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一応当選:「アサヒもぎたて」手摘み青梅・期間限定 [雑感]

 先日「アサヒもぎたて モニター総計15万名大募集キャンペーン」をアサヒのサイトで知ったので応募したら当選した。何しろ「15万名」と言う数だから、期間内に応募すれば普通に当選するだろうという感じで、思った通り「当選」を知らせるメールが後日届いた。

 引き換えの方法は、製品在庫のあるコンビニへ行き、スマホに表示されるバーコードをレジで見せるというもの。スマホが無い場合は店頭の情報端末を操作して...という説明だったが、後を追うようにメールが来て、それを読むと「スマホのみ引き換えできます」と。スマホを持たない拙者は、引き換える方法が無い。(汗)
 「一缶のことだし、無理に交換しなくても」とは思ったが、「せっかく当選したんだから、念の為に事務局に問い合わせてみようか。」

 ネット上に書かれていた問い合わせ先の事務局に電話したら「スマートフォンをお持ちでない方向けに、改めてバーコード付きのメールを送らせて頂く事もできるのですが、フューチャーホン(ガラゲーのこと)の機種によっては表示できない場合がございます。しかし、引き換え期限が迫っておりまして、万一店頭でお引き換え頂けない場合は期限切れで対応が出来なくなってしまう事も考えられますので、直接ご自宅へお届けしたいと思いますが、如何でしょうか?」
 あまり期待せずに電話したのだけれど、この対応には正直言って驚いた。何しろタダで貰う側にわざわざ梱包の手間と送料を使ってまでして届けようというのだから、凄まじい太っ腹振りである。勿論、二つ返事で「じゃぁお願いします。」

 10日ほど経った頃、小さな箱が自宅に届いた。
アサヒグループキャンペーン事務局から届いた小さな箱
忘れっぽい拙者は、勿論奇麗サッパリ忘れてて「アサヒグループ?...キャンペーン??...何だっけ???」。(笑)開梱して中身を見たら「あぁ、そういえば事務局に電話したんだっけ」と思い出した。中にはご丁寧にもお詫びのメッセージも同梱されていた。
お詫びの文書が同封されていたアサヒもぎたて1缶
期間限定だから、今の時期しか売らないようだ。
缶には「期間限定」の文字が入っている
味は「手摘み青梅」だ。
手摘み青梅という味
要するに「梅味のチューハイ」である。

 数日間冷蔵庫に入れっ放しにして、しっかり冷えてから夕食時に戴いた。
 味は確かに「梅」...だけど、純粋な梅とは一寸違う感じ。缶の表示を見ると、やはり香料が使われているようだ。
缶の成分表示には香料や人工甘味料の記述が入っている
自宅で採れた梅を使った梅酒を飲んでいるから味の違いに引っかかったのかも知れないが、やはり香料が入ると自然な梅という感じではなくなる。どちらかと言えば「飲み屋で飲むチューハイの味」という感じ。
 だから、拙者は気に入ったけれど、持病を抱える妻は「人工甘味料が使われてるから飲みたくない」と。持病に影響する可能性があるらしい。

 味は良いので見かけたら買うだろうけれど、自宅では恐らく飲むのは拙者一人だけになりそうだ。まぁ、その方が取られる心配が無くて良いのかも知れないナ。(笑)

スマホ教室!? [雑感]

 一応人並みに携帯電話なる物を持ってはいるものの、普段自宅に居ることが多く、滅多に使わない。だから、今でも結構古いガラゲーをそのまま使っている。
使い続けているフューチャーホン(ガラゲー)
待ち受けだけならバッテリー満充電から5日ほど持つので、今のところ不便に感じたことは無いし、月々の費用も1700円強だから、他の機種へ変える積もりも無い。

 しかし、これが故障すると後継機種は無く、問答無用でスマホになる。スマホがどういう物なのかはそれなりに分かっている積もりだけど、今まで一度も触る機会が全く無かった。
 そんな時、ガラゲーのメールに「無料でスマートフォン教室を開きます。スィーツ付き!」というメールが携帯電話を購入した店から届いたので、面白半分で参加してみることに。
# 「どうせスィーツに釣られたんでしょ?」と思った、そこのアナターっ!...正解です。(笑)

 会場は、自宅から車で20分少々の位置にある「和食麺処 サガミ」のお店。14時開始なので、10分ほど前にお店に着いた。
スマートフォン教室会場のサガミ
案内された机に座ると、資料が用意されている。
スマートフォン教室の資料
勿論スマートフォンも、そしてタブレットも用意されていた。
用意されたスマートフォンとタブレット
集まった参加者は全部で6名、拙者以外は皆70歳前後の方ばかり。「思いっ切り場違いな所に来ちまったかも」と思いながらも、講習開始を待つ。

 定刻通り講習が始まる。講習する側は、開催したドコモのお店の店長・若い社員男性2名・そしてインストラクターの若い女性社員1名、総勢4名だ。「操作に不慣れな高齢者の方々にサポート人員をたっぷり用意しましたっ!」という感じ。
 講習の中身は、予想通りWebページを見たりYouTubeを見たり。更にタブレットでワンセグTVを見せた後、「雑誌が月々400円で読みたい放題」という宣伝をさり気なく入れていた。
# 読みたい雑誌は一つも入ってませんでしたねぇ...
 途中で運ばれてきたスィーツを食べながらあちこち操作し、色々と質問している最中に1時間経過して講習は終了。
 帰り際に「本日参加された方限定で、各種特典をご用意しております。得点の期限は今月末までですので、是非この機会どーぞ!」と特典の紙が配られた。
# 月2千円以下に収まるなら考えても良いけどぉ...

 インストラクターは専門の教育を一応受けているらしかったが、PC教室や新人教育の講師もやっていた拙者からすると「うーん、まぁ良いんだけれど...オヌシまだまだ修行が足らんな」という感じ。若い社員も、言葉遣いは丁寧だが中身が伴っていないような感じで「こちらも研鑽を要す」という感じ。
 込み入った質問をすると皆答えられず、「場合に依りけりです」と逃げ回るのがおかしかった。
# いや、別に虐めてる積もりは無いですよ、エエ。(^^;
「無料の講習だと、こんなもんかなー」という印象だった。

 バイクにはナビが無いし、出先で「一寸ネットで調べたい」と思う時もあるので、興味はある。
 けれど、通信費用はどれ位になるんだろう?とか、昔よりは随分と改善されたとはいってもまだまだバッテリーの持ちが心配だし、サイズが一寸大きいし、今のガラゲーでも特に問題は無いし...やっぱり今使ってるのが壊れてから考えるかな。(笑)

使い勝手の良い机とは?(その1) [雑感]

 普段使っている机の上に丸い筒の鉛筆立てを置いていたが、何か作業をしている最中にうっかり引っ掛けて中身を床にぶちまけるということを何度も繰り返すので「鉛筆立てを置くのは良くないなぁ」と考え、机の引き出しに収めることに。
 元々引き出しの中で仕切りとして使っていた「風煎」というお菓子の箱を筆入れに仕立てる。
菓子の入っていた箱を筆入れにするところ
手元にあったスポンジを箱の大きさに合わせて切り貼りすれば完成だ。
自家製筆入れが完成したところ
この状態でしばらく使ってみた。

 自宅の机はハンダ付けなどの作業で使う事が多く、ペン類はあまり使わないので「机の中に」と考えたのだが、いざ使ってみると案外使い難いということが判って来た。
 まず、ペン類やカッターナイフ・ペーパーナイフ・細長い電卓・定規・チューニングフォーク(音叉)などが入り混じっているので、目的の物を拾い出すのに結構手間がかかる。ペン立てなら上から見てすぐ取り出せるけれど、箱に入れてしまうとそうはいかない。
# 「詰め込み過ぎだ」と言われれば、確かにその通りなんですが...(^^;)
 次に、平たい定規は縦になっていればすぐ摘み出せるが、底で平らになっていると取り出し難い。特に上にペンが載っていたりすると尚更である。
 また、薄暗い中では目的の物を見つけ難い。就寝直前は部屋の明かりをかなり落としている上に、電灯を背負うような位置に机を置いているので、引き出しはちょうど手暗がりになって見難いのである。

 「こりゃぁ元の鉛筆立てに戻す方が良さそうだなぁ。」同時に「今使ってる机って、あんまし使い勝手が良くないよな。」
 というのは、真ん中の引き出しは薄くて両側は深くなっていて、机の中央に座る前提の作りになっている。しかし、机の上で作業をしていると必ずしも真ん中に座っている訳ではないので、深い引き出しに膝をぶつけて痛い思いをすることがしょっちゅうあるのだ。
# 「単に注意散漫なだけでしょ?」と言われれば、まぁその通りなんですけどね、エエ...(--;)
 それに、真ん中の引き出しから物を取り出す際には一旦椅子を後ろに引くことになるが、椅子はコロ無しの普通の椅子なので、毎回椅子を持って後ろに引かねばならず、結構面倒なのである。
 今部屋の中の配置を色々と変えている最中なのだが、新たに導入したオーディオ機材(これに関しては近いうちに記事として書く予定)を置く位置の都合で「机はもう一寸幅が狭い方が良さそうだ」と考え始めた。

 そんな時、子供が「今の机が小さくて使い難いから、180㎝位の大きな机が欲しい」と言い出した。
 子供が使っている机は、元々音楽機材を置く為に子供が自作したもので、幅90cm・高さ72㎝・奥行き40㎝というサイズのもの。機材の大きさに合わせて作っているので、一般的な机と比べるとかなり小さ目だ。
 ただ、狭い我が家に180㎝という大きな机を入れたら、冗談抜きに座る場所すら無くなってしまいかねない。そこで、まずは試しに自分が使っている机を貸し出すことに。子供の部屋に運び入れてみると、かなり大きく感じる。
子供の使う部屋に運び入れた机
ちなみに、机のサイズは、幅120㎝・高さ76㎝・奥行き60㎝である。
 引き出しは、中に入れている物の行き場が無いので、とりあえず引き出しのまま床に置いてある。
引き出しはとりあえず床の上に置いている
かなりみっともない状態だけど、収める場所が無いので仕方あるまい。

 自分の使う部屋に机が無いと流石に困るので、子供が使っていた机を少しの間借りることに。
子供から借りた機材用机
サイズが小さいので、本当にこのサイズが良いのかどうか確かめるのにちょうど良いと考えたのだ。
 元々機材用として作った机で、置いていた機材は一時的に別の場所に置いてるだけなので、延々と借りてしまうとその機材を置けなくなってしまう。だから、そんなに長くは借りていられないのだけれど、とりあえずは数日使い続けてみて、どの程度のサイズが自分にとって使い易いのかを検証してみる積もりである。
 でも、サイズが決まったら買わなきゃならないって事になる。また出費が嵩むなぁ。(溜め息)

(続く...のか?)

NEC退職者懇談会とクシタニ・ミニCBM [雑感]

 4/30は朝から良い天気。前日Facebookを見たら「明日一宮しゃぼん玉でミニCoffeeBreakMeeting(CBM)開催」と出ていた。NEC退職者懇談会へ出かけるまでまだ時間がある。8時半過ぎ、TLR200を引っ張り出して出掛ける。
引っ張り出したTLR200
会場のしゃぼん玉一宮店に9時過ぎに着くと、既にかなりの数のバイクが来ていた。大半がリッターバイクだ。
ミニCBMの参加バイク
早速コーヒーを頂く。しゃぼん玉の店員から差し入れのお菓子も戴いた。
クシタニコーヒーブレイクミーティングのコーヒー
スタンプカードに判を押して貰う際に聞いた話では、わの会東海支部撮影会と重なって行けなかった湖北水鳥ステーションはコーヒーが全部で750杯も出たんだとか。途中で豆が無くなってしまい、慌ててスーパーへ買いに走ったそう。午前中だけでその数は凄いな。

 のんびりしている時間が無いので、飲み終わったら自宅に戻り、車に乗り換えて走り出す。国道155・西尾張中央道(県道14・県道65)・県道29・県道462と走って11時50分前に近鉄・富吉駅に到着。建物の保守は終わったようで、囲いの類は全て無くなっている。
近鉄・富吉駅
相変わらず駅前の商店街は殆どがシャッターを下ろしたままだ。
駅前商店街はシャッター通りになりかかっている
駅前ロータリーのフジが満開だ。
富吉駅前のフジは満開
12時前、参加者が全員揃ったので車でジョイフル愛西店へ。
ジョイフル愛西店
店内に入ると、まず禁煙席と喫煙席の間に仕切りが設けられているのに気が付いた。分煙強化の為らしい。
 お昼なので禁煙席は満杯だが、喫煙席はかなり空いている。愛煙家の参加者も居るので、喫煙席へ。メニューを見ながら注文。拙者は「たまには違う物を」とガパオライスを頼んだ。
頼んだガパオライス
メニューには辛いマークが付けられていたが、食べた感じでは「何処が辛いの?」という感じ。辛い味には結構鈍感なのでそう感じるだけで、辛さに敏感な妻だと食べられないのかも知れない。(笑)
 食べ終わったら、後はひたすらおしゃべり。話題は現況・時事問題が中心で、過去を懐かしむような話は一切出ない。
# 嫌でNECを辞めたんだから、あえて思い出そうとも思わないしね。
 15時に拙者以外はスイーツを頼んだが、減量中の拙者はガマン(^^;)...がまん(--;)...我慢(/_;)...である。

 気が付いたら17時を既に回っていたのでお開きとし、車で富吉駅へ参加者を送り込んでから来た道を戻る。あま市街を抜けるまでは交通量が多くて渋滞気味だったが、市街地を抜けると流れはスムーズになった。
 18時過ぎに無事自宅に到着。本日の走行はピッタリ60kmだった。

 朝バイクで出掛けたので一寸忙しい一日になったけれど、天気が良くて気持ち良く過ごせた。次回のNEC退職者懇談会は7月辺りに開催する方向で検討中。その頃はまた猛暑になってるのかなー?

ジュリエッタのタイヤ交換とオイル交換 [雑感]

 昨年末に我が家に来たアルファロメオ・ジュリエッタは納車時にスタッドレスタイヤに替えて貰っていたが、雪の時期は過ぎたので、ノーマルタイヤに替えることに。納車されてから既にかなり走っているので、同時にオイル交換もすることになった。

 今朝7時半過ぎに自宅を出発、県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。
 雨が降っている為か交通量は案外少ない。日曜だから「紙運転手」らしき人の
# 「ペーパードライバー」ね...
遅い車を抜かしつつ先へと進むが、新年度だからなのか覆面パトが異様に多く、全く気が抜けない。途中は駒ヶ岳SAにトイレに寄っただけで先を急ぎ、伊那ICで降りる。県道87・県道19と進み、10時過ぎに無事ロッソコルサに到着。早速タイヤとオイルを交換して貰う。ちなみに、交換前のタイヤはこんな感じ。
ジュリエッタのタイヤ交換前
交換後はこんな感じ。ホイールは純正の限定オプションとして出ていた物。
ジュリエッタのタイヤ交換後
ブレンボのブレーキキャリパーが大きいので、一般的なホイールでは取り付けすら不可能、しかも社外品は全て生産を終了していて入手できず、散々探してこれが見つかったんだとか。
# K社長、有難う御座いました。m(_"_)m
 1時間ほどで作業は全て完了する。何でもこの時期は通常業務に加えてタイヤ交換が一気に押し寄せる為に非常に忙しいそうで、今日だけでも何件もタイヤ交換があるらしい。
# ご苦労様です。
11時15分過ぎにロッソコルサを出発する。雨は小止みになった。遠景の山々は雲の間から雪が見え隠れしている。
雲間から雪が見える伊那の山々
帰り道は費用節約の為、国道を走る。いつものようにニシザワ双葉食彩館に寄る。
ニシザワ双葉食彩館
勿論、「高頭まん頭」と「むぎころがし」を買う為である。お昼の時間に近いので、ついでに昼飯も購入する。
ニシザワ双葉食彩館で買った昼食
お昼の総額は三百円以下で済んだ。コンビニだと、こうは行かない。

 直ぐに走り出し、国道153を南下する。日曜の昼近くだからか、交通量が多い。年寄りマークを付けた車がノロノロと進むので、時間が掛かる割には距離を稼げない。小雨の降る中を老人カーの後ろに付いてトボトボと走る。
 駒ヶ根市街を抜けるとようやくスムーズに進むようになり、雨も徐々に止んで行った。12時半近くになったので、道の駅・田切の里に入って昼食にする。
道の駅・田切の里
何かのイベントなのか、仮設テントが沢山出ていた。この場所から見える山も、まだ雪を被っている。
道の駅から見える山にはまだ雪がある
食べ終わったら売店を一通り見て、「りんご乙女」と「紫いもようかん」を買う。
道の駅・田切の里で買った「りんご乙女」と「紫いもようかん」
売店から出たら車に乗り込み、走り出す。

 しばらくは順調に進んだが、飯田市に近づくに連れて交通量も交差点も多くなり、段々と流れが悪くなってくる。飲食店に出入りする車が多く、あちこちで止められてしまうが、飯田バイパスまで来ると流れはスムーズになる。この辺りから雲の切れ間から時折陽が射すようになった。飯田ICを通り過ぎ飯田山本IC近くを抜けると交通量はガクンと落ちる。国道256との分岐では拙者以外は皆国道256へと走って行き、単独走行となる。
 時折陽が射す中を淡々と進む。標高が上がるに連れてメーターパネルに表示される外気温も下がるが、治部坂峠でも15度近くあった。今朝は少し寒かったが、雨が上がったら急に気温が上がったようだ。治部坂高原スキー場は、雪はたっぷりあるものの客は全くおらず、ブルトーザーらしき車両が数台ゲレンデに居た。帰宅してから調べたら4/3から4/10はお休みだそうな。
 道の駅・信州平谷でトイレ休憩とする。
道の駅・信州平谷でトイレ休憩
駐車場の中を観光客向けのポニーが人を載せて歩いていた。

 トイレを済ませたら直ぐに走り出す。追い越し可能な区間になったら遅い車を抜かして先へと進む。
 豊田市稲武町で国道257へと進むが、こちらは追い越し禁止の区間が多く、遅い車を抜くのに苦労する。鈍い高齢者ドライバーが急増しているので、追い越し禁止も見直さないと駄目だねぇ。
 恵那市岩村で国道363へと進み、山岡町で県道33へと進む。日曜だからか、交通量は結構多い。道の駅・おばあちゃん市・山岡でトイレ休憩する。
トイレ休憩した道の駅・おばあちゃん市・山岡
駐車場にはツーリングらしきバイクのグループが複数来ていた。
 トイレを済ませたら直ぐに走り出し、県道20へ。交通量は多くなく、案外走り易い。県道66(駄知バイパス)に入ると、こちらは交通量がやや多い。県道69で土岐市中心部へ向かうと、交通量はどんどん増える。JR中央本線を潜り抜けて国道21に入ると、交通量は倍増以上となるものの、道の駅・志野・織部を超える頃には半分程度に減る。
 可児御嵩バイパスに入ると国道の両側にある大規模店舗から自家用車が大量に供給されて再び交通量が激増、やや渋滞気味になる。県道84に入るとだいぶ交通量が減って走り易くなる。
 国道41に入ると流石に交通量は凄いが、県道461へと進むと走る車は極端に少なくなる。「もうこれで渋滞は無いだろう」なんて思いながら走っていたら、木曾川沿いの道に出たところで車の流れが完全に停まってしまった。

 対向車は続々と来るのに、何故か殆ど進まない。5分ほど経っても車数台分しか進まないという状態に見切りをつけ、空き地でUターンしてきた道を戻り、成田山の前を走る道へと入ったら、こちらも渋滞中。
 「こりゃダメだ」と脇道に入り、犬山市内を自転車で走り回った35年ほど前の記憶を頼りに細い道を進む。流石に住宅街を抜ける道は渋滞とは無縁だから、制限速度が20km/hでも渋滞するよりは圧倒的に早く進める。新郷瀬川(?)沿いを進んで県道27に入ろうとしたら、何とその県道も激しく渋滞している。仕方ないので川沿いにそのまま進み、犬山城の前を通り抜けて県道183へと出た。どうやら犬山城周辺は花見の観光客でごった返しているみたいだ。
 県道183も花見しながら進む車のお陰で遅々として進まない。ノロノロヨタヨタと進んで自宅近くのスタンドで給油し、17時15分過ぎに無事到着。本日の走行距離は382.8km、燃費は13.9km/Lだった。高速道と信号の少ない国道153や国道21などを走ったから、燃費が伸びたみたいだ。

 メルセデスやフォルクスワーゲン等の欧州車は大抵1万kmで交換することになっているけれど、ターボ車だし頻繁に交差点で止められる市街地を走ることも多いので、ロッソコルサ推奨距離の約3千kmでオイルを交換した。
 これでしばらくは快適にドライブできそうだ。

ハンディLEDライトを比べてみる [雑感]

 以前、撮影会用のヘッドライトについて書いたけれど、万一ヘッドライトが点かない状態になった場合に備えて小型ライトも必ず持参している。あくまでも予備だから大きいライトである必要性は無く、小型ハンディライトを使っていた。
 そのハンディライトはいつ買ったのか覚えていない位古い物で、光源はLEDではなく、昭和の時代によく見かけたマグライトに使われていたような小さな豆電球である。電源が単三1本と手軽だったので使い続けていたのだが、フィラメントが切れて点かなくなっていることに先日気が付いた。いつも机の引き出しの一番手前に入れてあって、一寸照らすのによく使っていたので電球が寿命を迎えたらしい。

 今更電球式でもないだろうと思い、ホームセンターでLEDハンディライトを調達してきた。
IMG_6265.JPG
ELPA(朝日電器)のDOP-EP201というモデルで、電源は単三電池一本、連続点灯時間は約10時間である。
ELPA LEDアルミライト DOP-EP201

ELPA LEDアルミライト DOP-EP201

  • 出版社/メーカー: 朝日電器
  • メディア: ホーム&キッチン



 他に、車内に常備させる非常用として電池の要らないライトを探していて、ネット上で見つけたダイナモ式LEDライトもだいぶ前に届いている。
ドッペルギャンガー自力発電LEDヌンチャクライトL1-157
Doppelganger(ドッペルギャンガー)の自力発電LEDヌンチャクライトL1-157である。

これを選んだ理由は「片手で充電できる」から。手回しダイナモ式のLEDライトは色々出ているけれど、どれも両手でないと充電できない製品ばかりだ。特に、車内では片手はハンドルを握っているのが普通なので、空いている方の手で充電できるというのが魅力だったのである。サイズはやや大きめだが、片手で充分持てるサイズだ。
ドッペルギャンガーのダイナモLEDライト
LEDは3個使われている。
ドッペルギャンガーのLEDライトはLED3個
本体後半を軽く捻ると伸びる。
本体後半を軽く捻って伸ばしたところ
伸びた部分を振り回して充電する。充電池は3.6V40mAのボタン型Ni-MH電池が使われている。
内部の電池は3.6V40mAのNi-MHボタン型充電池

 更に、先日何気なく寄った百円ショップ「ミーツ」でも単三電池一本のハンディLEDライトを見つけたので、試しに購入してきた。画像一番左の黒いライトがそれである。
左から百円ショップのライト、EPLAのライト、ドッペルギャンガーのライト
説明書きに依ると「連続点灯時間は約16時間」となっている。

 撮影会にはどれを持って行っても構わないが、試しにどれ位の明るさかを室内でチェックしてみることに。せいぜい壁を照らしたりする程度だが、条件を揃える為に手近にあった棒に括り付ける。
比較の為にLEDライトを金属棒に括り付けたところ
左からドッペルギャンガー、百円ショップの、ELPA、先日購入したヘッドライトである。
 これを壁から10㎝離れた位置から照らすと、こんな感じとなる。
壁から10㎝離して照らしたところ
ELPAだけが黄色っぽい白で、それ以外の色味はほぼ同じ。ドッペルギャンガーは中心の周りに輪ができる独特の照射だ。
 山道の下りを想定して、階段を照らしてみた。露出はマニュアルで全て同じ。
各LEDライトで階段を照らして比較
「頭」がヘッドライト、「エ」がELPA、「百」が百円ショップ、「ド」がドッペルギャンガーである。画像では分かり難いが、百円ショップの物は他と比べるとやや暗く感じる。
 ドッペルギャンガーの照らし方はピンポイントのサーチライトみたいだが、それ以外はあまり差が無い。ELPAは照らす場所が遠くなるとスポット的になるので、近い場所を常に照らすようにする方が良さそうだ。
 驚いたのは百円ショップの物で、色味が青っぽい以外はヘッドライトと遜色が無い。販売価格を考えると、最も実用性が高いかも知れない。
 ちなみに、ヘッドライトはハイ(H)とロー(L)をスイッチで変えられる。
ヘッドライトのハイとローを比較したところ
ローの明るさが百円ショップの物とほぼ同じ。ハイの後にローへ切り替えると、肉眼ではだいぶ暗く感じる。

 室内で簡単なテストをしただけだが、百円ショップの物の出来の良さは意外であった。連続使用時間が一番長いだけに、やや暗いというのは仕方ないと思うし、暗い場所で目が慣れてしまえばこの明るさでも十分だろうという気がする。もう一度ミーツへ行ってもっと買って来ようかなー?(笑)

クローゼットの修理(その2) [雑感]

前回からの続き)

 前回、まずは取り外すのにえらく苦労したけれど、よく見ると吊り車の構造に問題があるようだ。
クローゼットに使われている吊り車
中にバネが仕込まれていて、押し込むと「カチンっ」と嵌まるようになっているものの、部品の側面には何の加工も施されていない。
 樹脂製なので扉の重量が掛かったらそれなりに歪むから、本来であれば面で接触している内側の部品側面には一面に縦の筋を入れるなどして外側部品との摩擦を避けなきゃいけないのに、そういう加工は一切されていない。この状態で重い扉が圧し掛かれば、小さなレバーを動かせないのは当然。道理で指程度の力ではビクともしない訳だ。
 取り付ける前に、念の為に手近にあったミシン油を少量注しておいた。これで次回からは軽く動かせる筈。

 割れた部分を修復する為、ストレート岐阜店に出向いてプラリペア用のリキッドを仕入れて来た。
IMG_7478.JPG
ついでに、使い切ってしまった熱収縮チューブも買って来た。

 早速補修開始。
 割れた部分を斜めに削り取り、ピッタリと合わせてプラリペアのパウダーとリキッドを流し込む。
割れた部分にプラリペアのパウダーとリキッドを流し込んだところ
三面で割れているので、一ヶ所ずつ流し込んでは固まるまで1日放置するので3日掛かった。
補修が済んだ樹脂部品
はみ出た部分はカッターナイフで切り取って整形してから取り付ける。
元の場所に取り付けたところ
2回開け閉めしてもスムーズに動く。「良し、これで治ったゾ」ともう一回開けようとしたら「ベキッ」という嫌な音が。(汗)

 再び外して見ると、今度は別の場所で折れていた。
今度は別の場所で折れている
取り付ける時、薄いヒビらしき筋が見えていて「一寸危ないなぁ」と思っていた部分だ。「やっぱり折れちゃったかー」と思いながら、またプラリペアで修復する。
折れた部分を再度修復したところ
固まったら、整形してから元の位置に取り付けた。

 「今度は大丈夫かな」と思いながら動かす。一回目に開いた時は問題無かったが、閉じる時に「ビシッ」という、またしても嫌な音が。(滝汗)
またまた樹脂部品が割れてしまった
「参ったなぁ」と思いながら外すと、前回・前々回とは割れ方が違う。
またまた割れてしまった部品
前回修復した部分も一部道連れにしているけれど、今回割れた部分はヒビすらなくて奇麗な部分だった。

 自宅を立ててから既に20年以上経っていて、樹脂部品の劣化も進んでいるようだ。さぁて、どうしたものか...

(続く)


造形補修剤 プラリペア(R) リキッド(液) 100ml L-100

造形補修剤 プラリペア(R) リキッド(液) 100ml L-100

  • 出版社/メーカー: コモライフ
  • メディア: ホーム&キッチン







掛け時計のムーブメント交換 [雑感]

 前回直せなかった電波時計はそのまま放ってあったが、無ければ無いで何かと不便に感じる。
直せなかった電波時計
ネット上である物を探している時、送料込みで500円弱という格安のムーブメントを見つけ、早速取り寄せた。
取り寄せた時計用ムーブメント
電波時計ではない普通のクォーツである。
裏面にクォーツの文字が入っている
予想通りチャイナ製だ。「NO(0)JEWELS UNADJUSTED」とあるけれど、機械式でないのは電池ボックスが下側にあるから分かる筈。
IMG_7325.JPG
どうしてそんな刻印を入れているのかは判らないが、ひょっとしたら輸出先で関税を回避する為なのかも知れない。

 電波時計のムーブメントを取り外す。
電波時計のモジュールを外したところ
外したムーブメント(右)と新しい方(左)を比べてみると、同じサイズだ。
新旧のムーブメントは同サイズ
幸いなことに、軸の長さも同じである。
ムーブメントの軸の長さも同じ
サイズが全て同じなので、そのまま入れ替えるだけでOK。5分程度で入れ替えが終わった。
IMG_7327.JPG
単一の電池が使えるように、ダイオードを取り払って電池ボックスに配線しておいた。付属してきた針を取り付けてケースを元通り組み立てれば完成である。
完成した掛け時計
 元の位置に時計を掛ける。針の形状が違う為、以前よりも一寸オシャレになった。
針が変わって一寸オシャレになった掛け時計
数日使ってみたが、案の定1日で10秒ほど遅れる。安い時計は、壁掛けか腕時計か卓上かといった形状には関係なく、何故か必ず遅れる方向で時間が狂う。

 使い方に少々注意が必要ではあるけれど、一応使えるようになった。


ミドルシャフト+時計針セット 棒型 Ver.2 黒色 Q-2型 358-322

ミドルシャフト+時計針セット 棒型 Ver.2 黒色 Q-2型 358-322

  • 出版社/メーカー: 島本画材
  • メディア:



NEC退職者懇談会・何とか間に合った冬の部 [雑感]

 前回から2ヶ月一寸経った2月12日(日)に懇談会を開催した。参加者全員に「季節ごとに年4回実施する」と宣言したが、貰い事故やら色々な出来事やらで開催時期が大幅にずれん込んだりして思い通りには行かなかったものの、何とか無事やり通すことが出来た。(汗)

 この時期は時間が読めないので、自宅を少し早めの10時20分に出発、JR尾張一宮駅近くを通って名鉄島氏永駅近くへと向かい、参加者のH氏をジュリエッタに乗せて走り出す。
 県道65(西尾張中央道)を南進するが、思いの外スムーズに進んでしまい、集合場所の近鉄富吉駅北口に着いたのは11時半近く。集合時刻の12時10分前まで20分以上もある。出てくるのが一寸早過ぎたかなぁ。(滝汗)
 富吉駅と繋がているUR機構の建物は前回の時と変わらず、足場が組まれたままだ。
前回と同じく足場が組まれたままの富吉駅北口
時間になるまで目の前にある商店街を歩いたが、地方の寂れた商店街の常で殆ど店がシャッターを下ろしたまま。日曜だからか、通る人もほぼゼロ。
 集合時間になると参加者が次々と到着、全員揃ったらジョイフル愛西店へ。
ジョイフル愛西店
席に座って注文を済ませたら、後はひたすらおしゃべりタイムとなる。ちなみに、注文したのはミックスグリル。
ジョイフルのミックスグリル
過去の記事を見ると...ありゃ?前回も同じものを頼んでるなぁ。(汗)
 いつものように話題が次から次へと出て話が途切れることはなく、鈴鹿のH氏が「そろそろ帰宅の時間が...」と言い出したので時計を見ると、既に16時半。夕陽が射し込んでいるのでもっと早い時間だと思っていたが、随分と日が長くなってきたねぇ。
 各自会計を済ませ、富吉駅まで戻って2名を下ろし、H氏と共に来た道を戻る。

 県道65は相変わらず交通量が多くなく、流れもスムーズ。H氏を自宅まで送り届け、県道65を一宮方向へと進む。途中、ピアゴ妙興寺店に入っている百円ショップを覗いてから再び走り出し、自宅には18時過ぎに無事到着。

 毎回同じ場所なので「たまには別の場所で」と思ったりもするけれど、公共交通機関の駅近くで、且つ渋滞せず車でも気軽に行ける場所となると、条件を満たす所は殆ど無い。もっと田舎へ行けば条件に合う場所は多くあるけれど、今度は現地までの交通費が嵩んでしまうので、なかなか難しいところだ。
 無事年4回の実施を完了したが、勿論これで終わりという訳ではなく、今後もずーっと続ける。次回は暖かくなった4月中旬以降に開催しよう。

クローゼットの修理(その1) [雑感]

 自宅洋間のクローゼットの動きが、ある日突然おかしくなった。
突然動きがおかしくなったクローゼット
具体的には、扉を動かすと上のガイドローラーが外れてしまうのだ。
上のガイドローラーが外れてしまう
ガイドローラーを外して見ると、樹脂製の受け側部品が折れたらしいと判る。
受け側部品が折れている
下の方は問題無さそうだ。
下の方は問題無い
とりあえずは折れた部品を外す。残りは扉側にあるらしい。
折れた部品を外したところ
工具の入る隙間が無いので扉を外すが、下側の金具は扉の重さが掛かる為か簡単に外せず、30分近く悪戦苦闘してやっと外れた。
下のローラーを外したところ
ガイドローラーは上下とも真ん中にあるツマミを扉の真ん中方向へ押すだけで外れる構造にはなっているものの、全てが樹脂製で撓ってしまうので本来通りの動きにならなくて外せないのだ。この製品は既に廃番となっているので、メーカ側も設計不良に気が付いたのかも知れない。

 問題無いと思われる下側を見ると、受け側の樹脂部品がネジで扉に固定されている。
受け側部品はネジで扉に固定されている
「上側も同じでしょ」と横から見えるネジを外したが、受け側部品は外れない。よく見ると縦方向もネジ止めされている、ところが、ドライバーが天井に閊えてしまってネジを外せない。
ドライバーが天井につかえてネジが外せない
そこで、バイクや自転車の整備にと購入した工具セットからラチェットレンチとプラスビットを持って来たら、今度は外せた。
ラチェットレンチなら天井につかえない
溝に残っているのは折れた部分だ。
折れた部分が溝に残っている
取り出すと、こんな感じ。
取り出した、折れた部品
受け側の部品は、どうやらネジ穴からヒビが入って割れたようだ。
ネジ穴から割れ目が走っている
樹脂は最も厚い所で1mm少々しかない。
割れた受け側の樹脂部品
扉の重量を考えると強度はかなり不足していると思われる。
割れた受け側の樹脂部品
欠けた部分もあるから、突然動きがおかしくなった時に一気に破断したようだ。
割れた受け側の樹脂部品
ネット上で探し回ったが、同じ部品は既に入手できないようで、類似品は多数引っかかるのだが、同じ物は見つけることが出来なかった。

 ガイドローラー毎交換となると大掛かりになってしまうので、割れた部分を接着して直す方向で考える。
 こういう時によく使うのがプラリペアだ。
武藤商事 プラリペア クリアー PL16C 【HTRC 3】

武藤商事 プラリペア クリアー PL16C 【HTRC 3】

  • 出版社/メーカー: 武藤商事
  • メディア: Automotive


しかし、パウダーはまだ残っているけれど専用リキッドは使い切ってしまって無い。こりゃぁ、早速どこかで調達してこなきゃ...

(続く)
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