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ジュリエッタで浜名湖へ [フェラーリ]

 26日、テスタロッサを購入したお店「ロッソ・コルサ」のツーリングで、東急リゾート浜名湖へと子供と出かけた。
 前回はSLKだったので、今回はジュリエッタで参加する。

 目的地が浜名湖なので急ぐ必要は無い。自宅を9時半前に出発、国道155経由で小牧ICから東名道に入る。
 土曜の午前中だからそれなりに交通量は多いが、案外走り易い。家族連れらしき車が多数だが、トラックなどの業務用車もそこそこ多い。交通量がそこそこ多いので巡航速度が遅く、90km/h前後で流れている。時間は余裕たっぷりだから焦ることは無いけれど、これだけ遅いと「高速料金返せよぉ!」とも思う。
# JRなんかは遅延すると特急料金を払い戻すけど???
急ぐ必要は無いので、流れに沿って進む。不思議と覆面パトは見かけなかった。三ケ日ICで降りて浜名湖レークサイドウェイを進み、11時少し前に東急リゾート浜名湖に到着。
東急リゾート浜名湖
まだ誰も来ていないので、湖岸を散策しながらのんびり待つ。
浜名湖岸でのんびり
弱い日差しが差しているけれど、空が薄い雲で覆われているので、見た目はイマイチという感じ。
曇天で風景は今一つ
気温が高くなって、あちこちで花が咲いている。
東急リゾート浜名湖で咲く花
東急リゾート浜名湖で咲く花
11時10分過ぎに静岡現地組が到着、11時半に信州組も到着、これで参加者が全員揃った。
集まった参加車両
左下の黒い変な物体は、カメラのストラップであーる。(汗)
集まった参加車両
やっぱりストラップが写っちゃうんだよなぁ。(滝汗)
集まった参加車両
三度目の正直で、ようやくストラップを写り込ませずに済んだ。(笑)

 全員揃ったので、早速バーベキュー開始。
バーベキュー開始
焼きあがったらどんどん頂く。
バーベキューで焼き上がった肉
バーベキューで焼き上がった肉
野菜や焼きそばも頂く。
バーベキューで焼き上がった焼きそば
みんなでワイワイやりながら食べるのは楽しい。
談笑しながらの昼食
一頻り食べたら、次はサプライズ(?)のバースデーケーキ!
サプライズのバースデーケーキ
おすそ分けを頂いた。お陰様でお腹一杯!である。
# 体重計に乗るのが怖い...
その後も楽しいおしゃべりが続き、15時過ぎにお開きとなる。

 静岡県現地組に見送られながら出発、三ケ日ICから東名道に入る。中央道へ向かう信州組とは豊田JCTで流れ解散となる。我々はそのまま東名道を進む。
 夕方になってきた為か、家族連れらしき車の量が非常に多い。渋滞はしないけれど、かなり走り難い。巡航速度が低いので覆面パトに気を付ける必要も無く、適当に流して走って小牧ICで東名道を降りる。朝来た道を戻って自宅には16時過ぎに無事到着。

 今回は近かったので、行きも帰りものんびりだった。こういうユルいツーリングも良いよねー。(笑)
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メルセデスSLKで浜松へ [フェラーリ]

 4月21日、テスタロッサを購入したお店「ロッソ・コルサ」のツーリングで、はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)へと子供と出かけた。
 テスタロッサは廃車となったので、今回はメルセデスベンツSLKで参加する。
事情で増車したメルセデスベンツSLK
このSLKは、諸般の事情で増車の必要に迫られ、例によってロッソ・コルサにお願いした。

 今回は目的地が浜松なので自宅を9時過ぎにのんびり出発、自宅近くのスタンドで給油してから国道155などを走って小牧ICから東名道に入る。
 土曜の午前中だから交通量はかなり多い。家族連れと思しき車も多いけれど、トラックなどの業務用車も数多く走っている。そのためか、巡航速度が遅い。時間に少し余裕があるので困ることは無かったけれど、これが急いでる時だったら相当イライラしただろうなぁ。
 豊田JCTで新東名道に入るが、こちらも結構な交通量だ。トラックも多い。とりあえず長篠設楽原PAに入る。
長篠設楽原PA
PAからの景色も良い。
長篠設楽原PAからの眺め
ここで信州から参加するHさんに連絡したら「今岡崎SAに入ったところです。」新東名道浜松SAで落ち合うことになり、PAを出て走り出し、覆面パトに気を付けながら先を進んで11時頃に浜松SAに到着。その後直ぐに信州から参加のグループも到着する。
浜松SAに集まった参加車両
更に現地集合組も到着したので、スマートICで一般道へと出て数分走り、無事はままつフルーツパーク時之栖に到着。駐車場に車を並べて停める。
駐車場に一列に停めた参加車両
園内のバーベキューガーデンに移動する。
バーベキューの食材
全員席に着いたらバーベキューを始める。
バーベキュー開始
食べるのに忙しくて、焼きあがった食材の画像はこの一枚だけ。(汗)
焼きあがった肉類
お陰様でお腹一杯!

 食べ終わったら、歩いて東エリアへと園内を移動する。次はセグウェイだ。イベントなどで見かけたことは何度もあるけれど、乗るのは初めて。
 まずは係員の説明を受けて、実際に乗ってみる。
係員にセグウェイの説明を受けているところ
見た目は難しそうだが、実際にはとても簡単だ。操作はハンドルを握って行きたい方向にほんの少し倒すだけでOK。
操作はハンドルだけ
ほんの一寸走って練習すれば自在に操れるようになる。操作に慣れたら、いよいよコースを走る。
セグウェイでコース走行中
スルスルスルーとほぼ無音で走るので自転車みたいだが、乗ってるだけで進むというのは想像以上に気持ち良い。最高速は18km/hで数字だけ見ると遅いように感じるけれど、実際には案外スピード感があるし面白い。今回は一番短い1㎞ほどの平坦なコースを走ったけれど、起伏のある2㎞のコースも走ってみたかったなぁ。(笑)

 セグウェイの後は再び西エリアに戻る。あちこちで花が咲いていて奇麗だ。
園内で咲いている花
ショッピングと雑談で楽しい時間を過ごし、15時過ぎにお開きにして園を出た。
 そのまま戻る静岡県現地組・愛知県に戻る拙者達・中央道へ向かう信州組と分れるので、駐車場で解散「お疲れ様でしたー!」

 信州組とは途中まで一緒なので、我々SLKが先頭を走って浜松スマートICから新東名道に入り西進する。豊田東JCTで信州組と分れ、豊田JCTで東名道に入る。
 相変わらず交通量が多い。特に大型トラックが目立つ。土曜でもお仕事なんて大変だなぁ。
# 業務車両の皆様、お仕事ご苦労様です。
覆面パトに気を付けつつ適度に走って小牧ICで東名道を降りる。朝来た道を戻って自宅には16時半過ぎに無事到着。

 今回は子供の運転で行ったので拙者は助手席を温めていたけれど、運転しないのならワインかビールでも飲みながら景色を愛でつつ乗ってれば良かったかなー!?なんて、後になって気が付いた。後悔先に立たず、かな?(笑)
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ロッソコルサ新年会(その2:新年会と二次会) [フェラーリ]

前回からの続き)

 K社長の挨拶の後「乾杯!」で宴会開始となる。
昭和軒の料理
昭和軒の料理
昭和軒の料理
途中でビールからハイボールに替える。
昭和軒で飲んだハイボール
昭和軒の料理
昭和軒の料理
食べるのに忙しくて画像は半分程度しか撮影できなかった。(汗)
 2時間ほどで一旦お開きとなり、お店を出て徒歩で移動する。参加者の半分は帰途に就いたけれど、拙者は二次会も付き合うことに。何故かK社長が千鳥足、そんな状態を見たのは初めてだ。根詰めて作業した上に一寸多めに飲んでいたそうだから酔いが回るのが早かったのかな?

 線路を渡ろうとしたら、丁度電車がやって来た。カメラ任せで撮影したら、一寸明るめに写った。
踏切で電車の通貨を待つ
更に1分ほど歩いて二次会の会場に到着。
二次会
参加者が少ないからか、何故か歌の順番が回ってきてしまった。(汗)
 カラオケは嫌いで一切やらないので、突然マイクを渡されても何を歌えばよいのか困ってしまう。カラオケのリモコンを渡されても日本人の曲ばかり、洋楽専門だからサッパリ判らない。あちこち探して、辛うじて知っているEaglesの「I Can't Tell You Why」を見つけた。
カラオケの画面
この曲は高校時代にFMラジオで散々聞いたから知ってるけれど、歌うのは恐らく初めて。画面に出る歌詞を目で追いながら歌うものの、普段は一切歌わないのでとてもじゃないけど人にお聞かせするような歌にはならない。(滝汗)ここのカラオケセットは歌い終わっても採点しないのが、不幸中の幸いであった。(汗)
 水をがぶ飲みしたらK社長が体調復活、皆さんもタップリ熱唱中だったけれど、拙者は段々酔いが回って来たのか眠くなって仕方が無いので、途中でお暇してホテルに戻る。時計を見ると、辛うじてまだ「今日」だ。
ホテルに戻った時間
眠い目をこすりながら歯を磨いて布団に潜り込み、腕時計を見て時間を確かめようと思いつつもそのまま寝てしまった。本日の走行距離は228.7km。

 翌日5時に一度目が覚めたが「一寸早過ぎるねぇ」と二度寝、次に目が覚めたのは7時過ぎだった。用意されたお菓子と、昨日ニシザワで買っておいたドリンクゼリーで朝食とする。
朝食代わりのせんべい菓子とドリンクゼリー
昨日たらふく食べているので、下手に朝食を沢山食べてしまうと体重の増え方が尋常ではなくなるのだ。(汗)因みに昼食も同じゼリーである。身支度してからパソコンでメールを整理し、荷物をまとめる。チェックアウト時に宿のご主人としばし談笑する。

 何でも昨年夏から今年にかけては降水量が少ないそうで、数年前の天竜川氾濫で川底を掘ったものの、以後水量が増えるようなことは今のところ無いのだとか。
 御神渡りは、凍結した湖面の下側は湖水で零度前後なのに地表側は氷点下だから地表側の方が収縮する割合が大きく、気温と水温の差が大きいと割れた湖面が上にせり上がるんだそうな。昭和の頃は御神渡りの高さも1m以上あって湖面の氷も厚く、企業のスケート部が連日湖面を滑っていたのだそう。今そんなことしたら湖に落ちちゃうよナー。
 北信は雪の量が多いけれど伊那周辺はどういう訳か少なく、その代わり諏訪湖周辺よりも気温が更に低いんだそう。
 30分ほど話し、8時過ぎに宿を出発する。

 昨年の時と同様、国道153を南下する。車内に居れば気温の低さは感じないが、見える景色は冬そのものだ。
車内から見る景色は冬
路面は乾いているので運転に気を遣わずに済むけれど、老人の運転と思しき異様に遅い車が多くて気が抜けない。先を急ぐ訳じゃないけれど、中央のラインが黄色で制限速度50km/hの道を延々と30km/hで走られると正直参ってしまう。
# 高齢化の副産物ですな...
日曜の午前中だからか交通量は少なかったが、飯田市に近づくに連れて増えて来た。飯田IC付近が一番交通量が多かったけれど、それでも大したことは無い。飯田山本ICを過ぎると交通量がぐんぐん減る。1時間半ほど走ったら腰が痛くなってきたので、ショッピングタウン・ピア(阿智村)の駐車場に車を停める。
休憩したショッピングタウン・ピア
車を降りたら伸びを数回繰り返して体をほぐし、少し店内を歩き回って休憩してから再び走り出す。電光表示板に何やら書いてある。
国道153の電光表示板
「153 この先凍結のおそれ 走行注意」と出ているけれど、路面は乾いているので問題無さそうだ。国道256との分岐を超える頃には拙者の運転するワゴンRだけとなった。
 寒原峠の電光表示板の気温は「-0度」、平谷村のは「1度」で、案外気温は高めという感じ。それでもスキー場付近は流石に雪がタップリあり、スキー客もかなり沢山居た。
 一旦愛知県に入り、国道257へと進んで再び岐阜県に入る。こちらは交通量が少しあって、数台繋がった状態で走り続ける。対向車はリッターバイクが多い。トイレに行きたくなったので、道の駅ラ・フォーレ福寿の里で休憩する。
IMG_0459.JPG
売店で大福餅を買った。
福寿の里で買った大福
 再び走り出し、国道363・県道33・県道20・県道69と進んで国道21に入る。土岐の中心部は流石に交通量は多いけれど、少し離れると直ぐに少なくなる。
 昼食のゼリーを食べながら県道64・県道349・国道41と進んで昨日通った県道461に入り、昨日来た道を戻る。自宅近くのスタンドで給油し、13時過ぎに無事自宅に到着。本日の走行距離は207.3km。

 前の週にあちこちで大雪となったけれど、今回のルートでは雪で困るようなことは無かった。
 岡谷高架橋撮影後に「そういえば」と、殆ど思い付きで諏訪湖へと向かったけれど、観光客の多さと渋滞には一寸驚いた。新聞やTVだけでなく、今はネットもあるから、観光客は以前よりも集まり易いのかも知れない。
 GF670のテスト撮影も兼ねて高架橋へ行ったのだけれど、20年の歳月が街を完全に作り変えてしまっていて唖然とした。
# そりゃ20年も経ちゃ...ねぇ。
ローライフレックス2.8FとGF670の2台を持って行ったお陰で、色々と考える事も出て来たし確認もできた。これに関しては別途記事にまとめようかと考えている。

(完)
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ロッソコルサ新年会(その1:岡谷高架橋と御神渡り) [フェラーリ]

 24日(土)にテスタロッサを購入したお店「ロッソコルサ」の新年会が行われた。会場はいつもの昭和軒である。スタートは18時だ。
 時間はあるから急ぐ必要は無いのだけれど、久し振りにフィルムで撮影したいので、撮影時間を確保する為に午前中に自宅を出発した。今回は中判フィルムカメラを2機種持って行く。
フィルムカメラ2つを持参する
一つは昔から使っているRolleiflex2.8F、もう一つは富士GF670である。

 自宅を8時過ぎに出発、県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。まだ午前中だけど、交通量はかなり多い。トラックなどの業務用車は少ないが乗用車やワンボックスの数がとても多い。土曜日だからだろうか。中津川ICまでは交通量が全く減らず、遅い車を抜くのにも少々梃子摺るほどだった。途中でトイレに行きたくなって、屏風山PAに入る。
屏風山でトイレ休憩
10分ほど休憩してから再び走り出す。

 交通量が多いので思うようには進まないのだけれど、無理して先を急ぐほどでもないので流れに沿って進む。途中、高森バス停で覆面パトの黒いクラウンに捕まった軽自動車を見かけた。合掌。(-A-)
 覆面パトに気を付けながら進み、伊那ICで降りてニシザワ双葉食彩館に寄る。
寄ったニシザワ双葉食彩館
いつものむぎころがし・高遠まんじゅうの他に、今回は初めて見たそば饅頭も買った。
購入したむぎころがし・高遠まんじゅう・そば饅頭
12時になったので車の中で昼食、自宅から持って来たパンを食べる。
持参したパンで昼食
夜タップリ食べるので、昼は軽くしておく。

 食べ終わったら走り出す。早速撮影の目的地へと思ったが、国道153は塩ノ井の交差点手前から激しい渋滞で全然進まない。「こりゃぁ駄目だ」と脇道に逸れて細い道を走り、県道207に出て、県道19に入る。こちらは交通量が極端に少ない。どーなってんのやら。
 この県道は一部細い区間があるので少々気を遣うけれど、細い区間を抜けてしまえば信号も少なく快適だ。そのまま進むと県道14になる。交通量は、岡谷市中心部が近づくに連れて徐々に増える。JR岡谷駅手前のコンビニに車を停める。目的地は「岡谷高架橋」である。
岡谷高架橋を見上げる
20年ほど前にここをバイクで通過した時「モノクロで撮影すると面白そう」と思ったのだが、時間が経ち過ぎて当時の面影は全く無く、「ありゃぁ、随分と変わっちゃったねぇ。(--;)」もっと早く来るべきだったなぁ。(滝汗)でも、せっかく来たのだからと、あちこち歩きまわって撮影する。
岡谷高架橋を撮影
岡谷高架橋を撮影
近くに石碑があり、その脇に階段があるので登ったら、結構な高さで息が切れた。(笑)
階段を上った所で撮影
序でに少し歩きまわって撮影する。
周辺を歩いて撮影
周辺を歩いて撮影
周辺を歩いて撮影
このトンネルの中を見上げると、何やらぶら下がっている。
トンネルの天井に何かが見える
近づいたら、つららだった。
近づいたらツララだった
素手のままだと直ぐに悴んでしまうので、気温はかなり低いようだ。
 30分ほど撮影して回り、車に戻る。宿に入るには未だ早過ぎる。「どうしよっかなー?...そういえば新聞に御神渡りが出てたっけ。」早速諏訪湖へと向かって走り出す。

 天竜川沿いの道を進み、県道16に入ってしばらく走ると「臨時無料駐車場」の看板があったので、その看板の指示通りに進んで臨時駐車場に車を停める。沢山の車が停まっていて、湖岸を多くの人が歩いている。メディアで取り上げられたのを見て来たのだろう。まぁ、拙者もその一人だけど、ね。(笑)
 県道16は横断歩道がとても少ない上に交通量もかなり多いので、信号まで歩いたら結構時間が掛かった。信号で県道を渡って湖岸の道をかなり歩くと、お目当ての御神渡りが見えて来た。
諏訪湖の御神渡り
諏訪湖の御神渡り
新聞に写真が載った時は湖面全てが凍結していたらしいが、ここ数日は温度が高かったようで湖岸は融けている。
湖岸は融けている

湖岸は融けている
ローライフレックスとGF670で撮影していたら、観光客がどんどん増えて大人数になって来た。中国語・韓国語らしき言語を操る人も多い。
 撮影し終わって戻る途中、漁港みたいな所も凍っていた。
漁港も凍っている
場所に依っては、湖面の氷に大きな亀裂が入っている。
氷に大きな亀裂が入っている
駐車場に戻る途中、湊小学校の校庭に枝垂れ槐らしき木があるのに気が付いた。
港小の枝垂れ槐
このような剪定だと、あちこちから細かい枝が出て収集がつかなくなるんだけどなぁ...どうせ市が予算化して剪定しているだろうから、そんな事は気にしないんだろうね。

 駐車場に戻ったが、県道は激しい渋滞で殆ど流れていない。そのまま県道に出る訳には行かないので、山側の方へ進んで住宅街を抜ける道を走って渋滞をやり過ごす。
 来た道を戻り、ロッソコルサに寄ったらK社長は接客中だったけれど、Hさんが駐車場でホイールのお手入れしていた。お手入れが終わったらHさんが「近くに面白い車がある」というので、ワゴンRに乗ってHさんの道案内に従って5分ほど走ると...えーっ?これがテスタロッサ・レプリカ???パッと見では本物と全く区別がつかない。でも、エンジンを掛けると音の違いでバレちゃうらしい。(笑)
# そんなところにお金をかける位なら、素直に本物を買う方が良いんじゃない...??(笑)
 その後もしばしHさんと談笑していたら17時近くになったので、宿へと向かう。今回も宿は美義屋である。
今回も泊まった美義屋

美義屋旅館

美義屋旅館

  • 場所: 長野県伊那市山寺1876
  • 特色: 飲食街、商店に隣接した便利な宿


前回と同じ部屋に案内された。相変わらず清潔で気持ち良い。
清潔な室内
清潔な室内
この心遣いが嬉しい。
用意されたお茶とお菓子
WiFi接続してメール・オークション等をチェックしてからお風呂へ入る。

 サッパリしたら少し早めに宿を出て、周辺をフィルムで撮影する。
デジカメ任せで撮影した線路
デジカメ任せで撮影すると昼間写したみたいになるけれど、実際にはもっと暗い。撮影していたら、列車が近づいて来た。
列車が近づく
マニュアル露出で撮影したので、こちらの方が見た感じに近い。
踏切を走り抜けた列車
フィルムを使い切ったので、カメラはワゴンRのトランクに入れる。
 今日の会場はいつもの昭和軒、そちらへと歩いて行くと救急車が直ぐ脇に停まった。
伊那北駅前に停まった救急車
「え?昭和軒??」と思ったが、消防隊員は隣の建物に入って行った。事故は起きていないので、急病人らしい。救急車が道路の車線を塞いでて、周囲は大渋滞。「はーぁ、大変だなぁ」と横目で見ながら昭和軒へ。
会場の伊那・昭和軒
18時開始なのに、10分近く経っても半数以上が来ない。Aさんが電話で連絡したら「昭和軒のすぐ目の前まで来てるけれど、酷い渋滞で動けない」と。救急車がまだ居るらしい。更に5分ほど待ってようやく参加者が揃った。さぁ、いよいよ新年会だ...

(続く)
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テスタロッサの思ひ出 [フェラーリ]

 昨年10月、オーバーヒートを起こして松原高原で動かせなくなったテスタロッサは、自力で動けず搬送車で整備工場へ持ち込んだ。
積車に載せられるテスタロッサ
調べて貰ったら、単純なオーバーヒートに留まらず、ヘッド部が熱で歪んでしまっている上に、クーラントに冷却水が大量に混じってしまっている状態と判った。
 エンジンを分解してみないと正確な原因は判らないけれど、調べた結果から「多分、エンジン製造時にどこかに小さな鋳巣(巣)が元々あって、長年の使用でエンジン全体が熱くなったり覚めたりを繰り返したことで鋳巣が徐々に亀裂になって行き、それが冷却系統に届いてクーラント(冷却水)がエンジンオイルに交じり出して一気に症状が進み、クーラント漏れで冷却不足になってエンジンヘッドが歪んでしまった」らしい。

 通常なら修理を考えるのだが、今回はそう簡単には行かなかった。部品が無いのである。
 1986年から3年間生産された中期型なのだが、製造から既に30年以上経ってるから部品在庫は当然無いけれど、フェラーリのクラシケ部門に頼めば部品を再生産してくれるという。だから、部品は手に入れようと思えば入る事は入る。しかしながら費用が問題で、たかがエンジンヘッド1つでも費用は1千万前後になりそうだという。
 新車時の状態までフルレストアするのならともかく、修理に莫大な費用を掛けるのは...少なくとも拙者にとっては...現実的ではない。
 次に考えるのは「中古部品の流用」だ。しかし、この年代のフェラーリは正式なマイナーチェンジの発表は無くても生産年によって部品が違う事も多い為、完全に一致する物を探すのは難しい。随分と長い間中古エンジンを探して貰ったりしたけれど、結局手には入らなかった。

 2008年5月に入手してからあと半年で丸十年になる筈だったけれど、色々と手を尽くしたものの残念ながら上手く行かず、そのまま廃車することになった。まさか、このような結果になるとは思ってもみなかったので、テスタロッサをフィルムで撮影しないままお別れとなってしまった。期せずして、この画像が最後の雄姿となった。
テスタロッサ最後の雄姿
テスタロッサ最後の雄姿
動かなくなった日に撮影したこの画像を見る度に、今までの楽しい思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡る。

 改めて思い起こすと、今になって思えば「あれは前兆だったのかも」と感じる現象に思い当たる。
 数年前から、10月下旬以降の寒い時期になるとエンジン始動時に「キュルキュルキュルキュル...」というややゆっくりとした金属的な音がするようになった。ある程度エンジンが温まって来ると「キュッ...キュッキュッ...」という間隔を開けた断続音になり、そのうちに音は消えてしまう。「酷い音でなければ直すほどではない」という話だったから深く考えるようなことは無かったけれど、温まって音が消えるというのはヘッドにある程度歪みが出ていたのでは?と今になって思うのである。
 他には直接思い当たるような現象は無いけれど、今回のように冷却ファンが回らないとか、ヒューズ切れでワイパーが動かなくなるといった、古い車特有の電気系統の不具合も時々あったから、もっと注意しながら乗っていればもっともっともっと長く付き合えたかも知れない。そう思うと少々やりきれない。「後の後悔先に立たず」である。

 10年近く手元にあって当たり前だったフェラーリが無い状態となってしまった。無くなると、改めてその存在感を思い知らされる。駐車場を見ても赤い車が無いのはとても寂しい。
 今後どうするかはまだ分からないけれど、いずれは「車庫に赤いフェラーリ」を復活させたいと強く願っている。
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代車ワゴンRのオイル交換 [フェラーリ]

 伊那のロッソコルサのご厚意で借して貰っている代車ワゴンRは、借りてから既に3ヶ月半近く経つ。
代車ワゴンR
チョイ乗りで良く使うせいか3千km走ってオイル交換の時期を迎えたので、ロッソコルサに出向いて交換して貰う。
 ちょうど日本へ寒気が降りてきているので、山間部は雪が降る事が多い。現地の路面状況や中央道の規制なども考えながら連日天気予報と睨めっこ、雪の晴れ間を狙って4日(日)に出掛けることに。

 4日朝7時半過ぎに自宅を出発する。天気は良いが冷え込んでて寒い。県道183を東進するが、寒いせいか日曜だと言うのに交通量が妙に少ない。県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。
 中央道も交通量は多くないが、トラックが目立つ。一応太陽は出ているものの、遠景に雪が目立つし、標高が少し上がるだけでも融け残った雪がタップリ。
 恵那ICを過ぎた頃、北東方向が何となく煙っているように見えるのに気が付いた。「ん?雨...いや、雪か??」中津川IC手前まで来ると、やはり雪が降って来た。でも、路面を濡らすほどの量ではないので、速度は落とさずにそのまま走り続ける。
 恵那山トンネルを走っているうちにトイレに行きたくなり、阿智PAに入る。
トイレ休憩で入った阿智PA
南はほぼ晴れている。
阿智PAは晴れ
ここは標高が高い為か、まだ雪がタップリ残っていた。
阿智PAには残雪がたっぷり
序でに少し休んでから走り出す。

 相変わらず交通量は少なく、覆面パトも見かけない。ノンビリした雰囲気の中を制限速度前後で淡々と進む。小黒川PAに寄って妻用にりんご乙女を購入する。
小黒川PAで買ったりんご乙女
再び走り出して数分で伊那ICに着き、県道87に出る。国道153沿いのニシザワ双葉食彩館に立ち寄る。
立ち寄ったニシザワ双葉食彩館
ここで家族用に高遠まんじゅうとむぎころがしを買う。
購入した高遠まんじゅうとむぎころがし
帰りがけに寄ると売り切れている事が多いので、先に買っておくのだ。
 買ったらすぐに走り出し、県道19を進んでロッソコルサに到着。オイル交換を済ませ、1時間近くK社長と雑談を楽しんだ。

 12時半過ぎにロッソコルサを出発、国道153を南下する。何も考えずに走っていたが、何だか腹が減る。「そういえば、昼過ぎてるじゃん。」ちょうどニシザワ宮田食彩館が見えて来た。
ニシザワ宮田食彩館
ここに入るのは初めてだ。双葉食彩館と同じ系列だが、品揃えは双葉とは一寸違う感じがする。特に菓子類は大きく異なり、洋菓子類が多い。行政の宣伝・政策のお陰で若い世帯が増えているそうだから、それに合わせているのかも知れない。
 止めた車の中で昼食にする。運転だけでは大してカロリーを消費しないので、食べ過ぎないように注意する。ちなみに、お茶は自宅から水筒で持って来た。
車の中で食べた昼食のパン
食べ終わったら再び走り出す。

 天気は良いけれど、北は雲が重く垂れこめている。初めのうちは山頂が見えない程度だったが、中川村まで来ると山並みが雲で覆われている。信号で停まった時にノーファインダーで慌てて撮影したら、画面が傾いた。(汗)
麓まで雲が被っている
雪雲だが、こちらに流れて来るほどでは無さそうだ。
 元善光寺近くまで来ると交通量が増え、信号で停められる回数も大幅に増える。飯田市街に近づくに連れて交通量は増え続け、渋滞気味となる。国道153が2車線になるとようやく流れがスムーズになるが、今度は信号で何度も停められてしまう。飯田ICを通り過ぎて国道256との分岐を過ぎると、徐々に交通量が減って行く。トイレ休憩の為、ショッピングタウン・ピアに寄る。
立ち寄ったショッピングタウン・ピア
長時間座ったままだと背中が痛くなってくるので、序でに店内を歩き回った。

 再び走り出す。国道256との分岐に差し掛かる頃には信号も少なくなり、交通量は大幅に減って、かなり遠い前方に車1台が走っているだけ。
 ウネクネした上り坂の道だからか、遥か前方だった車に徐々に近くなってくる。荷物を積んだ白い軽トラックで速度が出ないらしくて、坂に差し掛かる度に距離がグッと縮まる。直ぐ後ろまで来たら車線を譲ってくれたので、挨拶しながら追い抜いて進む。標高が上がるに連れて雪の量も増える。
徐々に増える雪の量
治部坂スキー場まで来ると、雪が少し舞っていた。
治部坂スキー場近くを通る
寒原峠はマイナス4度、治部坂峠はマイナス5度。
治部坂峠はマイナス5度
自宅周辺ならエアコン風量は「1」で十分だが、ここでは「3」でないと車内が冷えてしまう。平地と違って気温が低いんだなぁと実感する。
 平谷村に入ると下り坂の連続となるが、路面は乾いているから運転には困らない。相変わらず雪の量が多い。
平谷村の雪景色
標高が下がるに連れて雪の量も少しずつ減るものの、日陰は相変わらず雪がタップリ残っている。道の駅平谷を通り過ぎ、稲武で国道257へと進路を変える。相変わらず交通量は少なく、ほぼ単独走行だ。
 恵那市岩村町の市街地に入ると突然交通量が増え、走行ペースもグッと落ちる。国道363・県道33と走り、トイレ休憩の為に道の駅・おばあちゃん市・山岡に寄る。
道の駅山岡に寄る
日曜だからか、結構客が入っていた。

 一寸休憩をしたら再び走り出し、県道66・県道69と進むに連れて交通量が激増するものの、国道21に入ってしばらく走ると車の量がどんどん減って行く。
 御嵩町の街に入ると交通量が再び激増、国道248との交差点のかなり手前から渋滞気味となる。県道84・県道349と進んで交通量が非常に多い国道41に入る。しばらく走って朝走った県道461に入り、朝来た道を辿って自宅へと向かう。自宅近くのスタンドで給油、13.3km/L。1.3リッターのエンジンだとこんなもんかなぁ。18時少し前に自宅へ無事到着。本日の走行距離は371.1km。

 今月下旬にロッソコルサ新年会に参加するので、今回は単に往復するだけにした。出発する前は雪が心配だったけれど、幸い走行に支障が出ることなく帰って来られて良かった。
 国道153は除雪されていたようで、雪のかけらすらなかったけれど、路面は融雪剤で真っ白。お陰でワゴンRのリアガラスも走行中の巻き上げで真っ白になった。また洗車しなきゃ。(笑)
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ロッソコルサ忘年会 [フェラーリ]

 9日(土)、テスタロッサを購入したお店「ロッソコルサ」の忘年会が行われた。飲むので日帰りという訳には行かず、一泊で参加した。
 今回の足はジュリエッタ。タイヤはノーマルのままなので、行った序でにスタッドレスタイヤに交換して貰うことに。雪が心配だったけれど、当日翌日の天気は良さそうで一寸安心して出掛けた。

 少し早めの昼食を食べて、12時に自宅を出る。県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道49を通って小牧東ICから中央道へと進む。
 中央道は半端な時間だからか、交通量は少ないし不思議と覆面も見かけない。遅いトラックなどを抜かしつつ淡々と進む。
 自宅を出る直前にお茶をがぶ飲みしたせいか、トイレに行きたくなったので屏風山PAへ。
屏風山PAでトイレ休憩
走っている車は少ないのに、PAの駐車場はほぼ満車の状態だ。皆さんお昼ご飯を食べてるのかな?
 再び走り出す。遠くに見える山々は真っ白だが、高速道近くの山は白くなっていない。木々は葉を落としてスッキリしている。そんな風景を眺めながら走り続ける。
 伊那ICまであと少しという所で再びトイレに行きたくなったので、小黒川PAに寄った。遠くに見える南アルプスが奇麗だ。
小黒川PAから眺める南アルプス
再び走り出し、県道97・県道19と進む。途中で現地のスーパー・ニシザワ双葉食彩館に寄る。
立ち寄ったニシザワ双葉食彩館
ここで高遠まんじゅうとむぎころがしを買い求める。
購入した高遠まんじゅうとむぎころがし
明日は恐らくスーパーの営業時間前に出発なので、今のうちに仕入れておくのである。

 直ぐに走り出して、ロッソコルサに到着。珍しい車が停まっていた。
ロッソコルサに停められたスカイラインGTXのGT-R仕様
スカイライン、通称「ハコスカ」だ。GTXをGT-R仕様にしたものだそう。友人から作業を頼まれて預かってるんだそうな。
 早速タイヤを交換して貰う。ノーマルタイヤから、
ジュリエッタのノーマルタイヤ
スタッドレスタイヤに。
ジュリエッタのスタッドレスタイヤ
これで一安心。

 交換後K社長と雑談していたら、今日の参加者が三々五々と集まって来た。談笑しているとあっという間に時間が経ってしまう。宿は17時チェックインにしてあったので、17時少し前にロッソコルサを出て宿に向かう。今回も美義屋である。
一晩お世話になった美義屋

美義屋旅館

美義屋旅館

  • 場所: 長野県伊那市山寺1876
  • 特色: 飲食街、商店に隣接した便利な宿

前回と同じ部屋に案内された。清潔で気持ち良い。
美義屋の和室
美義屋の和室
美義屋の和室
すぐお風呂に入ってサッパリする。部屋に戻り、宿の無料WiFiを利用してパソコンでメールなどをチェックしていたら18時近くになったので、慌てて会場へと向かう。伊那北駅はひっそりしていた。
 会場は今回も昭和軒だ。
会場となった昭和軒
最近は県外からの来店者も多いそうで、なかなか予約が取れないらしい。
 18時、予定通り忘年会が始まる。ビールで乾杯し、出てくる料理をパクつく。
昭和軒の料理
昭和軒の料理
2杯目からはハイボールに切り替えた。
 楽しい時間はあっという間に過ぎて、20時半過ぎで一旦お開き、次は歩いて数分の所にあるお店に移動して二次会となる。
二次会に突入
ここでジャンケン大会が行われ、久し振りに勝ち上がって特製ジャケットを戴いてしまった。
ジャンケン大会で貰ったジャケット
ジャンケン大会で貰ったジャケット
# K社長&皆さん、有難う御座いました。m(_"_)m
その後も飲んでしゃべって、22時15分頃お開きとなる。拙者は翌朝帰宅するので遠慮したけれど、約半分の参加者が次なる3次会へと歩いて行った。
宿に戻った時刻
宿に戻り、メールをチェックする積もりだったが、眠くてそのまま寝てしまう事に...zzz

 翌日はトイレに行きたくなって目が覚め、7時過ぎに起床。パソコンでメールとニュースをチェック。8時にチェックアウトして宿を出る。直ぐ近くの駐車場へ行くと、遠景の山は白い。
駐車場からの眺め
車も霜で真っ白。
車に霜が降りて白い
陽が当たるところは溶けていたけれど、当たらないところは結晶が良く見える。
陽の当たらないリアは真っ白
窓ガラスをよく見ると、結晶が奇麗だ。
窓に着いた下野結晶が奇麗
車に乗り込んでメーターパネルを見たら、8時を過ぎたのに気温は-3度!
メーターパネルを見ると、気温は-3度
流石に信州は寒い。長めにアイドリングさせてから、ゆっくりと走り出す。

 国道153を南下する。朝早い為か交通量は非常に少なく、スイスイと快適に進む。見える山々は何処も白い。
見える山々は白い
殆ど信号の無い状態から徐々に信号が増えて来ると「あぁ、飯田市に近づいたな」と実感する。
 飯田市内も交通量はそんなに多くは無く、スルリと市街地を走り抜けた。国道153と国道256の交差点を過ぎてしばらく進むと電光表示板に「国道153 凍結のおそれ」という文字が見る度に表示されている。メーターパネルの気温表示は2度前後だから、確かに路面が凍っていてもおかしくない温度だ。対向車がそこそこの数来るので問題は無さそうだが、少し速度を落として慎重に進む。

 寒原峠も治部坂峠も雪は殆ど無い状態だったが、スキー場はスノーマシンのお陰らしくて結構な雪の量があった。
 走り続けていると体に良くないだろうと思い、トイレ休憩を兼ねて道の駅信州平谷にジュリエッタを停める。
道の駅信州平谷で休憩
日陰を見ると結構な雪の量があるので、この辺りはかなり降ったようだ。
日陰は雪が多い

 再び走り出す。国道153はウネクネしたカーブを抜けると豊田市稲武町の交差点に着き、国道257へと進んで恵那市方向へと進む。交通量の多い国道19を避ける為、国道363・県道33・県道66・県道69を走る。土岐市街地に入ると、流石に交通量が増えて来た。

 11時半近くになったので、近くにあるバロー土岐店に寄る。クリスマスセールとかで、くじ引きの会場には長蛇の列が出来ていた。
立ち寄ったバロー土岐店
ここで昼食用のパンを買う。
昼食用のパン
ちなみに、気になるお値段は105円。少々高めかなぁという感じ。

 JR中央線の線路をくぐって国道21に入る。大半の車は国道19へと吸い込まれて行くので、交通量はぐっと減る。
交通量の少ない国道21をのんびり走って可児市に近づくと、今度は交通量が激増、あちこちで渋滞気味。特に国道248との交差点の渋滞が酷い。昼食を食べ終わって出掛け始める頃だから仕方ないか。
 県道84・県道349を進んで国道41に入ると、こちらは案外交通量が少ない。犬山市善師野で尾張パークウェイ(県道461)に入る。スムーズに進んで県道183に入り、途中でカメラのキタムラとガソリンスタンドに寄り、14時少し前に無事自宅に到着。今回の走行距離は384.6km、燃費は13.0km/L。

 今回はタイヤ交換の都合もあって行きだけ高速道路を利用したけれど、新年会は行きも下道を使ってフィルムカメラで撮りながら走る、なんていうのも良さそうだなぁ。
 ロッソコルサの年内のイベントはこれで全て終了した。来年は新年会でスタート、今から楽しみだ。

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ジュリエッタでミルクランドへ [フェラーリ]

 11月25日、テスタロッサを購入したお店「ロッソ・コルサ」のツーリングで、富士山麓へと出かけた。2か月連続でツーリングに参加できなかっただけだが、随分と久し振りの参加のような気がする。
 いつもならテスタロッサで参加するところだけれど、撮影会の記事でも書いたように動かせるような状態ではないので、ジュリエッタで参加することに。

 集合場所は中央道諏訪湖SA・集合時間は9時半。ある程度の時間的な余裕を見込んで自宅を6時半過ぎに出発する。走っているうちに夜が明けて来た。
走行中に夜明けを迎える
だいぶ交通量の増えた県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。
 土曜のまだ早い時間だというのに、交通量は結構多い。家族連れと思しき車が目立つ。遅いトラックなどを抜かしつつ覆面パトに注意しながら進む。2台居たけれど、無事やり過ごしてホッとする。
トイレに行きたくなって恵那峡SAへトイレに立ち寄ったら、周囲は霧に包まれていた。
霧に包まれた恵那峡SA
その後はどこにも寄らずに走り続け、諏訪湖SAには9時過ぎに到着する。既にAさんのBMWが来ていたが、他の参加者は未だのようだ。
参加車両のBMWとジュリエッタ
諏訪湖の対岸にある山々は既に山頂が白い。
諏訪湖から見る山は雪で白くなっている
視線を少し東に振ると、こちらは標高が低いためか山頂に雪は無い。
諏訪湖東の山は雪がまだ無い
集合時間近くになると、参加車両がどんどん集まって来て、予定時間には全員が揃う。
諏訪湖ISAに集まった参加車両
全員揃ったので、予定より少し早い9時45分にSAを出発する。

 天気が良くて雲も少なく、車内にいる限りは寒さを感じない。交通量はかなり多く、大型バスや遅い車が多くて引っかかってしまって前方の参加車両と大きく離れた。甲府南ICを降りて国道358を少し南下した位置にあるセブンイレブン甲府中道店に一旦集まる。
セブンイレブン甲府中道店に集合したところ
ここで差し入れのドリンクが配られる。
差し入れのドリンク
# いつも有難う御座います。m(_"_)m
周囲を見回すと、収穫の終わった木に防虫袋の残骸がたくさん残っていた。
収穫を終えた木には防虫袋の残骸が多数残っている
軽く休憩したら再び走り出す。

 国道358は山岳路でカーブが多く、しかも登り続きなので、遅い車が先頭を塞いでしまうとノロノロ走行になってしまう。追い越せるポイントは殆ど無いので、遅い車についてノロノロ進む。
 精進湖が右手に見えてきたら国道139へと進んで南下する。相変わらず巡航速度は遅いままだ。時折富士山の雪景色が見える。
 途中、朝霧さわやかパーキングに車を停めて小休止する。
朝霧さわやかパーキングで小休止中
富士山が奇麗だ。
朝霧高原から見る富士山
本日の参加車両はいつもよりやや少な目だ。先頭を走っていたフェラーリ348スパイダー。Mさんがフロントリップを検品中(?)。
フェラーリ348スパイダー
フェラーリ308GTB。
フェラーリ308GTB
メルセデスCLS55。
メルセデスCLS55
メルセデスE260AMG仕様。
メルセデスE260AMG仕様
BMW318iツーリング。
BMW318iツーリング
ブラバスB9。
ブラバスB9
そして、拙者のアルファロメオ・ジュリエッタクワドリフォリオヴェルデ。
アルファロメオ・ジュリエッタクワドリフォリオヴェルデ
記念撮影などをしてから再び走り出し、正午少し前に富士ミルクランドに到着する。一番下の芝生の駐車場に停めさせて貰った。
ミルクランドの芝生の臨時駐車場に停める
実に美しいロケーションだ。ここは建物から少し離れているので、徒歩で移動する。
歩いてミルクランドの建物へ向かう
受付を済ませ、バーベキュー会場に入って待つ事しばし、食材が運ばれて来た。現地集合組も加わってバーベキュー開始だ。
食材が運ばれて来た
早速焼く。
バーベキュー開始
焼き上がったら戴く。焼きたては美味しい。
焼きたてを頂く
予めK社長が用意していた牛肉を持ち込んで焼く。これも美味い。
持ち込んだ牛肉を焼いているところ
ある程度食べたら、次は富士宮焼きそばだ。
富士宮焼きそばを調理中
モチモチした独特の食感が美味しさを際立てさせる。
出来上がった富士宮焼きそば
食材が尽きるまで、焼いて食べ手を繰り返す。
食材がある限りバーベキューは続く
雑談しながら楽しく過ごしていたら14時半を過ぎたので、片づけて出発する。天気の良い土曜だけあって、場内は人で溢れている。
ごった返す富士ミルクランド
相変わらず富士山は奇麗だ。
富士ミルクランドから見る富士山
次は双葉SAに集合する事を確認してから走り出す。

 県道71を北上して国道139に入り、精進湖が左に見えてきたら国道358へと入る。相変わらず先頭い遅い車が居るらしくて、ややスローなペースで進む。国道から見える山々の木は紅葉のピークを過ぎて葉はかなり無くなっていた。
 甲府南ICで中央道に入る。交通量はそんなに多くないので走り易いが、覆面パトが多いので気が抜けない。帰途を急ぐYさんを除く全員が双葉SAに集まった。
双葉SAに集まった参加車両
ここでしばし雑談する。何でも途中でKさんの乗るフェラーリが白いクラウンの覆面パトにサイレンを鳴らされながら煽られて「90km/hでしたけど、てっきり捕まったと思いました」と。実際には別の車を追いかけていたらしくて、そのまま前方へとすっ飛んでいったそう。ご無事で何よりでした。(笑)
双葉SAに集まった参加車両
頭上を見ると、飛行機雲が浮かんでいた。
双葉SAで見かけた飛行機雲
ここで解散となり、各自思い思いのスタイルで帰途に就く。

 拙者はAさんのBMWにくっついて走り、伊北ICからは単独走行となる。交通量はやや多めだが走り難いほどではない。途中で何度も餌を捕まえた覆面パトを見かけた。合掌(-A-)
 途中、小黒川PAに寄る。
小黒川PAに寄る
周囲の山は白くなり始めている。
周囲の山々は白くなり始めている
家族用の土産を買う。我が家定番の高遠まんじゅうと、売店で偶然見かけたリンゴだ。
購入した高遠まんじゅうとリンゴ
再び走り出す。

 暗くなってきて覆面パトとそうでない車の見分けが難しい。ほどほどの速度で注意しながら先へと進む。
 飯田IC手前の電光表示板に「小牧東-小牧JCT 渋滞6km 20分」という表示が出ているけれど、小牧東ICで降りてしまうので関係が無い。
 遅い車を抜かしながら適度に速度を上げ下げして大人しく走り、小牧東ICで降りて朝来た道をそのまま戻る。自宅近くのスタンドで給油し、19時過ぎに無事自宅に到着。本日の走行距離は613.2km、燃費は12.9km/L。ターボ車だけど排気量が1.7リットルだから燃費は結構伸びたようだ。

 今回が今年最後のツーリングとなった。次は来月の忘年会。今から楽しみだ。
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わの会集いの会・松原湖高原(その4:テスタロッサ撤収) [フェラーリ]

前回からの続き)

 朝応急処置で水を足したものの、果たして動くかどうか、また今の状態で動かして良いのかどうか...?ロッソコルサに電話して状況を説明すると、K社長曰く「こちらまで走って来られるようであれば良いけど、そうでなければ積載車を手配します。まずエンジンを掛けてみて動けるかどうかを確認して下さい。」
 一旦電話を切ってエンジンを掛けてみることに。

 キーを挿して恐る恐るセルを回すと、セルの動きがいつもよりかなり鈍い。「こりゃダメか?」と思ったが、何とかエンジンが掛かった。しかし、アイドリングせずスロットルペダルを放すとストンと止まってしまう。再度始動してスロットルペダルで調整しながらアイドリングさせたら、後ろに立っていた豊田のUさんが「左マフラーから黒煙が出ている」と。
 直ぐにエンジンを止めて後ろに回ると不気味な湯気が上がり、クーラントがポタポタと滴っている。
テスタロッサのエンジン付近からクーラントが漏れている
落ちている位置からすると、クーラント配管の繋ぎ目とかではなさそうな感じである。「こりゃ相当マズいぞ!」

 再度ロッソコルサに電話して状況を話す。「そういう状態だと動かさない方が良いです。積載車に代車を乗せてそちらに向かうよう手配しますので、一寸時間はかかりますけど待ってて下さい。」
ホテルの駐車場で積載車を待つテスタロッサ
15時過ぎにロッソコルサから電話が入る。「今積載車に代車を乗せてそちらに向けて出発しました。2時間位でそちらに着きます。」うーん、2時間か...
ホテルの駐車場で積載車を待つテスタロッサ
「ここでボーっとしてちゃ時間が勿体無いから、周辺を撮影しよう。」
 15分ほど歩いて県道480に出た所で撮影する。
県道480で撮影する
ここは昨日帰りのバスが停まって撮影希望者を降ろした場所である。風が強いので、風が止んだ時を狙って撮影する。
風が止んだら撮影
風はなかなか止まず、撮影のタイミングがなかなか来ない。
風が止んだら撮影
暗くなってきてシャッター速度が遅くなると紅葉を撮影するのは難しいので、撮影モチーフを木の枝に変える。
白樺の木を撮影
17時少し前、遠くからディーゼルエンジンの音が聞こえて来る。「ん!積載車が来た!?」慌てて白樺林から出て路肩で手を振るが気が付いて貰えず、積載車はそのままホテル方向へと進んで行った。
 慌てて後を追うが、坂道だし機材満載なので走る速度が遅い。7分ほどで汗だくになってホテルに到着すると、既に代車は積載車から降ろされていた。
積載車から降ろされた代車
早速テスタロッサが積み込まれる。
積み込まれるテスタロッサ
積み込まれるテスタロッサ
積み込まれるテスタロッサ
積み込まれるテスタロッサ
テスタロッサを載せたら積載車は直ぐに走り去っていった。

 降ろした荷物を代車に積み替えたら、周囲はほぼ真っ暗。これだけ暗いと写真撮影どころではないので、大人しく帰途に就く。
 県道480を進んで国道141を南下していたら、清里高原の手前でテスタロッサを載せた積載車に追いついた。
テスタロッサを載せた積載車に追いついた
積載車はそのまま直進していったが、拙者は高速代節約の為に清里を抜けて県道11へ。
 18時半過ぎに小淵沢ICから中央道へと進む。

 月曜の夜だからか、交通量は案外少ない。時折遅いトラックなどを抜かしながら進む。代車は以前にも借りたワゴンRで、1.3Lだし16万キロ近く走ってある車両なので、無理せず巡航する。相変わらず覆面パトは多く、あちこちで餌を捕まえていた。合掌。(-A-)
 途中で休憩を兼ねて小黒川PAに寄る。
夜の小黒川PA
止まっている車の殆どがトラックだ。ここで家族用のお土産を買う。
小黒川PAで購入したお土産
リンゴの時期だからか、一袋の価格が地元のスーパーよりも大幅に安い。
 再び走り出し、トラックが多く走る中を適当に抜かしつつ淡々と進む。走っている間、色んな事が頭の中を駆け巡る。
 「オーバーヒートの前兆は全くなかったよなぁ...一寸前にクーラントリザーブタンクを見た時にはちゃんとクーラントは入っていたし...でも、マフラーから黒煙吹いたからヘッドのガスケットは抜けちゃってるだろうなぁ。そうなるとオイルラインにクーラントが入っちゃってるだろうし...乗り出して10年か...こりゃぁ厄介な事になったなぁ...。」
 21時少し前に小牧東ICで降り、前日来た道をそのまま戻って自宅には21時半過ぎに無事到着。
 帰宅してからホテルで貰った袋を開けたら、シャトレーゼのお菓子が入っていた。
ホテルで貰ったシャトレーゼのお菓子


 今回の撮影会は初めから終わりまでテスタロッサに振り回された感じだったが、何とか撮影会に参加できてホッとした。
 テスタロッサが気になるけれど、まずは調査するところからスタートとなりそう。症状からして相当の重症だと思われるので、今後どうなるかが分かるのはだいぶ先になりそうだ。

(完)
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テスタロッサで富士ミルクランドへ [フェラーリ]

 9月30日、テスタロッサを購入したお店「ロッソ・コルサ」のツーリングで、富士山麓へと出かけた。
 当初は9月23日の予定だったが、天候が良く無さそうという事で急遽変更となった。いつも利用しているまかいの牧場は駐車スペースが砂利の所しか空きが無いという話だった為、近くにある富士ミルクランドへ事前予約無しのまま向かうこととなった。

 集合場所は中央道諏訪湖SA・集合時間は8時なので、自宅を5時半に出発する。走っているうちに東の空が紅くなってきた。
県道から見る朝焼け
意外と交通量の多い県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。
 土曜の早朝だけあって交通量はとても少ない。これが1時間後だと走り難いほどの車の量になるんだろうなぁ。遅い車を抜かしつつ「早朝だから覆面パトは居ないかな?」と思いながら進む。幸い覆面パトは見かけなかった。
駒ヶ岳SAへトイレに立ち寄っただけで走り続け、諏訪湖SAには7時半過ぎに到着する。
諏訪湖SAに到着
8時近くになって参加者が続々と到着する。
諏訪湖SAに集まった参加車両
IMG_2534.jpg
白いBMWは今回が初参加。
諏訪湖SAに集まった参加車両
諏訪湖SAに集まった参加車両
全員が集まったので、次は谷村PAに集合することを確認してから予定通り8時にSAを出発する。

 昨夜の天気予報では「全国的に晴れ」と言っていたけれど、雲の厚みは大したこと無さそうで、雨が降るほどではないが、進むに連れて青空はどこにも無くなった。長野方面から参加のFさんによると、長野道はあちこちで路面が濡れていたそうだ。
 初参加の車が居るので、巡航ペースはいつもより抑え目で進む。交通量は多くないが、トラックが多くて引っかかると前方の参加車両と大きく離れてしまう。大月JCTの前で参加車両がまとまり、谷村PAで停める。
谷村PAに停めた参加車両
ここは駐車スペースが広くない上にトラックや観光バスが数多く入って来るのでまとまって停める事が出来ず、二手に分かれて停めた。
谷村PAに停めた参加車両
谷村PAに停めた参加車両
ここで差し入れのドリンクが配られた。
差し入れのドリンク
# いつも有難う御座います。m(_"_)m
今回の参加車両は前回よりも多い。まずは、今回初参加のBMW320i。
参加車両:初参加のBMW320i
BRABUSのB9。
参加車両:BRABUS B9
拙者のテスタロッサ。
参加車両:テスタロッサ
フェラーリ348(6MT仕様)。
参加車両:フェラーリ348(6MT仕様)
もう一台、テスタロッサ。
参加車両:テスタロッサ
久し振りに参加のSL55AMG。
参加車両:SL55AMG
メルセデスE260AMG仕様。
参加車両:メルセデスE260AMG仕様
仕事の予定が変わって急に参加できるようになったというMさんと待ち合わせる事になり、ここでしばし談笑して待っていたら、10分ほどで到着。AMG CLS55。
参加車両AMG CLS55
富士スピードウェイでNICOLE Circuit Dayというイベントをやっているそうなので、とりあえずそちらに向かう事を全員で確認してから走り出す。

 覆面パトに注意しながら遅い車を抜かしつつ進み、須走ICで降りて富士スピードウェイ西ゲートに到着。
富士スピードウェイ西ゲートに到着
残念ながら、前売券が無いと入れず、当日券は無いというので「じゃぁ」と東ゲートへと向かう。
富士スピードウェイ東ゲートに到着
「せっかく来たんだから」と入って、カートコースへ。
富士スピードウェイのカートコース
希望者が乗ることになり、拙者も乗ることに。遊園地のカートに乗った事がある程度で、こういう本格的な物は初めてだ。走行前に注意事項や操作について説明を受けてから走り出す。
 最初の2週は何だか良く分からないような感じだったが、周回を重ねる毎に車体の挙動やパワーの使い方が分かって来て少し攻められるようになった。ちょうど面白くなってきた頃に7週目の最終ラップとなってしまい、そのままピットに戻った。順位は周回タイムで2位(48.246秒)、平均速度で3位(51.053秒)だった。初めてにしてはまぁまぁかな?(笑)

 乗る前は「はーぁ、カート、ねぇ...」とそんなに興味をそそられなかったけれど、いざ乗って見ると「滅茶苦茶面白れぇよ、コイツ!!!」
 絶対的な速度は60km/h程度だそうだが、サスペンションもギアチェンジもクラッチも無いという単純な構造なので、慣れて来るに連れて車体の挙動が手に取るように分かる。コーナーもスロットルを踏み込みながら回るのが面白くなってくると、もぅ辞められない!って感じ。(笑)
 カートのワークスに在籍していたK社長に依ると、走行時のコツは色々あるそうで、それを知ってるかどうかだけでも随分と大きな差が付いてしまうんだとか。乗った6人が走行後もはしゃいでるのを見て「これからカートもツーリングの中に入れるかぁ?」なんてK社長が話していた。
# うーん、こいつぁー楽しみだゾーぉ...
コースの脇で、SL55夫妻からの差し入れをパクつく。
差し入れのハンバーガー
差し入れのおつまみ類とドリンク
# ご馳走様でした。m(_"_)m
一頻り遊んだら、次は富士山スカイライン経由で目的地のミルクランドへと向かう。途中にある水ヶ塚パーキングで小休止する事になったが、皆さんルートが一寸怪しい感じ。一番早くナビに設定できた拙者が先導することに。
 ナビの道案内に従って県道151・国道246(裾野バイパス)・県道23と進み、無事水ヶ塚パーキングに到着。
水ヶ塚パーキングで停める
水ヶ塚パーキングで停める
残念ながら、富士山は雲の中だった。
水ヶ塚パーキングでは富士山は雲で見えなかった
ここで少し雑談して時間を調整してからミルクランドへと出発する。

 富士山スカイラインを降りるが、前方に遅いトラックが居て巡航速度が極端に低い。どうしてこんな山道を選んで通るんだろう???
 県道72・県道71と進み、正午過ぎに富士ミルクランドに到着。
富士ミルクランド
富士ミルクランド
富士ミルクランド
富士山が少し顔を出した。随分と人が多くて混んでいる。
混雑する富士ミルクランド
以前土曜日に通りかかった時にはこれほどの人出は無かったので「何でこんなに人が多いんだ?」と思ったら、FM生放送をしているかららしい。
IMG_2574.jpg
画像中央でマイクを握る女性は有名な歌手らしいが、洋楽専門の拙者はその女性は誰なのかは分からなかった。
 受付でバーベキューを申込み、場所を移動して待っていると食材が運ばれてきた。
富士ミルクランドのバーベキュー材料
牛肉は契約農家が飼育したとかで、かなり高級なお肉なんだそうな。早速焼いて頂く。
バーベキュー開始
焼き上がった牛肉
脂っぽさが無いのに肉は柔らかくてとても美味しい。一通り肉を食べたら、次は富士宮焼きそばだ。
富士宮焼きそばを作成中
流石本場だけあって、モチモチした麺が美味い。
焼き上がった富士宮焼きそば
園内はかなり広くて気持ちの良い所だ。
富士ミルクランド園内
芝生の方も駐車場として使えるという。
IMG_2579.jpg
皆で「次回はあの芝生の上で整列しようか」などと話す。
 雑談しながら楽しい時間を送っていたら15時近くになったので、そろそろ出発することに。双葉SAに集合することを確認してから走り出す。

 県道71をそのまま北上して国道139へと進み、精進湖を見ながら国道358へと入る。前方に大型トレーラーが走行している為、カーブ毎に30km/h以下の速度になってしまい、必要以上に時間がタップリとかかってしまった。
 甲府南ICで中央道に入る。交通量はそんなに多くないので走り易い。予定通り全員が双葉SAに集まった。
双葉SAに集まった参加車両
双葉SAに集まった参加車両
ここでも差し入れのコーヒーを頂いた。
差し入れの缶コーヒー
# 有難う御座いました。m(_"_)m
南の空には既に月が輝き始めている。
双葉SAで月を見上げる
本日のツーリングは終了、ここで五月雨解散となった。
 解散後も15分ほど雑談してから走り出す。

 朝来た道をそのまま戻るが、帰宅の時間だからか交通量が大幅に増えていて、一寸走り難い。皆同じ方向へ進む為、遅い車に引っかかっても、先行車も同じように遅い車に引っかかって、結局まとまって走っているような状態となった。
 岡谷JCTを過ぎると少し交通量が減り、伊北ICから拙者のテスタロッサ単独での走行となる。
 小黒川PAに寄って、家族向けのお土産を買い求める。
小黒川PAで購入した高遠まんじゅうとりんご乙女
我が家では定番の、高遠まんじゅうとりんご乙女だ。

 再び走り出すが、座光寺PAの数Km手前で黒いクラウンの覆面パトが1台餌にありついていた。合掌。(-A-)
 飯田IC手前の電光表示板に「中津川-恵那 事故渋滞2km」という表示が出ている。「うひゃぁ、こりゃ下手すりゃ下道に出なきゃダメかも?」と思いながら進む。
 覆面パトに噛み付かれないよう、注意しながら走っていたら、以前と同じように駒ヶ根ICを過ぎたら給油ランプが点いて「えっ、もう給油?」と少し驚いたが、その後も点いたり消えたり。路面の傾斜が強い所で給油ランプが点灯するようだ。

 恵那山トンネルを抜けて中津川IC手前の電光表示板を見ると「中津川-恵那 渋滞2km 15分」とある。「15分なら下道へ出るよりも早い」とそのまま中央道を進む。6kmほど進むと渋滞が始まったが、既に渋滞解消に向かっているらしくて速度は50km/hほどで流れている。恵那IC少し手前で80km/hほどに回復したが、交通量が非常に多くてそれ以上の速度では走ることができない。
 大人しくそのまま走って小牧東ICで降り、朝来た道をそのまま戻って自宅へと向かう。ICを降りてからも、平坦な道を走っていれば給油ランプは点かない。
 自宅近くのスタンドで給油し、20時過ぎに無事自宅に到着。本日の走行距離は699.4km、燃費は7.6km/L。

 ミルクランドもカートも今回初めてだったけれど、どちらもとても良かった。特にカートはマジで通ってしまいそうな位面白かった。また乗る日が楽しみだ。
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