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ハンディLEDライトを比べてみる [雑感]

 以前、撮影会用のヘッドライトについて書いたけれど、万一ヘッドライトが点かない状態になった場合に備えて小型ライトも必ず持参している。あくまでも予備だから大きいライトである必要性は無く、小型ハンディライトを使っていた。
 そのハンディライトはいつ買ったのか覚えていない位古い物で、光源はLEDではなく、昭和の時代によく見かけたマグライトに使われていたような小さな豆電球である。電源が単三1本と手軽だったので使い続けていたのだが、フィラメントが切れて点かなくなっていることに先日気が付いた。いつも机の引き出しの一番手前に入れてあって、一寸照らすのによく使っていたので電球が寿命を迎えたらしい。

 今更電球式でもないだろうと思い、ホームセンターでLEDハンディライトを調達してきた。
IMG_6265.JPG
ELPA(朝日電器)のDOP-EP201というモデルで、電源は単三電池一本、連続点灯時間は約10時間である。
ELPA LEDアルミライト DOP-EP201

ELPA LEDアルミライト DOP-EP201

  • 出版社/メーカー: 朝日電器
  • メディア: ホーム&キッチン



 他に、車内に常備させる非常用として電池の要らないライトを探していて、ネット上で見つけたダイナモ式LEDライトもだいぶ前に届いている。
ドッペルギャンガー自力発電LEDヌンチャクライトL1-157
Doppelganger(ドッペルギャンガー)の自力発電LEDヌンチャクライトL1-157である。

これを選んだ理由は「片手で充電できる」から。手回しダイナモ式のLEDライトは色々出ているけれど、どれも両手でないと充電できない製品ばかりだ。特に、車内では片手はハンドルを握っているのが普通なので、空いている方の手で充電できるというのが魅力だったのである。サイズはやや大きめだが、片手で充分持てるサイズだ。
ドッペルギャンガーのダイナモLEDライト
LEDは3個使われている。
ドッペルギャンガーのLEDライトはLED3個
本体後半を軽く捻ると伸びる。
本体後半を軽く捻って伸ばしたところ
伸びた部分を振り回して充電する。充電池は3.6V40mAのボタン型Ni-MH電池が使われている。
内部の電池は3.6V40mAのNi-MHボタン型充電池

 更に、先日何気なく寄った百円ショップ「ミーツ」でも単三電池一本のハンディLEDライトを見つけたので、試しに購入してきた。画像一番左の黒いライトがそれである。
左から百円ショップのライト、EPLAのライト、ドッペルギャンガーのライト
説明書きに依ると「連続点灯時間は約16時間」となっている。

 撮影会にはどれを持って行っても構わないが、試しにどれ位の明るさかを室内でチェックしてみることに。せいぜい壁を照らしたりする程度だが、条件を揃える為に手近にあった棒に括り付ける。
比較の為にLEDライトを金属棒に括り付けたところ
左からドッペルギャンガー、百円ショップの、ELPA、先日購入したヘッドライトである。
 これを壁から10㎝離れた位置から照らすと、こんな感じとなる。
壁から10㎝離して照らしたところ
ELPAだけが黄色っぽい白で、それ以外の色味はほぼ同じ。ドッペルギャンガーは中心の周りに輪ができる独特の照射だ。
 山道の下りを想定して、階段を照らしてみた。露出はマニュアルで全て同じ。
各LEDライトで階段を照らして比較
「頭」がヘッドライト、「エ」がELPA、「百」が百円ショップ、「ド」がドッペルギャンガーである。画像では分かり難いが、百円ショップの物は他と比べるとやや暗く感じる。
 ドッペルギャンガーの照らし方はピンポイントのサーチライトみたいだが、それ以外はあまり差が無い。ELPAは照らす場所が遠くなるとスポット的になるので、近い場所を常に照らすようにする方が良さそうだ。
 驚いたのは百円ショップの物で、色味が青っぽい以外はヘッドライトと遜色が無い。販売価格を考えると、最も実用性が高いかも知れない。
 ちなみに、ヘッドライトはハイ(H)とロー(L)をスイッチで変えられる。
ヘッドライトのハイとローを比較したところ
ローの明るさが百円ショップの物とほぼ同じ。ハイの後にローへ切り替えると、肉眼ではだいぶ暗く感じる。

 室内で簡単なテストをしただけだが、百円ショップの物の出来の良さは意外であった。連続使用時間が一番長いだけに、やや暗いというのは仕方ないと思うし、暗い場所で目が慣れてしまえばこの明るさでも十分だろうという気がする。もう一度ミーツへ行ってもっと買って来ようかなー?(笑)

クローゼットの修理(その2) [雑感]

前回からの続き)

 前回、まずは取り外すのにえらく苦労したけれど、よく見ると吊り車の構造に問題があるようだ。
クローゼットに使われている吊り車
中にバネが仕込まれていて、押し込むと「カチンっ」と嵌まるようになっているものの、部品の側面には何の加工も施されていない。
 樹脂製なので扉の重量が掛かったらそれなりに歪むから、本来であれば面で接触している内側の部品側面には一面に縦の筋を入れるなどして外側部品との摩擦を避けなきゃいけないのに、そういう加工は一切されていない。この状態で重い扉が圧し掛かれば、小さなレバーを動かせないのは当然。道理で指程度の力ではビクともしない訳だ。
 取り付ける前に、念の為に手近にあったミシン油を少量注しておいた。これで次回からは軽く動かせる筈。

 割れた部分を修復する為、ストレート岐阜店に出向いてプラリペア用のリキッドを仕入れて来た。
IMG_7478.JPG
ついでに、使い切ってしまった熱収縮チューブも買って来た。

 早速補修開始。
 割れた部分を斜めに削り取り、ピッタリと合わせてプラリペアのパウダーとリキッドを流し込む。
割れた部分にプラリペアのパウダーとリキッドを流し込んだところ
三面で割れているので、一ヶ所ずつ流し込んでは固まるまで1日放置するので3日掛かった。
補修が済んだ樹脂部品
はみ出た部分はカッターナイフで切り取って整形してから取り付ける。
元の場所に取り付けたところ
2回開け閉めしてもスムーズに動く。「良し、これで治ったゾ」ともう一回開けようとしたら「ベキッ」という嫌な音が。(汗)

 再び外して見ると、今度は別の場所で折れていた。
今度は別の場所で折れている
取り付ける時、薄いヒビらしき筋が見えていて「一寸危ないなぁ」と思っていた部分だ。「やっぱり折れちゃったかー」と思いながら、またプラリペアで修復する。
折れた部分を再度修復したところ
固まったら、整形してから元の位置に取り付けた。

 「今度は大丈夫かな」と思いながら動かす。一回目に開いた時は問題無かったが、閉じる時に「ビシッ」という、またしても嫌な音が。(滝汗)
またまた樹脂部品が割れてしまった
「参ったなぁ」と思いながら外すと、前回・前々回とは割れ方が違う。
またまた割れてしまった部品
前回修復した部分も一部道連れにしているけれど、今回割れた部分はヒビすらなくて奇麗な部分だった。

 自宅を立ててから既に20年以上経っていて、樹脂部品の劣化も進んでいるようだ。さぁて、どうしたものか...

(続く)


造形補修剤 プラリペア(R) リキッド(液) 100ml L-100

造形補修剤 プラリペア(R) リキッド(液) 100ml L-100

  • 出版社/メーカー: コモライフ
  • メディア: ホーム&キッチン







掛け時計のムーブメント交換 [雑感]

 前回直せなかった電波時計はそのまま放ってあったが、無ければ無いで何かと不便に感じる。
直せなかった電波時計
ネット上である物を探している時、送料込みで500円弱という格安のムーブメントを見つけ、早速取り寄せた。
取り寄せた時計用ムーブメント
電波時計ではない普通のクォーツである。
裏面にクォーツの文字が入っている
予想通りチャイナ製だ。「NO(0)JEWELS UNADJUSTED」とあるけれど、機械式でないのは電池ボックスが下側にあるから分かる筈。
IMG_7325.JPG
どうしてそんな刻印を入れているのかは判らないが、ひょっとしたら輸出先で関税を回避する為なのかも知れない。

 電波時計のムーブメントを取り外す。
電波時計のモジュールを外したところ
外したムーブメント(右)と新しい方(左)を比べてみると、同じサイズだ。
新旧のムーブメントは同サイズ
幸いなことに、軸の長さも同じである。
ムーブメントの軸の長さも同じ
サイズが全て同じなので、そのまま入れ替えるだけでOK。5分程度で入れ替えが終わった。
IMG_7327.JPG
単一の電池が使えるように、ダイオードを取り払って電池ボックスに配線しておいた。付属してきた針を取り付けてケースを元通り組み立てれば完成である。
完成した掛け時計
 元の位置に時計を掛ける。針の形状が違う為、以前よりも一寸オシャレになった。
針が変わって一寸オシャレになった掛け時計
数日使ってみたが、案の定1日で10秒ほど遅れる。安い時計は、壁掛けか腕時計か卓上かといった形状には関係なく、何故か必ず遅れる方向で時間が狂う。

 使い方に少々注意が必要ではあるけれど、一応使えるようになった。


ミドルシャフト+時計針セット 棒型 Ver.2 黒色 Q-2型 358-322

ミドルシャフト+時計針セット 棒型 Ver.2 黒色 Q-2型 358-322

  • 出版社/メーカー: 島本画材
  • メディア:



NEC退職者懇談会・何とか間に合った冬の部 [雑感]

 前回から2ヶ月一寸経った2月12日(日)に懇談会を開催した。参加者全員に「季節ごとに年4回実施する」と宣言したが、貰い事故やら色々な出来事やらで開催時期が大幅にずれん込んだりして思い通りには行かなかったものの、何とか無事やり通すことが出来た。(汗)

 この時期は時間が読めないので、自宅を少し早めの10時20分に出発、JR尾張一宮駅近くを通って名鉄島氏永駅近くへと向かい、参加者のH氏をジュリエッタに乗せて走り出す。
 県道65(西尾張中央道)を南進するが、思いの外スムーズに進んでしまい、集合場所の近鉄富吉駅北口に着いたのは11時半近く。集合時刻の12時10分前まで20分以上もある。出てくるのが一寸早過ぎたかなぁ。(滝汗)
 富吉駅と繋がているUR機構の建物は前回の時と変わらず、足場が組まれたままだ。
前回と同じく足場が組まれたままの富吉駅北口
時間になるまで目の前にある商店街を歩いたが、地方の寂れた商店街の常で殆ど店がシャッターを下ろしたまま。日曜だからか、通る人もほぼゼロ。
 集合時間になると参加者が次々と到着、全員揃ったらジョイフル愛西店へ。
ジョイフル愛西店
席に座って注文を済ませたら、後はひたすらおしゃべりタイムとなる。ちなみに、注文したのはミックスグリル。
ジョイフルのミックスグリル
過去の記事を見ると...ありゃ?前回も同じものを頼んでるなぁ。(汗)
 いつものように話題が次から次へと出て話が途切れることはなく、鈴鹿のH氏が「そろそろ帰宅の時間が...」と言い出したので時計を見ると、既に16時半。夕陽が射し込んでいるのでもっと早い時間だと思っていたが、随分と日が長くなってきたねぇ。
 各自会計を済ませ、富吉駅まで戻って2名を下ろし、H氏と共に来た道を戻る。

 県道65は相変わらず交通量が多くなく、流れもスムーズ。H氏を自宅まで送り届け、県道65を一宮方向へと進む。途中、ピアゴ妙興寺店に入っている百円ショップを覗いてから再び走り出し、自宅には18時過ぎに無事到着。

 毎回同じ場所なので「たまには別の場所で」と思ったりもするけれど、公共交通機関の駅近くで、且つ渋滞せず車でも気軽に行ける場所となると、条件を満たす所は殆ど無い。もっと田舎へ行けば条件に合う場所は多くあるけれど、今度は現地までの交通費が嵩んでしまうので、なかなか難しいところだ。
 無事年4回の実施を完了したが、勿論これで終わりという訳ではなく、今後もずーっと続ける。次回は暖かくなった4月中旬以降に開催しよう。

クローゼットの修理(その1) [雑感]

 自宅洋間のクローゼットの動きが、ある日突然おかしくなった。
突然動きがおかしくなったクローゼット
具体的には、扉を動かすと上のガイドローラーが外れてしまうのだ。
上のガイドローラーが外れてしまう
ガイドローラーを外して見ると、樹脂製の受け側部品が折れたらしいと判る。
受け側部品が折れている
下の方は問題無さそうだ。
下の方は問題無い
とりあえずは折れた部品を外す。残りは扉側にあるらしい。
折れた部品を外したところ
工具の入る隙間が無いので扉を外すが、下側の金具は扉の重さが掛かる為か簡単に外せず、30分近く悪戦苦闘してやっと外れた。
下のローラーを外したところ
ガイドローラーは上下とも真ん中にあるツマミを扉の真ん中方向へ押すだけで外れる構造にはなっているものの、全てが樹脂製で撓ってしまうので本来通りの動きにならなくて外せないのだ。この製品は既に廃番となっているので、メーカ側も設計不良に気が付いたのかも知れない。

 問題無いと思われる下側を見ると、受け側の樹脂部品がネジで扉に固定されている。
受け側部品はネジで扉に固定されている
「上側も同じでしょ」と横から見えるネジを外したが、受け側部品は外れない。よく見ると縦方向もネジ止めされている、ところが、ドライバーが天井に閊えてしまってネジを外せない。
ドライバーが天井につかえてネジが外せない
そこで、バイクや自転車の整備にと購入した工具セットからラチェットレンチとプラスビットを持って来たら、今度は外せた。
ラチェットレンチなら天井につかえない
溝に残っているのは折れた部分だ。
折れた部分が溝に残っている
取り出すと、こんな感じ。
取り出した、折れた部品
受け側の部品は、どうやらネジ穴からヒビが入って割れたようだ。
ネジ穴から割れ目が走っている
樹脂は最も厚い所で1mm少々しかない。
割れた受け側の樹脂部品
扉の重量を考えると強度はかなり不足していると思われる。
割れた受け側の樹脂部品
欠けた部分もあるから、突然動きがおかしくなった時に一気に破断したようだ。
割れた受け側の樹脂部品
ネット上で探し回ったが、同じ部品は既に入手できないようで、類似品は多数引っかかるのだが、同じ物は見つけることが出来なかった。

 ガイドローラー毎交換となると大掛かりになってしまうので、割れた部分を接着して直す方向で考える。
 こういう時によく使うのがプラリペアだ。
武藤商事 プラリペア クリアー PL16C 【HTRC 3】

武藤商事 プラリペア クリアー PL16C 【HTRC 3】

  • 出版社/メーカー: 武藤商事
  • メディア: Automotive


しかし、パウダーはまだ残っているけれど専用リキッドは使い切ってしまって無い。こりゃぁ、早速どこかで調達してこなきゃ...

(続く)

南信へ2往復 [雑感]

 少し前に妻の実家では古くなったオペル・アストラを状態の良い中古A170に替えた。そのA170の車検が近づいたので、拙者が代理で伊那のロッソ・コルサへ持ち込むことに。

 1月28日、朝早めに自宅を出て妻の実家へと向かう。時間短縮の為に小牧ICから東名道に入り、東名三好ICで降りて下道を走る。途中、信号で停まった時、何気なく外を見ると「えーっ!?」
交差点で停まった時見かけた看板が「やべぇ」!?
電柱が真ん中の文字を隠していて「やべぇ」と読めてしまう。(笑)信号待ち中に笑い転げてしまったが、周囲の人からすればアルファロメオに乗ったサングラスのオッサンが一人で笑ってるのが見えたら一寸...いや、相当怪しい光景だったに違いない。(汗)

 妻の実家に着いたら直ぐに真っ赤なA170に乗り換えて、再び東名三好ICへと向かう。土曜だからか結構道が混雑していて、通常なら25分ほどのところが40分以上かかった。
 小牧JCTまでは交通量が結構多かったが、中央道は案外空いていた。急ぐ訳ではないので制限速度前後で淡々と走っていた為か、覆面パトは全く見かけなかった。トイレ休憩で守山PAと伊那PAに寄ったが、それ以外はひたすら走りっ放し。伊那ICで降りてロッソコルサへ11時頃に到着するとHさんがお店に来ていた。
 A170に関しては不具合は何もないので、こちらからはオイル交換のみを依頼した。後は何かあればその都度連絡を貰うことに。

 しばらくすると、富士宮のXcelyに出張していたHさんの348が運ばれてきた。
運ばれてきたHさんの348
なんでもフロントスポイラーを作成したのだそうな。
 そして、長い間店頭に置いたままになっていたビアンコの328を乗せて運んで行った。
ビアンコの328を載せているところ
いよいよレストア作業を開始するのだそう。仕上がりが楽しみだなぁ。

 しばし雑談して代車に乗り込み帰ろうとしたら、そこへFさん登場。代車から一旦降りて一寸話す積もりがそのまま話が長くなり、その間にHさんが買い出しに行かれたみたいで昼食にサンドイッチをご馳走になった。
# 皆さん、有難う御座いました。m(_"_)m
一頻り雑談してから、改めて代車に乗り込んで出発、ニシザワ双葉食彩館に寄って家族用にお土産を買ってから伊那ICへ。
 帰り道の中央道は昼下がりとあってかガラガラ。急ぐ理由も無いのでのんびり走って東名三好ICで降りて妻の実家へと向かう。が、何故か名古屋方向へ向かう道は何処も渋滞気味、朝と同様40分以上かかってようやく到着。一休みしてからアルファロメオに乗り換えて自宅に戻った。

 2月1日、ロッソ・コルサのK社長から「車検が済みました」と連絡が入ったので、2月4日に受け取りに行くと伝えた。あえて土曜日を選んだのは、単に高速道の料金が安くなるから、という理由からである。
 1日も前回と同様に自宅を早めの時間に出発、小牧ICから東名三好ICまで東名道を使う。やはり東名三好ICから妻の実家までは渋滞気味で、45分ほど掛かって到着。代車に乗り換えて来た道を戻り、東名三好ICから東名道、小牧JCTで中央道へと進む。
 中央道は相変わらず交通量が少なく、のんびりムードで淡々と進む。トイレ休憩に小黒川PAへ寄ると、周囲には雪が殆ど無く、遠景に存在するのみだ。
南アルプスだけが雪で白い
先週の時もそうだったが、これほど雪が少ないのは珍しい。今月中旬にはロッソ・コルサの新年会があるけれど、その時ドカ雪にならなければ良いが...
 因みに代車はたまたま店頭にあったA200だ。
代車はA200
A170より少し排気量が大きいので、高速道でも多少余裕がある。

 11時過ぎにロッソ・コルサに到着、一寸雑談してからA170を受け取る。帰りは前回と同じくニシザワ双葉食彩館に寄る。
寄ったニシザワ双葉食彩館
ここで昼食と
ニシザワ双葉食彩館で購入した昼食
家族用のお土産を買う。
ニシザワ双葉食彩館で購入したお土産
高頭まん頭も栗入りむぎころがしも、我が家ではこちらに来た時の定番となっている。
# それだけ美味しいってことですな。
伊那ICから中央道に入って名古屋方向へと向かう。この日も交通量は少なくて、時折トラックを見かける程度。淡々と進んで小牧JCTから東名道に入り、東名三好ICで降りる。IC周辺では混雑しなかったが、国道153に出たら既に渋滞気味。40分以上かかって妻の実家に到着。
 1時間ほど雑談してからアルファロメオに乗り換えて自宅へと向かう。相変わらず渋滞気味の中を進んで東名三好ICから東名道に入り、小牧ICで降りる。夕方だからか道が少々混雑気味だったが、それでも18時過ぎに無事自宅に到着した。

 「メルセデスならヤナセじゃないの?」と思われる方もあるだろうが、少なくとも今の時点ではヤナセを利用する積もりは一切ない。
 色んな理由があるけれど、拙者以外の人も「あれは幾ら何でも、ねぇ」と口を揃えるのが、車検などの作業の際にヤナセが署名を要求する契約書だ。
 契約書の中身は読めば誰にでも分かる内容だが、その内容に署名する気にはなれない人は結構多いのでは?と思う。具体的に知りたければ、是非一度ヤナセに行って契約書を読むと良い。「え???」と思わない人は余程のお金持ちか、気持ちが極端に広い人か、のどちらかだろう。(汗)
 メルセデスの整備には専用のテスターが必要となるが、そのテスターを持っている整備工場も増えているので、あえてヤナセに頼まなければならない理由は最早無くなっている。だから、我が家も随分前からロッソ・コルサに全てお願いしているのである。

 これでA170の車検は無事済んだから、次回の車検まで安心して乗っていられるね。

ファンヒーターの修理(その1:やっぱり駄目か・・・) [雑感]

 自分が使う部屋でいつも使っているコロナ製の石油ファンヒーターFH-E302Yは、昨年から1時間ほど経つと「E4」というエラーが発生して止まるようになった。
エラーで止まってしまった石油ファンヒーター
この製品は2002年製造で、15年ほど経過している。ネットを見ると、同様な事例が多数出ている。
 エラー「E4」の意味は「フレーム電圧が基準以下になった」のだそうで、具体的には不完全燃焼の状態を指すようだ。フレームロッド(炎検出器)にシリコン被膜が付着して動作不良を起こすというのが原因らしい。「じゃぁ皮膜を落とせば良いんじゃない?」と、本体を分解することに。

 外装をばらして行く。ネジ類は全て見える場所にあるので、分解に困るようなことは無い。まずはフロントパネルを外す。
フロントパネルを外したところ
操作パネルを外す。
操作パネルを外したところ
配線が基板に繋がっているけれど、フラットケーブルなのでゆっくり抜けば大丈夫。上部パネルを外した後にガードパネルを外そうとネジ2本を外しても外れない。「どうして?」と思いながら覗き込んだら、もう1本ネジがあった。
ガードパネルの奥にもネジがあった
次は背面のファンを外す。
背面のファンを外すところ
ファンには温度センサーとファンモーターの配線があるので、引っ張ったりして断線させないように注意する。
背面のファンを外したところ
温度センサーをファンを固定しているパネルから外す。ファンモーターの青い配線は辿っていくと基板上のコネクタに接続されている。
ファンヒーターの配線は基板に繋がっている
コネクタをゆっくり抜いて外す。
基板からファンヒーターに繋がるコネクタを抜いたところ
この基板にはスイッチング電源が載っている。基板上の部品を細かく見ると、JRCの三端子レギュレータ78LR05CLとか、
JRCの三端子レギュレータ78LR05C
オムロンの電力用リレーG5C-1とか、
オムロンの電力用リレーG5C-1
電力スイッチング用トランジスタ2SC3328とか、
電力スイッチング用トランジスタ2SC3328
東芝のトライアックPR29MF11NSZFとかが載っている。
東芝のトライアックPR29MF11NSZF
モーターなどの電力を制御するので、大電力用素子ばかり並んでいる。

 基板を外す。樹脂製の基板ストッパーで支えられているだけなので、ストッパーの頭をペンチで挟めば簡単に外せる。
内部基板を外したところ
背面の通気口を留めているカバーを外す。これだけはネジ止めされておらず、手で簡単に外せた。
通気口カバーを外したところ
配線を固定しているグロメットを外して背面パネルを外すと燃焼室が取り出せるけれど、背面パネルで固定する構造なので、何か支える物が必要。たまたま手の届く範囲にあった空箱と木の板と本の入った袋を使って支えている。
燃焼室は手近にあった物を使って支えたところ
燃焼室の上に蓋らしき半円状の金属板がある。
燃焼室を蓋する金属板が見える
端を曲げて固定しているだけだ。
蓋は端を曲げて固定しているだけだ
2か所を慎重に伸ばして外せるようにする。
曲げられた二ヶ所を伸ばしたところ
蓋の裏側は真っ白。試しに真ん中を濡れティッシュで拭いたら金属部が見えた。
蓋裏側の一部を濡れティッシュで拭いたら地金が見えた
全体を古歯ブラシと石鹸で軽く洗ったら奇麗になった。
蓋裏側を石鹸と歯ブラシで軽く洗ったところ
燃焼室内部も真っ白だ。
燃焼室内部は真っ白
左下に出ている線がイグナイター(点火プラグ)、中央上がフレームセンサー(炎検出器)のようだ。
燃焼室内部
燃焼筒は固着しているのか、ネジを外しても取れない。強く抉ると部品を曲げてしまいかねないので、今回はこのまま手の届く範囲で白い付着物を取り除く程度に留めた。

 いい加減に清掃したら、元通り組み立てれば良い。
 組み立ての途中、基板の裏側を見たらICが載っているのに気が付いた。基板の印刷から2002年12月6日に製造されたようだ。
基板裏側にもICがある
三菱の7アレイ0.3AのトランジスタアレイM63803FPとか、
三菱のトランジスタアレイM63803FP
型番を調べても分からないワンチップマイコンなどが載っている。
ワンチップマイコンらしきIC
元通り組み立てれば完成である。
組み立て終わった石油ファンヒーター

 ネットの情報によると、この白い付着物はスプレーなどに含まれるシリコンが熱で固まったものらしい。これがセンサーの動作を邪魔するんだそうな。
 フレームセンサーだけなら一つ千円前後だそうだが、メーカのサービスセンターは個人には部品を出してくれないらしい。販売店の修理コーナーなどで部品を頼めば取り寄せられるかも知れないが、ぼったくられる可能性も否定できないし、古い機種なので部品の在庫が無いという事も十分考えられる。
 メーカに修理を依頼すると1万円近くかかるらしいが、部品交換作業だけとは言え、分解・再組立となるので工場で組み立て工程をやってるのとほぼ同じだろうから、ある程度費用が嵩むのは仕方ないような気もする。しかし、ホームセンターなどで1万円前後で売られているので、修理よりも買い替えを考えるのが普通ではないだろうか。

 自宅ではスプレー類は使わないからファンヒーターも10年以上使えたと思うが、分解だけで1時間近くかかるので、結構大変だ。
 また、金属を曲げて固定するという手法は分解を前提にしていない部分に使われることが多いから、コロナは設計の段階で分解修理を考えていないのかも知れない。ネット上の情報を見る限りではダイニチの製品は分解が簡単らしいから、メーカの設計方針で随分と違いが出るようだ。

 早速使ってみたら、半日間使い続けてもエラーは出なかった。「よし、これで治ったゾ。」
 ところが、翌日の朝使い始めたら1時間も経たないうちに「E4」で止まってしまった。ダメじゃん...

(続く)

テレビ台を更新 [雑感]

 昨年4月にテレビ台を入れ替えたけれど、強度不足がずーっと気になっていた。
強度不足が心配なテレビ台
台に一寸触れるだけでもテレビ全体が揺れるような状態なので、少し強い地震なら耐えられずに落下しそう。
 台の下に色んな物があってゴチャゴチャしてるが、まぁこれは我が家の「既定値」みたいなものだ。(滝汗)

 先日、別件でホームセンターへ足を運んだ時、「これなら丈夫そうだ」とカラーアングルなど必要な物一式を買い込んできた。
ホームセンターで買ったアングル材など
スピーカー台の分も購入したので数が多いけれど、テレビ台に使うのは棚板と白いアングル材だけだ。
カラーアングル30型 450mm ユニクロ

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  • 出版社/メーカー: 北島株式会社
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カラー棚板 450×300mm 2枚入 ブラック

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  • 出版社/メーカー: 北島株式会社
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Lプレート 4個入 ユニクロ

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  • 出版社/メーカー: 北島株式会社
  • メディア:

カラーボルトナット 6×12mm 20組入 ホワイト

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  • 出版社/メーカー: 北島株式会社
  • メディア:


 早速作業開始、15分ほどで組みあがった。
組み立てたテレビ台
散らかっている物を片づけて台を入れ替えれば作業完了である。
テレビ台を入れ替えたところ
肉厚の金属材だけあって、一寸ゆすった程度ではビクともしない。これからある程度までの地震に耐えられるだろう。
 下の空いた部分にはBOSEの古いラジカセAW-1が収まる予定。AW-1は音質向上の改造を検討中で、分解してバラバラの状態なので、ここに収まるのはもう少し先の話になりそうだ。

この一年 [雑感]

 昨日記事を書いたばかりだが...と書き出して「あれ?昨年末も同じよーな事を書いたよーな?」と思って調べたら、書き出しの部分が全く同じ。(汗)どうやら時間は経っても頭の方は進歩していないらしい。(滝汗)
 でも今日は大晦日、「やっぱり一年を締めくくらなきゃ」と、昨年と同一タイトルで今年一年を振り返ってみよう。
庭に咲く花々

 先ずバイクから。
 2015年12月に手に入れたTL125は悪い部分を少しずつ自分で修理して、あとちょっとで完成というところまで来たと思ったらトヨタ車に乗る老人に追突されてしまい、廃車する羽目になってしまった。
 その後、代わりにTLR200を導入、片道100km程度の移動はもっぱらこちらを使っている。
 4月に車検を通したER-6nは追突事故のお陰で乗ることができなくなってしまい、結局今年は一度も乗らずじまいに終わってしまった。秋口までは普通にエンジンは掛かったけれど、先日「そういえばバッテリーは?」と気になってチェックしたら、案の定ダメになっていた。だから、現在はエンジンすらかからない状態にある。こりゃぁバッテリーを交換しなきゃダメだなぁ。
初夏の花

 次は車について。
 テスタロッサは1月に車検を通した。今の時点で不安を抱えるような部分は一切なく、現在も好調を維持している。
 A170は10年目に入ってサスペンションのダンパー劣化が大きくなり、子供だけでなく母まで車酔いするようになってしまい、色々考えた末にジュリエッタに乗り換えた。クリスマス当日に納車となったので、まだオッカナビックリしながら乗っている状態だが、新しい設計の車だけあって色んな面で技術の進化を感じさせてくれる。これからが楽しみだ。

 オーディオについて。
 機材は昨年と何も変わらないが、Canterbury15/HEのエッジ交換を依頼しようと思っていた店が何故か音信不通状態になってしまい、結果としては手つかずのままとなってしまった。
 このままではまともには使えないので、改めて修理をする店を探してみようと考えている。

 二階のスピーカJSP研究所のJSP-2020は、地震対策でスピーカー台を新調しようと考えていたが、追突事故の影響もあって未だ手つかずのままになっている。
 しかし、台をどうするかは大凡の見当を付けてあるので、近いうちに何とか出来る予定。
夏の踊場湿原

 カメラについて。
 メインはHasselblad503CWだが、スナップ撮影に持ち歩くには大きくて重いので、12月に入ってローライフレックス2.8Fやニューマミヤ6などを追加した。入手したばかりで、まだテスト撮影すら終えていないけれど、しばらくテストして使い道に合うかどうかを見極めていこうと思う。

 音楽機材について。
 ベースは相変わらずウォル5弦フレットレスがメインだが、ホーナー5弦B2AVは手放し、代わりに中古のアトランシア6弦ステルスを導入した。アリアプロ2のリッケンバッカーモデルも含めてベースは3本体制となる。
 ギターは、オール・ハードメイプルボディのフェルナンデスのストラトが中古で出てきたので確保した。ストラトタイプは1本も持っていないので「あったら良いなー」なんて思っていたら、偶然中古に遭遇、即決で手に入れた。
 ギターがまた増えたので、中古の折り畳み式ギタースタンドを買い足した。とりあえず置き場は確保できている。勿論、どちらも練習は殆どしていないからロクに弾けない。(汗)

 エフェクター自作も気が向いた時にやっているものの、今年は何一つ完成させた物が無いという中途半端な状態になっている。
 今までユニバーサル基板にメッキ線で配線していたが、中古部品ばかりで組んでいるのでどうしても不具合が出易く、しかも配線ミスの修正や完成後の修理が難しいので、作業が遅々として進まないのである。(汗)「手を抜かずに、基板をエッチングして作ろうかなぁ」と考え始めている。
怪しい色の夕焼け

 SNS関係について。
 mixiもFacebookももっぱら見てるだけになっているけれど、Facebookへ掲載した画像に時々Walter Garcesさんからコメント頂くようになった。セッションドラマーとして、またDrum Guruとして非常に有名な方なので感激!である。
 何故かは分からないのだけれど、Facebookでは海外から友達申請を受けることが多くなった。10月以降はほぼ週一の割合で申請が来ている。何だか良く分からない相手ばかりなので、今のところはそのまま放置している。今載せている自分の画像は顎鬚がたっぷりある頃のものなので、ひょっとしたらMuslimと思われてるのかも???

 最後に、拙者自身について。
 事故の影響で右手首が使えない日々が続いたお陰で、やるべき事・やらねばならぬ事の殆どが出来ないままこの一年が終わってしまった。(滝汗)
 右手でようやく2リットルのペットボトルが持てるようになってきた頃には右腕全体が細くなってしまい、「こりゃぁマズイ!せめて握力程度は回復させよう」と思い、ホームセンターでハンドグリップ50kgを買った。
ホームセンターで買ったハンドグリップ50kg
毎日1回握っていたら、初めのうちは全く歯が立たなかったのに、現在では完全に握り込めるようになった。
La・VIE ハンドグリップ ヒーローズ 50kg

La・VIE ハンドグリップ ヒーローズ 50kg

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: スポーツ用品

お陰で握力は事故前よりも強くなったから目標は達成したけれど、今後もグリップのトレーニングは続けて行く積もりだ。

 昨年から未読本が増加中だが、今のところは買い込んだ冊数と売り払った冊数が拮抗しているので、辛うじて本に埋もれずに済んでいる。でも、一寸気を抜くとあっという間に本に埋もれてしまいそうで気が抜けない。(汗)
 年齢が上がってしまうと再就職は難しく、求人を出している企業はブラックなところばかりで、結局今年も無職のまま。業種を変えて転職活動をするとかしないといけないようだ。
自宅二階から見る夕暮れ

今年も残すところ六時間ほどだが、連日変化の無い生活なので「新年を迎える」という気持ちは希薄なままだが、スーパーマーケットなどの商店はどこも新春を迎える為の品揃えで、通常とは違う雰囲気がたっぷり。お陰で、多少は「あぁ、そろそろ新年ですかねぇ」という感じ。(笑)我が家では盛り上がりを欠いているものの、その時は刻一刻と迫って来ている。
 皆さん、どうぞ良いお年を。(^^)

次の車はジュリエッタ クアドリフォリオ ヴェルデ [雑感]

 さて、前の記事でも書いたように、メルセデスベンツA170から乗り換えることになった。これから十年、或いはそれ以上乗り続けられることも含めて考えると、次の車に何を選ぶかで随分と迷った。ちなみに、家族用としての条件は次の通り。
  • 右ハンドル (日常的に左ハンドルに乗るのは辛い)
  • 4ドア以上 (ファミリーカーとして使う為)
  • 5人乗り (5人乗る機会が結構多い)
  • MT (A170は一度だけだがATが暴走、子供がMTしか運転しないと言うので)
  • 4.4m未満で、なるべく小さい方が良い (駐車スペースの都合)
  • できれば現行車種 (部品供給面を考えて)
子供は未だ運転免許を取得できる年齢には達していないが「将来MT以外は運転しない!」と常々口にしているので、ATは初めから対象外。この条件を満たした上で、更に時々ツーリングにも参加できるようにと考えると、対象となる車種は大きく減ってしまう。
車名全長
(mm)
出力
(ps/rpm)
トルク
(kgm/rpm)
排気量
(cc)
発売
年月
BMW
 130i
4240265/660032.1/275029962007.05
VW
 ポロGTI
3995192/620032.6/42001798
 Turbo
2015.07
VW
 ゴルフGTI
4275220/620035.7/44001984
 Turbo
2015.07
プジョー
 207SW
4150175/600024.5/45001598
 Turbo
2015.10
プジョー
 308
4290150/580024.5/35001598
 Turbo
2009.2
アルファロメオ ジュリエッタ
 クアドリフォリオ ヴェルデ
4350235/550030.6/45001742
 Turbo
2011.11
ミニ クロスオーバー
クーパーS
4120184/550024.5/50001598
 Turbo
2011.01
メルセデスベンツ
 A170
3850116/550015.8/350016982005.02
 アルファロメオは、テスタロッサを購入したお店「ロッソコルサ」のK社長からの紹介で候補に加えた。
 国産はMTとなると殆ど絶滅に近く、ホンダ以外は足回りが柔らか過ぎて我が家の使い方には合わないし、ホンダは条件に当てはまるMT車が無い。だから、この表には国産車は入っていない。

 初めに目を付けたのがBMW130iだ。排気量が3リットルと日常用にしては大きいものの、低回転域でトルクが太いのが魅力的だ。
 しかし、発売年が古く、長く乗ることをと考えると少々心許ない。これはプジョー308も同様だ。
 次に浮上したのがミニ・クロスオーバーだが、子供の「デザインが好きじゃない」の一言であえなく撃沈。
 プジョーは拙者の周りでは評判があまり芳しくなく、デザインが拙者の好みとはチョット違うので対象から外した。

 有力候補として一時期浮上してきたのはVWポロGTIだ。ボディサイズが小さく、出力もそこそこあるので使い勝手は良さそう。
 しかし、ネット上を漁るとトラブル事例の数が多い上に、ディーゼル排ガス不正問題やK社長からの助言などもあって、今回は対象から外した。

 そうなると、残るのはアルファロメオの1車種のみだ。車体が一番長いが、何とか車庫に収まるサイズだし、エンジン出力は大きいし、ネット上での評判も悪くない。それにロッソコルサでもかなりの台数を売っていてトラブルは殆ど無いということもあり、次はジュリエッタ、と決まった。
 ジュリエッタのMTは1368ccと1742ccの2種類がある。家族全員が乗って高速道路を走る機会が結構多いので1742ccを探すことに。

 家族で合意できたので、K社長に連絡したら「今ちょうど関東の業者オークションに状態の良い車両が出てるから、狙ってみますか?」と言われて「お願いします!」とその場で依頼した。
 数時間後「無事落札できました」と連絡が入り、早速新しい車を迎えるための準備を始めた。車両がロッソコルサに届くまでに数日かかるのと、こちらからお願いしたナビやバックカメラなどのオプション取り付けなどの作業時間も必要となる為、A170を売却してから1週間ほどの間はテスタロッサ1台のみとなってしまう。それではかなり不便なので、代車ADワゴンを伊那まで借りに行ったのであった。

 12月24日午前に納車された。
納車されたアルファロメオ ジュリエッタ クアドリフォリオ ヴェルデ
何とか車庫に収まるサイズだ。
車庫に収まったジュリエッタ
リアはストンと落ちるようなデザインになっている。
ジュリエッタのリア
まだ近所を一寸走っただけで車にも慣れていない状態なので、ある程度距離を走ったらインプレなんぞを書いてみようと考えている。
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