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無線LANルータの移設 [ネット]

 インタネット回線をNTTの光ファイバに換えた際、サービス期間中とかでBUFFALOの無線LANルータをタダで貰ったので、自宅のネット環境を無線LANにした。光ファイバをエアコンダクトから引き込み、終端装置も無線LANルータもエアコン近くの壁側に置いてあった。当時は光ファイバを引き込んだ2階の部屋以外でパソコンを使う事は無かったから、特に不具合は感じなかった。

 最近になって、1階で子供がWalkmanなどでネット回線を使う事が多くなり、パソコンもほぼ1階のみで使うようになった。パソコンを普段置いている場所では問題無いが、隣の部屋でWalkmanを使おうとすると電波が弱過ぎてネットに接続できない事が多い。「だったら、ルータの位置を自宅の中心に近い場所に移せば良いのでは?」と考え、早速動かした。
 うっかりしてて移設前の画像を取り忘れ、作業が終わってから「ゲッ、作業前の撮影を忘れた!」と気が付いた。(滝汗)移設後は、こんな感じ。
無線LANルータを移設した後
エアコンの左側が無線LANルータ、右側の黒い箱が光ファイバの終端装置である。グリーンのLANケーブルが垂れ下がっているけれど、画像を撮影した後にカーテンレールに乗せて目立たないようにした。

 終端装置は壁に取り付けても使えるようになっていたので付属品の木ネジで簡単に取り付けられたが、無線LANルータは机などに置いて使う前提になっているので取り付けられない。
 そこで、まずルータ付属のスタンドに穴を開けて針金を通してから、木ネジで壁に固定する。
無線LANルータの台座を壁に固定する
針金は園芸用の柔らかいものを使う。そうすればペンチなどの工具は要らない。
 ルータ本体をスタンドに押し付け、飛び出ている樹脂のフックに針金を巻き付けて固定する。
無線LANルータの本体にあるフックに針金を巻き付けて固定する
説明書には何も記述が無いので、何の為のフックなのかは判らないが、それなりの強度はありそうなので、割れて落ちるようなことは無いと思う。

 ちなみに、移設前はこの電話ボックスの上に全て載せていた。
以前はネットワーク機器を電話ボックス上に置いていた
現在載っているのは電話の子機だけだ。

 移設でルータの位置が以前よりも2mほど自宅の中心側に動いたが、Walkmanは本体が小さいのでアンテナ感度が低いらしくて少し良くなった程度だったけれど、パソコンは自宅のどの部屋でも使えるようになった。一寸した事だけど、何処でもネット環境が使えるというのは案外便利だ。

迷惑メールと射幸心 [ネット]

 今使っているメールアドレスは使い始めてから10年以上経つ。
 イマドキは複数のメールアドレスを用途によって使い分けるのが一般的になっているようだが、頭の弱い拙者は複数あるとこんがらがってしまう[がく~(落胆した顔)]ので、それこそ懸賞への応募から友人達の連絡まで、ありとあらゆる分野で使っている。
 以前から毎日多くのスパム(SPAM:迷惑メール)が多数押し寄せていて、今使っているメールソフト(Thunderbird)の自動振り分け機能で何とか凌いできたが、昨年末からスパムの量がt突然倍近くに増えてきて、自動振り分けである程度仕分けしても尚毎日100通近くのスパムを手動で排除しなければならないという状態になり、流石に「こりゃー何か手を打たないとイカンわな」と思うようになった。

 スパムの送付方法は多岐にわたる為、完全に防ぐというのは事実上不可能だが、傾向を掴めれば対応する方法はある。そこで注目したのが「スパムの発信元」である。
 Thunderbirdには、Firefoxと同様に後から機能を追加できる「アドオン」というソフトがあり、その中に受信したメールの情報を一括出力する機能があったので、早速それをインストールし、メールの送信元をOpenOffice.OrgのCalc(無料の多機能表計算ソフト)に表形式で出力させた。
 スパムの送信元で並び替えてみると、スパムの4割以上が以下のドメインから送られてきているが判明した。
@yahoo.co.jp
softbank.ne.jp
willcom.com
「@yahoo.co.jp」は数人の知人友人がメールアドレスとして使っているものの、他にも使っているメールアドレスがあるので、回避策はある。だから、思い切って上記の3つは全て受信する前にメールサーバ側で自動的に削除するように設定した。
 設定後はスパムが半数近くに減少しており、副作用はあるものの効果は覿面である。

 今回色々な観点でスパムの並び替えをしていて、ある事に気が付いた。どのSPAMも殆どが「射幸心を煽る」内容なのだ。例えば「ロト6で毎月30万円以上稼ぐ方法」とか、「1日数分パソコンで作業するだけで3万円の収入」とか...もっと露骨なものだと「この方法で気になるアノ人を射止められます」とか...よくもまぁ、これだけ色々と嘘八百を考えられるもんだと感心してしまう。
 裏を返せば、それだけ引っかかる人が多いのだろう。[ふらふら]

 冷静に考えてみれば、本当に楽して儲ける方法があるのなら、誰にも知らせずコッソリ自分だけタップリ儲けようとするのが普通で、わざわざ見ず知らずの人にその方法を教えるなんて事はしない。
 それから...これは拙者の持論でもあるのだが...相手から働きかけてくるものというのは、例外なく自分自身にとってメリットはない。相手にとってメリットがあるからこそ、ある程度の危険を冒してまでして他人に働きかけるのだ。
 試しに送られてくるスパムの幾つかをジックリ読んでみると、いかにもその気にさせるような文言ばかりが並んでいる。そして、マイナスの面は一切説明が無く、プラスとなることばかりが大げさに強調されている。徹底的に射幸心を煽って、その気にさせるようにしているのである。どの文章も実に良く考えられており、日頃から「見る、聞く、考えない」を実践している人なら案外簡単に騙せそうな感じだ。「これだけの文章を作るのに労力を割くのなら、もっと別の方向に力を入れる方が良いんじゃない?」と思ってしまう。

 現在インタネット上を流れているメールの8割以上がスパムだと言われている。拙者が毎日受け取るメールを見ていても、将にその通りだろうと思う。IETF(The Internet Engineering Task Force )で色々な防止策が検討されているが、色々な問題があって決定打を出せていない。ソフトメーカやネット接続業者などの思惑が絡むので、なかなか上手く行かない。
 今まで手に負えなくなる前に何かしら手を打って凌いできたし、今回も何とかなりそうな感じではあるが、これとて所詮は一時凌ぎに過ぎない。根本的な解決方法は唯一つ、「メールアドレスそのものを変更する」ことだ。ただ、そうなると家を引っ越すのと同じであちこちに連絡したり設定を変えたりしなければならないので、簡単に出来るものではない。
 当分は様子見だが、いずれはメールアドレスの変更は避けられないのかも知れないなぁ。
タグ:スパム対策

ネット上の不毛な競争 [ネット]

 先日の記事でSNS上の友達関係を見直したことを書いたが、その後も(数は多くは無いものの)意味不明なお友達申請が続いている。

 例えば、元旦にFacebookでほぼ同時に4人ものお友達申請が来た。しかも、4人共若い女性である。[ふらふら]プロフィール写真は4人共かなり近寄って少し高めの位置から撮影されている。所謂レンブラント・ライティングで、しかも、背景が良く似ているから、恐らく同じタイミングで連続して撮影したのだろう。
 「偶然が重なったにしては幾ら何でも不自然だ。こりゃー絶対Synchronicityじゃないなー」と思いながら夫々のプロフィールを見ると、当たり障りの無いことばかりが書かれているだけで、ものの見事に中身が無い。若き乙女達が何の脈絡も無く突然友達申請してくるなんて不自然極まり無いので、申請は勿論承認しなかった。数日後改めて申請者のプロフィールを見ると、既に2人はFacebook上から消えていた。
 この4人は恐らく架空のアカウントで、お友達になることで相手の個人情報を引き出す為に作成されたのだと思う。Facebookはスパム防止のため友達申請の数が余りに多い場合は自動的に止められる。止められたアカウントは使い物にならないから削除したんだろう。

 このところmixiやFacebookで突然お友達申請してくるケースが増えている。趣味や仕事などで何らかの関連があり、且つ、メッセージ等で実際に会った事は無いけれど趣味や仕事で共通点があるからお友達になりたい旨を説明した上で申請してくるのであれば申請を受ける側もある程度納得できるけれど、そういったものが一切無く申請のみされては承認する気には到底なれない。
 どうしてこのような申請が増えているのか?原因の一つは多分アフィリエイト塾やマーケティング・セミナーだと思う。

 アフィリエイトは宣伝している商品を誰かが見て購入しなければ成立しないので、アクセス数を如何にして増やすかが非常に重要で、そのためにはアクセスの元となるものが必要になる。例えば、購入を考えている人の興味をそそりそうなキーワードを鏤(ちりば)めたページ(ランディングページ)を用意し、そこに「メールアドレスを登録するだけで、無料でお得な情報が得られます」という文章と共にメールアドレス登録用フォームを用意し、登録してきたメールアドレスに対して「有料だけどもっと良い情報があるよん」と誘惑するメールを送り続けるというような仕掛けである。
 ただ、時間と手間がかかる割には得られるメールアドレスの数(見込客リスト)が少ないことが多く、なかなかアフィリエイト収入には結び付かない。分野別の見込客リストを売る業者も居るし、自分で広告サイトを運営してリストを得る方法もあるが、どちらもソレナリのお金がかかる。
 そこで登場するのがSNSである。

 何とかしてランディングページに誘導してメールアドレスを登録させたとしても、売り込みのメールばかりが届くと登録者は嫌気が差して登録を解除してしまうこともある。そうなると、折角集めたリストが目減りしてしまい、アフィリエイト収入の減少に直結してしまう。
 SNSでは一旦認めた友達関係の解除を躊躇う人が多いのを逆手にとって、とにかくお友達になって継続的に売り込める相手を確保すれば、少なくともランディングページによる登録のリストよりは目減りする確率が低い。要するにSNSを使ってお友達、即ち見込客リストを作れば少なくともお金はかからない、ということである。だから、唐突なお友達の申請は「何かしら下心があっての事」とも考えられるのだ。
 ひょっとしたら、深く考えずにいきなりお友達申請する場合もあるのかも知れないが、元々申請する側が深く考えていないのだから申請を受ける側も深く考えずに拒否すれば良さそうだ。

 どんな分野でも、大抵は少数の先発組が利益の大半を確保してしまい、大多数の後発組は少ない利益を大勢で奪い合うという構図になって安定状態に達する。しかし、塾や教材販売などアフィリエイトを売り込む側は口を揃えて「そんなことはない」と大きく喧伝している。
 その言い分は、「先行している我々が既にリストをガッチリ掴んでいて後から始めた人達が入り込む余地が無いと言うが、それは違う。潜在的な顧客となるインタネット利用者はこれからも増加の一途で減ることは無い。提供する方法を忠実に且つ懸命にやれば、必ず収入に繋がる」というものである。一見正しそうに見えるが、実際にはかなり怪しい。

 まず、日本は人口が減少傾向で、特に若い世代の減少が顕著となっている。「少子化」というキーワードで国を挙げて騒ぎ立てているのがその証拠ではないだろうか。今はネットを使っていない学童も大人になれば使うようになるだろうが、だからといって現在のインタネット利用者数を保てるほどの人口が今度も継続して存在するとは思えない。しかも、裕福な高齢者はいずれ死に絶えて行くし、ワーキングプアなどで収入が少ない若年層の大幅な増加が社会的な問題となりつつある。海外のネット利用者がわざわざ読めない日本語のサイトへ来るとは考え難いので、どう考えても「減ることは無い」とは言えないように感じるのだ。
 また、後発組が不利でないという説明にも不自然さを感じてしまう。何しろ、どのアフィリエイト関係の塾や教材でも登場人物はいつも同じなのだ。「まだアフィリエイト業界は歴史が浅くて範囲が狭く、先行した人はあちこちに引っ張り出されるので露出回数が多いように感じるだけ」と言い訳めいた説明がされているけれど、業界そのものが拡がらなければ現在の寡占状態に変化は無いということになるし、そもそも業界が今後拡大するという保証は何処にも無い。
 元手がかからず手軽に始められるという点では魅力的なビジネスではあるが、アフィリエイトという手法そのものが販売手数料のような寄生ビジネスで大きな利益を見込めず、稼ぐならライバルを蹴散らしながら時間と手間をかけてアクセスを増やさねばならないだろうから、決して楽な商売ではないようにも思えるのだ。

 また、アフィリエイト関係者は一旦リストに入った登録者が自らの意思で解除することを極端に嫌っているようだ。収入減に直結するから当然だろうが、余りにえげつないやり方ばかりなのはどうかと思う。
 拙者自身、一時期あちこちの無料情報提供サイトに登録していたことがあるが、配信されてくる無料の内容はネット上を検索すれば出てくるようなものばかりでメリットを殆ど感じず、数ヵ月後には登録を全て解除した。本来なら登録を解除したのだから、以後何も送られてくることは無い筈なのに、実際には1ヶ月から数ヶ月程度に1回の割合で勧誘(殆ど宣伝だけど)メールが届いている。
 それだけならまだ可愛いが、一登録を削除した後に見知らぬ相手から勧誘のメールが大量に届くようになったり、まぐまぐから突然AYUのメルマガに登録されたりしたのだから、たまったもんじゃない。恐らくリストを外部にも販売しているのであろう。ちなみに、AYUという人物はアフィリエイトで有名らしい。

 ネット上でこのような手法が出てきたのはAIDMA理論が輸入された頃からだったと思う。その後もAIDEES理論・AISAS理論・SIPS理論などが出てきてマーケティング論が賑やかになるに連れ、それらを取り入れた手法としてネット上のアフィリエイトも喧伝されたように感じる。
 ここで、大雑把に各理論を眺めてみよう。AIDMA理論は
1.Attention(注目・注意:例、「これって何?」)
 →2.Interest(関心・興味:例、「良さそうじゃん」)
  →3.Desire(欲求・購入希望:例、「これ、欲しいな」)
   →4.Memory(記憶:例、「見つけたら買おう」)
     →5.Action(購入・行動:例、「よーしっ、買ったぜ」)
と「購入」で完結するモデルである。大量生産時代の広告手法と言っても良いだろう。
 AIDEES理論は、
1.Attention(注目・注意:例、「これって何?」)
 →2.Interest(関心・興味:例、「良さそうじゃん」)
  →3.Desire(欲求:例、「これ、欲しいな」)
   →4.Experience(購入・体験:例、「よーしっ、買ったぜ」)
    →5.Enthusiasm(顧客の心酔:例、「これ、すっげー良いじゃん!」)
     →6.Share(推奨・他者と情報共有:例、「これ、本当に良いんだよぉ」)
と、「購入」で完結しないのがAIDMA理論とは違う。「6.Share」は実際に会って話をしている相手から得られる口コミ情報とか、購入した商品の良さを自分のブログや口コミのサイトなどに書き込むといった、自分以外への人達に情報を積極的に提供して「推奨」することで他者にも波及させて循環させる、言い方を変えれば、他者に興味を持たせる動機付け作用も含めている。
 AISAS理論は、
1.Attention(注目・注意:例、「これって何?」)
 →2.Interest(関心・興味:例、「良さそうじゃん」)
  →3.Search(検索・研究・調査:例、「本当に良いのか調べてみよう」)
   →4.Action(購入・行動:例、「よーしっ、買ったぜ」)
    →5.Share(推奨・他者と情報共有:例、「ほら、本当に良かったよねー」)
と、AIDEES理論の行動面を分析し直した内容になっている。インタネットが情報媒体として日常的に使われていることを踏まえて、「3.Search」が入っているのが今風である。
 SIPS理論は、
1.Sympathize(共感:例、「おっ!良さそうじゃん」)
 →2.Identify(確認:例、「調べたら、やっぱ良さそうだ」)
  →3.Participate(参加・購入:例、「良さそうだから買っちゃったよ」)
   →4.Share & Spread 共有と拡散:例、「ね、優れモンでしょ?」)
という流れである。AISAS理論とほぼ同じだが、切り口が少し違っている所がミソのようだ。

 国内はデフレという過去に経験したことの無い状況に政府も日銀も右往左往、国民の平均所得も減り続け、モノが売れない状態になってきている。それでも何とかして売り込もうと色々なマーケティング理論が出てきて、市場調査なんぞも色々な業界で行われているらしい。
 しかし、その一方で、どのメーカも似たようなものばかり、これといって欲しくなるようなものが無いように感じることが多くなった。それに同期して「マーケティングすれば当然その結果はある範囲に収まるから、それに向けた商品を開発すれば似通うのは当然」という言論をあちこちで見かけるようになった。
 しかし、本当にそうなのか?その辺に現在の停滞の理由があるのではないだろうか。

到着 [ネット]

 昨日、発注したのがようやく届いた。
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LenovoのノートPC「ThinkPad X220」で、ネット上で発注したのが2月22日だから納品までに10日かかっていることになる。
 今流行のUltrabookとまでは行かないものの、軽量コンパクトモバイル・モデルで、今使っているT510iよりも1kgほど軽い。DVDなどのドライブは付属しないが、外部メディアはまず使わないので、支障は無い。

 なぜLenovoなのか?というと、単に「余計なソフトが入っていないから」。
 国内メーカの家庭向けは使わないソフトが満載で、しかもそういうソフトが他のソフトの動作を邪魔したりすることも多い。それに、使いもしないソフトのために高い金を払うのは馬鹿馬鹿しいと思う。「じゃぁビジネス向けにすれば?」と言われるだろうしその通りなのだろうが、かつて拙者自身がNECに長く在籍していたことがあり、その価格構造を知ってしまうと正直言って国内モデルを買う気が起きないのだ。
 その点、Lenovoは必要な所にきちんとお金をかけているように見えるのでまだ買う気になる、という訳である。
# LenovoとNECはパソコン事業を統合するけど...

 今使っているPCには一点を除いて不満は無い。問題はその「一点」で、Windows7があまりに不安定なのである。
 昨年12月、Microsoftによる修正モジュールを自動適用されて以後、シャットダウンが出来なくなることが度々起き、先週からは突然PCが固まったり、使っているソフトだけがダウンしてしまったりというWindows特有の奇怪な現象が頻繁に起きるようになった。
 OSを再インストールすれば大抵の場合解消するが、再インストール中はPCが全く使えないのと、OS媒体が付属せず内蔵HDDに入っているタイプで再インストール中に何か不具合が起きると完全にお手上げになってしまうので、別のPCに環境をそっくりそのまま移行してからでないと、再インストールしようという気が起きないのである。
# それだけ、今まで色々と痛い目に遭っているってことです...

 早速環境を移行して新PCが普通に使えるようになったら、いよいよT510iの再インストールだな。
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鈍いSo-netの行方 [ネット]

 本当は昨夜記事を書く積りだったが、So-netブログの動きが異様に遅かったため、今になってこれを書いている。
 ここ3ヶ月ほどは、昼辺りから自分のブログ投稿だけでなくSo-netブログ全般の動作が遅くなり始め、18時を過ぎるとブログ表示だけでも1分近くかかることもチラホラ、21時を過ぎるとどのブログも表示だけで2分以上かかって見るだけでも大変、ブログ投稿なんて以ての外という状態になってしまう。
 
 So-netを利用している他のブロガーさん達も同様の現象に悩まされていたようで、あちこちのブログに「So-netは重い」という嘆きが多く出されているし、痺れを切らしたブロガーさん達はSo-netから他のブログサービスへと引っ越されていった。

 今頃になってようやくSo-net側も「これは拙い」と思ったのか、こんなアナウンスを出してきた。
表示遅延に関するご報告とお詫び
いつもSo-netブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、So-netブログにおきまして、夜間の時間帯に、サイトの表示が遅くなるという問題が発生しております。本件の内容と対策状況についてご報告致します。

■現象について
記事ページおよび管理トップを表示した際、アクセスするタイミングによって時間を要する(10秒以上~)場合がある

■現象の発生が顕著な時間帯
夜間 20:00~24:00 頃
・昨年12月中旬から現象を確認し始め、1月以降から多発
・2月以降は、頻繁に現象が発生していることを確認

■原因と対策の状況について
現象の分析を行なったところ、アプリケーションサーバの負荷およびデータベースの応答遅延を確認しております。システム上の課題と、スパム利用の大量発生を起因としている可能性が高く、要因の絞り込みと改善を下記の通り行なっております。

・スパム利用(投稿やコメント)への対策
・ハードウェアリソース増強によるサーバの処理状況の改善
・データベースにおける問題点の更なる解析と改善事項の絞り込み

現在、上記に基づく対策に集中して取り組んでおり、完了次第、状況が改善することを見込んでおります。進捗がありましたら随時、当記事にてお知らせをさせていただきます。


本件により、多くのユーザーさまへ多大なご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。大変心苦しいお願いとなりますが、最優先事項として取り組んでおりますので、改善までいましばらくお待ちをいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


 日本の会社らしく中身は当たり障りの無い文章が並んでいるが、この文の内容が正しいという前提に立つと「はぁ?...」という部分が出てくる。
 一つ目は、So-netブログの動作が重いのは昨年の秋頃から言われ続けていたのに、So-net側がそれを確認したのは12月に入ってからという点である。
 かなり前から利用者側が重さを感じるほどになっていたのだから、スワッピング多発とかCPUロード平均が高止まりとか、何かしらシステム側に異常値が出ていた筈。まともなエンジニアが居ないとか、システム管理を素人のアルバイト任せにしていたとかというような極端な状況でもない限り、それに気が付かなかったというのは非常に考え難い。

 二つ目は、スパムに責任転嫁しようとしているけれど、システム構造を考えると不自然であることである。
 スパムは特定のIPアドレスから大量にばら撒かれることが多く、その対策をきちんとしていればシステムに負荷をかけるようなことは考え難い。今時のネットワーク機材は良く出来ているから、大量データを送ってくる特定のIPアドレスに対して自動的に制限をかけるのは比較的簡単な話である。

 三つ目は...ここが一番怪しいのだが...現象の分析を行ったと書いている割には、内容がサーバ負荷や応答遅延という現象面のみに留まっている点である。
 本当に分析したのであれば負荷や遅延の原因が判った筈で、原因が判れば対策を講じるだけだと思うのだが、少なくともアナウンスでは何も触れられていない。

 あえて少し冷たい文章を書き並べているが、「この程度ならネットワークエンジニアでなくても対応できて当然でしょ」と思うからである。
 もしSo-netがMS-Windows系でシステムを構成していたら、この手の現象にはかなり梃子摺るだろうなーとは思う。しかし、それでも何ヶ月もかけなければ解決できないほどのオオゴトとも思えない。Unix系ならばWindows系よりも遥かに楽な筈なのだ。

 分析にどれ位の時間をかけたのかは判らないし、これから何時までに何をどうするのかも不明で、システム・エンジニアの末席を汚している積りの拙者には非常に歯がゆいのだが、少なくとも何らかの作業に着手したらしいから、まずはお手並み拝見といったところか。
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spモードメールの不具合に対する不思議な説明 [ネット]

 19時のNHKニュースを見ていたら「 NTTドコモは20日、スマートフォン(高機能携帯電話)の専用メールであるspモードメールに不具合が起きたと発表した」と報じていた。
 
 番組の中の説明は、
スマートフォンのネット接続が一時的に切れて再接続した際に、接続が切れる直前まで使っていたIPアドレスアドレス1)をそのまま使うべきなのに、不具合で別のIPアドレス(アドレス2)を割り当てられてしまった。 再接続後は本来ならアドレス1を使わなければならないのに、不具合でアドレス2が使われてしまったため、利用者が気がつかないままメールに返信するとアドレス2に設定されている別人のメールアドレスへ返信してしまう
というものだった。
 いかにも尤もらしい説明ではあるが、拙者はどうしても納得できないのである。

 番組の中で「IPアドレス」と明言していたので、スマートフォンとドコモ側サーバとの間はDHCPを使っていると判る。ここ3年ほどはRFC(Request for Comments)を追いかけていないので詳細には曖昧な部分もあるが、DHCPのオプションとしてSMTPサーバ(メールサーバ)のIPアドレスを埋め込む事が出来るので、再接続時にSMTPサーバへの接続までは自動的に復旧できる。
 しかし、再接続時にメールアドレスの情報までは自動的に復旧できない。DHCPのVendor Specific Informationを使って無理矢理設定するという手法も考えられなくは無いが、この方法は制限事項があるのでメールアドレス設定には向かない。

 それに、どんな理由であれ、接続が一旦切れたら、SMTPサーバと改めて接続し直すのが「当たり前」で、
# 再接続の通信コストだって大した事は無い。
いくらSMTPがStatefulなprocotolだからと言っても再接続時に認証し直さないのはおかしい。
 NTTドコモやNHKはこの不具合について、本当に事実を伝えているのだろうか???
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この世を去る偉人達 [ネット]

 先日AppleのCEO、Steve Jobsが亡くなってとても残念な思いをしたと思ったら、更にDennis Ritchieが先週亡くなっていたと、つい先ほど知った。

 就職して以来、いつもUNIXやC言語と一緒に生きてきた拙者にとって、UNIXとC言語の父であるRitchieは「生きて行く上で必要不可欠な」空気のような、それでいて決して忘れることのできない存在である。

 大学時代にC言語に出会い、それが元でUNIXに興味を持ち、そしてシステムエンジニアの道へと進むことになった。言い換えれば、その後の拙者の生き方を決定付けたと言って良い。
 UNIXにどっぷり浸かっていたお陰で、巷でインタネットが騒がれる前にインタネットの世界に入り、更にはネットワーク設計にも首を突っ込むようになった。
 年齢が上がってからは、プログラムよりも人を動かす方がメインとなったが、今でも一寸込み入った処理をする時は自宅のノートPCでもUNIXを動かす事が多い。仕事でコンピュータに向かう事はほぼ無くなったが、今でもWindowsやMS-DOSよりもUNIXの方がしっくりくる。

 過去の出来事に「もし」は禁句だが、あえて「もし、C言語やUNIXに出会わなかったら?」...多分、会社組織の中で単なる歯車として、転職する勇気すら持てず待遇に不満を漏らしながら回っていただろうと思う。
 昭和から平成に掛けて、メーカ勤務であってもUNIX屋として常時食べていけるほどの仕事は無く、メインフレームパソコンなどのシステムを仕事をやりながら、時には他社製UNIXマシンのお守りもしながら、UNIXを使い続けていた。だから、いつも社内では「異端児」扱い、仕事が変わる度に配属先や上司が変わることも多かった。
 そのお陰で、上司達に媚びる必要が無く、少ないながらも社外の情報を色々と手に入れる事が出来、転職の際にも困る事はなかった。

 幾ら嘆いても、亡くなってしまった人達が生き返る訳ではない。
 今はただただ、偉人達に感謝するのみである...
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迷惑メールの撃退方法 [ネット]

 今使っているe-mailアドレスは使い始めて既に10年以上経つが一度も変えていないせいか、毎日大量のSPAM(スパム:迷惑メール。以下SPAMで統一する)が届いている。

 今使っているメールソフトは実に良くできているフリーソフトThunderbirdで、元々備わっている学習機能である程度は自動的に判別してごみ箱へ放り込んでくれる。それだけでも日々届くSPAMの8割程度が自動処理されるので、大いに助かっている。
 しかし、学習するまでは人がゴミ箱へ何度も入れる必要があるのと、ドメインを変えて同じ内容を送るようなSPAMには効果は余り期待できない。

 毎日届くSPAMはほぼ一定だったが、今年に入ってからは徐々に量が増えてきている。景気が悪くなると広告宣伝が増えるからSPAMも同じように増えているのだろう。
 自動的に分類されないSPAMを、PCを動かす度にゴミ箱へ放り込んでいるのだが、この一週間で急に増えてきたので、そろそろ手を打つことにした。
Thunderbirdのごみ箱
画面ハードコピーの下の方にごみ箱があるが、その右側にある数字がゴミ箱へ分類されたSPAMの数だ。先月の1日から一ヶ月ほどの間、わざと消さずにずーっとそのままにしてあったので、500通を超えている。
 なお、So-net側で自動的にSPAMを拒否する設定をしてあるので、実際に届く数はこれよりも遥かに多い数字になる。平均して一日当たり250通程度だろうか。

 まずは、Thiunderbirdアドオンのページから「ImportExportTools 」を探し出してダウンロードし、Thunderbirdへ組み込む。すると、右クリックメニューに「インポート・エクスポート」という項目が追加されるので、それを選ぶ。
thexmnu.png
今回はSPAMの発信元とSubjetct:(件名)を一覧形式にして出力させたいので、インデックスのみをCSV形式で出力する。
 次に、ファイルの出力先を訪ねるウィンドウが表示されるので、自分の好きな場所に保存すれば良い。
thexsubmnum.png
今回はデスクトップ上に保存する。すると、日付の入った名前でディレクトリ(Windowsでは「フォルダ」って言うのかな)が作成される。
thexidx.png
この中にはCSV形式のファイルが一つ出来ているが、文字コードがUTF-8なので、そのまま他のソフトで読み込むと文字化けを起こす場合がある。そんな時はメモ帳で一旦開いて、わざと他の名前で保存する時に文字コードを「Unicode」にすればOK。
thexmemo.png
このファイルをOpenOfficeのCalc(慣れるとMicrosoft製Officeよりも使い易い、表計算・ワープロなどがセットになったフリーソフト)で開く。
idx.png
一番左の列がSubject:、次に送信元アドレス、送信先アドレス、受信日時が並んでいる。
 なお、送信元アドレスは「<>」で囲われた部分が本来のアドレスなので、その部分を抽出する等して間違えないようにする必要がある。

 送信元アドレスで並び替えると、定期的に(機械的に?)送られてくるもの、Subject:が違うのに同一アドレスから送られてくるものなど、SPAMの傾向が見えてくる。
 Subject:で並び替えると、同一内容なのに違う送信元アドレスだったり、Subject:に含まれるSPAM特有の文字列がある程度絞られたりと、結構色々な事が分かる。
 ここで、同一アドレスから複数送信しているものや受信したくない文字列を選んで、それを着信拒否すればSPAMを確実に減らせる。

sone.png
So-netでは不要なメールを拒否する「着信拒否サービス」があるので、それを利用して、先ほど調べた送信元アドレスや文字列に対して着信拒否すれば良い。

 完全にSPAMを防ぐことは出来ないが、時々こうして設定すれば確実にその数を減らす事ができる。SPAMに困っている方は、一度試してみては如何?

困っちゃうんだよなぁ、そういうのって... [ネット]

 8/6午後、このblogのコメントへの返事を投稿しようとしたが、何度やっても投稿できない。「そんな馬鹿な!」と騒いでも何も変わらないので、ブラウザのキャッシュを全部クリアし、So-netがらみのCookieを全部消してからPCをシャットダウンさせ、改めて起動してから再度コメントを投稿しようとしても、やはり不可能。ちなみに、So-net以外は普通に投稿できる。

 翌日8/7AMに改めてコメントを投稿すると「コメント投稿に失敗しました。」と赤い文字が表示される点が昨日と違うものの、投稿できない事に変わりは無い。
 「これはBlogシステム側の問題だな」と考えてSo-netサポート窓口へ連絡したら、返事が帰ってきたのは翌日の昼過ぎ。しかも「こちらでは正常に動作します」という内容で、何をどうしたらよいのかかなり困っているような感じが伝わってくる。

 So-netは10年近く使い続けているが、実は、このようなトラブルは結構あった。
 以前多発したのは、So-net関係のパスワードがある日突然無効になってしまうというもの。その度にサポート窓口へ連絡して修復して貰ったが、酷い時には毎月のように発生して本当に辟易としたことがある。
 その時、So-net側では「原因は不明」とお茶を濁していたが、実際に何が起こっていたのかは判っていた。ネット機器の更新時、暗号化されたパスワードが入ったファイルをそのまま新しい機器にコピーした為、新しい機器ではそのファイルを正しく読み取る事ができず、パスワードの設定情報が滅茶苦茶になってしまったのだ。経験の浅いエンジニアが良く惹き起こす典型的な失敗例である。
 当時はネット接続が一気に普及し始めた時期だったから、So-netに限らずどのプロバイダも頻繁にネットワークを大幅に拡張していた。だから、不慣れなエンジニア達が手順を確かめずに作業してトラブルを頻発させていたのと思う。

 そんな訳で、現在コメントへの返事ができない状態ですが、戴いたコメントには必ず返事しますので、もうしばらくお待ち下さいませ。m(_"_)m
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Mixi(ミクシイ)と厄介な書き込みの関係 [ネット]

 お気付きの方も多いと思うが、このブログへのコメントは今年10月から承認制にしている。
 以前からどうすべきか迷っていたが、自分が書き込もうとしたら書き込みそのものを拒否されたことをきっかけに「どうやって拒否しているんだろう?」調べてみたら、このSo-netのサイトでも書き込み拒否の方法が色々と用意されていることが分かったので、とりあえずは一番ソフトなやり方でスタートさせたのである。

 タイトルの「厄介な書き込み」とは、具体的には非常に下品な書き込みが怪しいURLと共に必ず同じ文章で4回か5回書き込まれるというもの。調べてみると、そのURLのIPアドレスは「66.71.248.210」。このIPは66.0.0.0/8の範囲でオーストラリアの方から登録されているアドレス空間にあるホスト群の一つで、実体は米国ジョージア州にあるらしい。複数のドメイン名を使っているようで、書き込まれるURLのホスト部が時々変わるが、IPアドレスは同一である。乗っ取ったサイトかホスティングサービスのホストだと思うが、書き込みは日本語だから、犯人は恐らく日本人だろう。因みに、このIPアドレスはあちこちでもアクセス禁止されているらしいから、無差別的に書き込みまくっているようだ。
 しかも、サイトへの書き込みタイミングが、Mixiにブログ更新情報が反映された直後であることが多いので、犯人はMixiも利用しているらしい。

 以前はこのブログとMixiは別個に更新していたが、書き込む内容は殆ど同じ(そりゃー書いているのは同一人物だもんネ)なので段々と面倒に感じるようになり、こちらの内容をMixiへ反映させるように設定を変更した。
 すると、それから1ヶ月も経たないうちに悪質な書き込みが定期的に入り込むようになった。仕方なくその都度消していたが、撮影会等で数日ネットにアクセスしない間に変な書き込みがあっても気が付かないままという状態になることが度々発生、「こりゃー何とかせねばならぬぞよ」と考え始めたのである。

 そんな折、あるサイトでコメントを書き込もうとしたら「IPアドレス指定により拒否されました」という旨のメッセージが表示され「エエエーッ?オレって変なことは何も書いていないけど???...でも、どうやってるんだろう?」と調べてみると、含まれる文字列とかIPアドレスの範囲などで書き込みが拒否できると分かり、早速それまでのIPアドレスを調べ上げて拒否したのだが、犯人はネットカフェなどからも書き込んでいるようで、禁止するとしばらくは良いが、また新たなIPアドレスで書き込んでくる、そしてまたIPアドレスを調べて...とイタチゴッコを繰り返すようになった。
 「ウーム、しつこい奴よのう...おっ、そうか!コメントを自動的に反映しなけりゃ良いのか!」と気が付き、承認制にして現在の状態に至っている。こうすればコメントは拙者が承認しない限りブログには反映されず、ブログ来訪者に不快な思いをさせずに済む。

 序に、Mixi側も併せて見直し、縁が極端に薄いものは全て削除した。但し、今流行りの「断捨離」とは全く無関係に、である。偶然タイミングが重なっただけだ。
 Mixiは前職の職場の人に招待されて入ったが、目的として掲げられた「SNS」というよりは「マイミクシィ(SNS上の友人という意味で、実際に本人の顔を見て知っている友人とは限らない)」の数を競っているかのような印象が強く、未だに馴染めていない。言い方を替えれば「英語でいう友人」ではなく、「米語でいう友人」か、或いは森田一義氏流(「タモリ流」の方が解かり易い?)の「みんなで拡げよう、友達の輪!」という感じなのである。
 Mixi内でもマイカーがフェラーリのテスタロッサというのが目立つのか、一時期は何の脈絡も前触れも無く突然「お友達になって下さい!」という意味不明なMixiメッセージが押し寄せ、「もうMixiやめようか」と考えたこともある。しかし、非常に僅かながらもカメラ関係の繋がりが数人あるので退会はせず、迷惑メッセージ対策を施して現在は様子を見ている状態である。が、対策の成果が思わしくなければ、勿論退会することも考えている。拙者にとってMixiは決して重要なものではない。そこまで毒されてはいないのだ。

 前々職やそれ以前の職場の人達とは、10年以上経過した今でも茶会飲み会やツーリングなどで時折顔を合わせているのに対し、前職では拙者が管理職で、しかも任命期間が国内法により最大5年と制限されていた為か、街中で行き会っても挨拶を交わす程度、それ以上の繋がりがある人は居ない。だから、Mixiに招待されたものの、元々の繋がりが希薄なので、力を入れようとも思わないのかも知れない。

 ネット上の繋がりは、実際の人と人との繋がりとは異質なものと思うが、それを意識するかしないかは各人夫々である。また、他人の迷惑も顧みず、傍若無人な振る舞いをするかしないかも各人夫々であるが、迷惑を受ける側には防ぐ手立てが殆ど無いだけに、非常に厄介なのであーる...
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