS上の友人という意味で、実際に本人の顔を見て知っている友人とは限らない)」の数を競っているかのような印象が強く、未だに馴染めていない。言い方を替えれば「英語でいう友人」ではなく、「米語でいう友人」か、或いは森田一義氏流(「タモリ流」の方が解かり易い?)の「みんなで拡げよう、友達の輪!」という感じなのである。
Mixi内でもマイカーがフェラーリのテスタロッサというのが目立つのか、一時期は何の脈絡も前触れも無く突然「お友達になって下さい!」という意味不明なMixiメッセージが押し寄せ、「もうMixiやめようか」と考えたこともある。しかし、非常に僅かながらもカメラ関係の繋がりが数人あるので退会はせず、迷惑メッセージ対策を施して現在は様子を見ている状態である。が、対策の成果が思わしくなければ、勿論退会することも考えている。拙者にとってMixiは決して重要なものではない。そこまで毒されてはいないのだ。
前々職やそれ以前の職場の人達とは、10年以上経過した今でも茶会飲み会やツーリングなどで時折顔を合わせているのに対し、前職では拙者が管理職で、しかも任命期間が国内法により最大5年と制限されていた為か、街中で行き会っても挨拶を交わす程度、それ以上の繋がりがある人は居ない。だから、Mixiに招待されたものの、元々の繋がりが希薄なので、力を入れようとも思わないのかも知れない。
ネット上の繋がりは、実際の人と人との繋がりとは異質なものと思うが、それを意識するかしないかは各人夫々である。また、他人の迷惑も顧みず、傍若無人な振る舞いをするかしないかも各人夫々であるが、迷惑を受ける側には防ぐ手立てが殆ど無いだけに、非常に厄介なのであーる...。
以前からどうすべきか迷っていたが、自分が書き込もうとしたら書き込みそのものを拒否されたことをきっかけに「どうやって拒否しているんだろう?」調べてみたら、このSo-netのサイトでも書き込み拒否の方法が色々と用意されていることが分かったので、とりあえずは一番ソフトなやり方でスタートさせたのである。
タイトルの「厄介な書き込み」とは、具体的には非常に下品な書き込みが怪しいURLと共に必ず同じ文章で4回か5回書き込まれるというもの。調べてみると、そのURLのIPアドレスは「66.71.248.210」。このIPは66.0.0.0/8の範囲でオーストラリアの方から登録されているアドレス空間にあるホスト群の一つで、実体は米国ジョージア州にあるらしい。複数のドメイン名を使っているようで、書き込まれるURLのホスト部が時々変わるが、IPアドレスは同一である。乗っ取ったサイトかホスティングサービスのホストだと思うが、書き込みは日本語だから、犯人は恐らく日本人だろう。因みに、このIPアドレスはあちこちでもアクセス禁止されているらしいから、無差別的に書き込みまくっているようだ。
しかも、サイトへの書き込みタイミングが、Mixiにブログ更新情報が反映された直後であることが多いので、犯人はMixiも利用しているらしい。
以前はこのブログとMixiは別個に更新していたが、書き込む内容は殆ど同じ(そりゃー書いているのは同一人物だもんネ)なので段々と面倒に感じるようになり、こちらの内容をMixiへ反映させるように設定を変更した。
すると、それから1ヶ月も経たないうちに悪質な書き込みが定期的に入り込むようになった。仕方なくその都度消していたが、撮影会等で数日ネットにアクセスしない間に変な書き込みがあっても気が付かないままという状態になることが度々発生、「こりゃー何とかせねばならぬぞよ」と考え始めたのである。
そんな折、あるサイトでコメントを書き込もうとしたら「IPアドレス指定により拒否されました」という旨のメッセージが表示され「エエエーッ?オレって変なことは何も書いていないけど???...でも、どうやってるんだろう?」と調べてみると、含まれる文字列とかIPアドレスの範囲などで書き込みが拒否できると分かり、早速それまでのIPアドレスを調べ上げて拒否したのだが、犯人はネットカフェなどからも書き込んでいるようで、禁止するとしばらくは良いが、また新たなIPアドレスで書き込んでくる、そしてまたIPアドレスを調べて...とイタチゴッコを繰り返すようになった。
「ウーム、しつこい奴よのう...おっ、そうか!コメントを自動的に反映しなけりゃ良いのか!」と気が付き、承認制にして現在の状態に至っている。こうすればコメントは拙者が承認しない限りブログには反映されず、ブログ来訪者に不快な思いをさせずに済む。
序に、Mixi側も併せて見直し、縁が極端に薄いものは全て削除した。但し、今流行りの「断捨離」とは全く無関係に、である。偶然タイミングが重なっただけだ。
Mixiは前職の職場の人に招待されて入ったが、目的として掲げられた「SNS」というよりは「マイミクシィ(SNS上の友人という意味で、実際に本人の顔を見て知っている友人とは限らない)」の数を競っているかのような印象が強く、未だに馴染めていない。言い方を替えれば「英語でいう友人」ではなく、「米語でいう友人」か、或いは森田一義氏流(「タモリ流」の方が解かり易い?)の「みんなで拡げよう、友達の輪!」という感じなのである。
Mixi内でもマイカーがフェラーリのテスタロッサというのが目立つのか、一時期は何の脈絡も前触れも無く突然「お友達になって下さい!」という意味不明なMixiメッセージが押し寄せ、「もうMixiやめようか」と考えたこともある。しかし、非常に僅かながらもカメラ関係の繋がりが数人あるので退会はせず、迷惑メッセージ対策を施して現在は様子を見ている状態である。が、対策の成果が思わしくなければ、勿論退会することも考えている。拙者にとってMixiは決して重要なものではない。そこまで毒されてはいないのだ。
前々職やそれ以前の職場の人達とは、10年以上経過した今でも茶会飲み会やツーリングなどで時折顔を合わせているのに対し、前職では拙者が管理職で、しかも任命期間が国内法により最大5年と制限されていた為か、街中で行き会っても挨拶を交わす程度、それ以上の繋がりがある人は居ない。だから、Mixiに招待されたものの、元々の繋がりが希薄なので、力を入れようとも思わないのかも知れない。
ネット上の繋がりは、実際の人と人との繋がりとは異質なものと思うが、それを意識するかしないかは各人夫々である。また、他人の迷惑も顧みず、傍若無人な振る舞いをするかしないかも各人夫々であるが、迷惑を受ける側には防ぐ手立てが殆ど無いだけに、非常に厄介なのであーる...。














