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ジュリエッタの代車はホンダのフィット [雑感]

 我が家のファミリーカーとして使っているジュリエッタ・クワドリフォリオ・ヴェルデの車検が近づいてきた。5月28日、車検をお願いすべく、購入したお店「ロッソ・コルサ」へと向かった。

 自宅を8時過ぎに出発、いつものように県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。
 月曜だからか交通量はさほど多くないが、トラックの数がとても多い。対向車線には覆面パトが沢山走ってるのに、何故かこちらの車線には居ない。対向車線の方が美味しい(?)らしい。無理して急ぐ必要は無いので、遅い車を適当に抜かしながら先へと進む。途中、トイレに行きたくなったので、恵那峡SAに入る。
立ち寄った恵那峡SA
何故かS120のピントが時々甘くなるなぁ。天気予報は晴れだったけれど、実際には薄曇りだ。
見上げる空は薄曇り
少し歩き回って足をほぐしてから走り出す。

 相変わらずトラックが多めだが、走り難さは無い。時折遅い車を抜かす程度で淡々と進む。恵那山トンネルを抜けたらパラパラと雨粒が落ちてきたが、降り続けることなく直ぐ止んだ。朝お茶をがぶ飲みしたのが拙かったのか、再びトイレに行きたくなって小黒川PAへ。
立ち寄った小黒川PA
ここでも少し歩き回って足をほぐし、再び走り出す。伊那ICで降りて県道87・県道19と進み、11時過ぎにロッソコルサに無事到着する。
 ジュリエッタは、特に整備が必要な部分は無い。オイル交換ももう少し走ってからで良いけれど、序でなので交換をお願いした。序でに一寸雑談する。

 K社長から「この車は11万Km以上走ってるし、走行距離の多いホンダ車にはありがちなんだけど、走り出す時に大きな振動が出るのね。原因はATのジャダーで、突然壊れるような事は無いから気にしなくて良いよ」という説明を受けてから、代車ホンダ・フィットに乗り込んで13時過ぎに出発する。昼食とお土産を買う為、国道153沿いのニシザワ双葉食彩館に立ち寄る。
# 撮影し忘れたので、画像は以前の使い回しです。(汗)
立ち寄ったニシザワ双葉食彩館
昼食はコロッケパンにした。
昼食のコロッケパン
お土産に(画像左から順に)塩豆大福・高遠まん頭・むぎころがし・そば饅頭を購入。
購入したお土産の和菓子
# 一寸多かったかな?(笑)
国道153を南下する。初めのうちは何とも感じなかったけれど、駒ケ根市内で飯田線が国道に近づく区間辺りから「この車って結構な性能だな」と感じるようになった。
 具体的には普通のドライブモードで、代車ワゴンRと同じ踏み込み加減でも、信号からのスタートでは速度の乗りが異様に良い。「じゃぁ」と一寸強く踏んだら、おっ!」と思う位に早い。ジュリエッタほどではないにしても、加速性能はかなり良い。2Lクラスの車と遜色無いのでは?と思うほどである。飯田ICを越えて国道256との交差点から徐々に山道になるのだが、「リッターカーだから」と我慢する部分が全くない。上り坂でも前を走るクラウンに余裕で付いていけるし
# しかも、登坂車線のある場所で抜いちゃったし...。(笑)
ブレーキの利きも強力だから、下り坂でも不安感はゼロ。安心して乗っていられる。
 生粋のスポーツカーではないから、カーブ時の車体の沈み込みやロールの大きさはそれなりにあるけれど、ある程度の腕があれば峠を十分攻められるし、何より面白い。Sレンジ(スポーツモード)も付いてるけれど、その必要性をあまり感じないほどだ。「フルモデルチェンジ前(平成13年前半の車)でこの性能だから、現行モデルはもっと良くなってるんだろうなぁ」なんて思ってしまった。

 一旦愛知県に入り、国道257へと進んでしばらくすると、カーナビが「長時間運転しています。そろそろ休憩しませんか?」と言う。「そういえば、走りっ放しだったな」と、道の駅・上矢作ラフォーレ福寿の里に入る。
休憩した道の駅・上矢作ラフォーレ福寿の里
裏側を流れる川の土手には黄色い花が咲いていた。
道の駅裏手の土手に咲く黄色の花

 再び走り出す。恵那市内で国道363へと進んだら、幼稚園(保育園?)児を乗せている車が多い。お帰りの時間かな?
 県道33・県道20・県道66・県道69と進んで土岐市内で国道21に入る。こちらはいつも交通量が少なくて走り易い。県道84・県道349・国道41と走り、県道461へと進んで朝来た道を戻る。18時半過ぎに無事自宅に到着。

 今回初めてフィットに乗ったが、その走行性能の良さには驚いた。
代車で借りたホンダ・フィット
50km/hでは1250rpmほどで、停止状態から50km/hまでほぼ同じ回転数を維持している。
# CVTモデルだからだろうな。
今まで乗ったリッターカーの中では最も回転数が低い。それでいて加速性能に不満を感じないのだから素晴らしい。
 後日、Sレンジに入れて走ってみると2200rpm辺りを保つので、エンジンはうなり気味になるけれど加速は更に良くなり、スロットルペダルに対する反応も鋭くなる。「実に良く出来た車」という感じ。
 高速道で覆面パトの餌食になっているフィットを良く見かけるけれど「どーして?」と今まで疑問だった。が、乗って見てよく分かった。「走りが良いからスピードを出したくなる」んだなー。
# その分、より注意が必要なんだけど。
 ジュリエッタの車検が終わるまでの間、大いに楽しませて貰おう。(笑)
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ワゴンRで再びカルペデイムへ(その3) [雑感]

(前回からの続き)

 5日、ほぼ毎日6時頃起きているし、朝日の当たる部屋ということもあって、早い時間に目を覚ます。時計を見ると5時50分。朝食は9時でお願いしてあるから「まだ3時間あるなー。」そのまま二度寝に突入。(笑)次に目を覚ましたのは8時半過ぎ。「もう起きなきゃ」と、布団から出て顔を洗う。今日も晴れている。
朝の踊り場湿原
今使っているデジカメ(キャノンS120)は軽い逆光でも画面全体にハレーションを起こすようになった。
朝の踊り場湿原
朝の踊り場湿原
予定通り9時に朝食となる。
カルペデイムの朝食

デザートも美味しい。
カルペデイムの朝食のデザート
普段朝はあまり食べないのだが、ここに来ると美味しくてついつい食べてしまう。
# だから体重が増えちゃうのか...(^^;)...(;..)/
食べ終わったら、早速2階の片隅に置いてあったオルガンをオーナーのクマさんと二人で慎重に一階へと下ろし、ワゴンRに積み込む。リアシートを倒しただけで何とか入った。左右の足をシートベルトで縛って固定する。今日は帰るだけだ。

 一寸遅めの11時10分ほど前にカルペデイムを出発する。ビーナスラインに入る少し手前で車を一時的に停めて撮影する。
車を停めて撮影
やっぱりS120だと白っぽくなっちゃうなぁ。
 昨日来た道を戻る。天気は良いが気温は低く、フリースの上着が手放せない。国道142を下っていたら、路面が荒れている所でガタガタとオルガンが揺れるので、道の脇に停めて様子を見ると少し緩んでいたのでベルトを締め直した。
 岡谷ICを通り過ぎて国道20に入ると、祝日だからか交通量が多い。途中から登坂車線があるけれど、初めから登坂車線に入る車が案外多くて一寸驚いた。皆さん省エネ走行に専念してたのかな?
 国道19に入る直前の信号で停まったら、路肩の植え込みで花が咲いているのに気が付いた。
国道20の生垣に咲く花
今年は花が咲くのが早いなぁ。
 JR篠ノ井線を跨線橋で越えてJR中央本線洗馬駅近くまで来ると交通量がガクンと減って走り易くなる。4台の塊の末尾に付いてそのまま進む。しばらく進んで道の駅木曽ならかわの駐車場に車を停める。既に12時半近くなので、持参したビタミン入りゼリーを取り出して食べる。
昼食代わりのゼリー
量は少ないけれど、体重が増加中だし、カルペデイムでたっぷり食べたので、この程度に抑えておかないと更に横に育ってしまいかねないのである。(滝汗)食べ終わったら木曾くらしの工芸館へ。
道の駅木曽ならかわ:木曾くらしの工芸館
ここで息子に頼まれていた漆塗りのゴブレットを買う。
木曾くらしの工芸館で購入したゴブレット
前回来た時気になったけれど買わず、自宅に戻ってから「やっぱり買えば良かった」と思ったんだそうな。木目のはっきりしたものを選んで2つ買った。一つは子供用、もう一つは?...拙者用。(笑)
 ここに来たら、勿論U LIFEに寄る。
フィンランドカフェ・ユーライフ
ここではムンッキを仕入れた。
購入したムンッキ
車に乗り込んで再び走り出す。

 国道19は休日だからか、いつもより交通量が多い。特にバイクを沢山見かける。流れに乗って淡々と進むが、路面が所々荒れているせいか、縛っているシートベルトが緩んだらしくて一寸強くブレーキを踏むとオルガンが前に倒れてくるようになった。しばらくそのままで走っていたが、どうにもこうにも気になる。JR野尻駅近くを通り過ぎた所で路肩に停めて、改めて縛り直す。
オルガンを固定しているシートベルトを縛り直したところ
これでガタツキは無くなった。安心して走り出す。
 落合川の橋を渡ると急激に交通量が増え、途端に走り難くなる。渋滞するところまでは行かないものの、とても走り難い。サスのダンパーが劣化しているのか常時細かく揺すられているような感じのワゴンRで、しかもオルガンを乗せているから何かと気を遣って走っていたので少々草臥れ気味。「こんなに走り難いんじゃかなわん、高速に入ろう。」中津川ICから中央道に入る。

 中央道も交通量が多いけれど、14時半前後という中途半端な時間な為か走り難いほどではない。オルガンを積んでいるので、制限速度前後でのんびりと進む。こんな速度で走っていればオービスや覆面パトなどは関係無い。オルガンに気を遣いつつ流れに沿って走り、小牧東ICで降りる。
 昨日とは違って渋滞していないので、県道49・県道461(尾張パークウェイ)と進む。県道185に出たら善光寺山公園の森の所まで渋滞しているので、来た道を戻って県道64で名鉄犬山線を越える。市街地を抜けて県道183へと進み、自宅近くのスタンドで給油する。16時10分頃に無事自宅に到着。今回の走行距離は431.8km、燃費は15.6km/L。高速道と信号の少ない道ばかりだったから燃費が大幅に伸びた。

 オルガンを車から下ろして家の中にとりあえず置いた。
とりあえず置いたオルガン
ヤマハのL-2というオルガンだ。
オルガンの名前はヤマハL-2
電源周波数の単位が「Hz(ヘルツ)」でなくて「C/S(サイクル/秒)」となっているから、かなり古い。ちなみに、国内でHzが正式に使われることになったのは1972年7月からだそうなので、それ以前の製造ということになる。拙者よりほんのちょっと若いだけだな。(笑&汗)
 全体的に古びてはいるものの、動作は全くの正常だ。電源ケーブルは劣化が激しかったので子供が交換した。これで我が家もオルガンサウンドで満たされることだろう(?)。

(完)
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ワゴンRで再びカルペデイムへ(その2) [雑感]

前回からの続き)

 駐車場にワゴンRを停めて降りると気温は一桁、風が強く吹き付ける。「寒い!」慌てて持参したフリースを着込み、帽子を被る。手袋を持って来なかったのが悔やまれるが後の祭りだ。
 小さなトンネルをくぐって湿原の前に立つ。
高い位置から眺める八島湿原
ようやく雪が消えたという感じだ。
高い位置から眺める八島湿原
今まではここから少し降りて八島ヶ池の前まで行ったら戻って来ていたが、まだ時間があるので今回は一寸歩くことに。

 左方向(鎌ヶ池方向)に行く人が殆どなので、あえて反対側の御射山(みさやま)方向へと歩き出す。何故かこちらの方向は人が少なく、人とすれ違うことも殆どない。10分ほど歩いてから振り返る。
10分歩いて振り返った風景
視点が違うと見え方も全く違って新鮮だ。この日は雲が多く、陽の当たる所とそうでない所の輝度差が大きく、コンパクトデジカメでは明るい部分が飛んび気味になる。
八島湿原
車山方向を見ると、手前に木が密集している場所がある。植林されたらしい。
手前の森は植林?
陽の当たり具合がコロコロ変わるので、景色の見え具合も変わる。
陽が当たると見え方も変わる
木道近くの木は小さな芽が出ていた。デジカメは背景にピントを合わせてしまってピンボケになっている。(汗)
新芽が出始めている
木道のそばは小さな川みたいな状態になっている。
木道のそばは小川みたい
反対側は緩やかな斜面だ。
反対側は緩やかな斜面
木道が緩やかに標高を上げて行き、鹿除けの柵を超えると下りになる。木道からかなり低い位置に川が流れている。
木道のかなり下に川が流れている
あちこち立ち止まって撮影しながらだったので、通常なら30分程度のところを1時間弱かけて御射山に到着。
旧御射山競技場跡に到着
一寸開けた場所になっている。
少し開けた場所
小川を挟んだ南東側の斜面では枯れた草が陽に輝いている。
陽に輝く斜面の枯草
近くには御射山神社があり、その手前は一寸した湿地になっている。近くには小川が流れていて、とても良い雰囲気だ。
神社近くを流れる小川
更に南東へと歩いて進むと、途中から砂利道になる。しばらく歩いたら軽トラとすれ違った。荷台に色々積んでて、何か作業する為に入って来たようだった。
 更に歩いて進むと一寸したピークがあり、そこから下り坂となる。下りきったところから舗装路になり、その先はビーナスラインに出るらしい。歩き始めて1時間半、「ここで戻るとするか。」来た道を引き返す。

 砂利道が緩やかにカーブを描いているのを見ると、何となく撮影したくなった。
緩いカーブを描く砂利道
道端の枯れた笹は、与えられた厳しい環境を物語っている。
強風で葉が一方向になった笹
歩道脇で見かけるタンポポ(?)も異様に背が低い。
タンポポの背が異様に低い
陽が落ちてきて更に寒くなってきたので先を急ぐ。相変わらず雲が多くて、風景全体には光が回らない。
相変わらず風景全体には光が回らない
17時過ぎにトンネル手前の広間まで戻ったら、既に誰も居なかった。
湿原入り口の広場は誰も居ない
駐車場に戻ると、鮨詰めになっていた車も全部消えていて、残っているのはワゴンRも含めて数台だけだった。
駐車場も既にガラガラ
2時間半ほどの散歩だったが、気温が低かった為か大して歩いたという気はしない。

 車に乗り込むと車内はほのかに暖かくてホッとする。駐車場を出て10分ほど走ればヒュッテ カルペデイムに到着である。
カルペデイムの室内
ストーブで暖かく、とても心地良い空間だ。
カルペデイムの室内
外を見ると、陽が更に傾いていた。
夕日を浴びる踊り場湿原
コーヒーを頂きながら、しばし知恵の輪と戯れる。
コーヒーと知恵の輪
30分ほど頭を悩ませて、何とか組み立てを完成できた。
完成した知恵の輪
こういうのを設計・作成する人達って凄いなー、といつも思う。
 お風呂に浸かって疲れを癒したら、夕食まで何もせずのんびりと過ごす。
哲学的な絵
この絵を見る度に、いつも考えさせられる。普段の生活では何となく流されてしまって何も感じないし何も考えないけれど、たまには立ち止まってわが身を振り返ることも大切だ。
 お待ちかねの夕食を頂く。まずは魚料理から。
カルペデイムの夕食:はじめは魚料理
その次は肉料理だ。
カルペデイムの夕食:次には肉料理が出る
以前はご飯をお替りしていたけれど、ここ5年ほどは体重を考えてお替りはしていない。でも、美味しいとついモリモリと食べたくなるんだよねぇ。(汗)食べ終わったら食後のデザートだ。
カルペデイムの夕食:デザート
食後は別の知恵の輪と格闘したりして贅沢な時間を過ごす。
室内にある看板
しばらくしてオーナーのクマさん登場、持ち込んだ濁り酒でおしゃべりスタートだ。(笑)
濁り酒でお喋り
色んな話題で盛り上がり、お開きになったのは日付が変わった1時半頃だった。こりゃぁ明日の朝起きられないかもなー...zzz

(続く)
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ワゴンRで再びカルペデイムへ(その1) [雑感]

 先日カルペデイムへ行った時、オーナーのクマさんの「このオルガン、そろそろ処分しなきゃ」という一言を聞いた子供が「欲しい!」と。ただ、狭い我が家では置く場所が無いから無理だとは思いつつも「置ける場所を確保できるんだったらOK」と諭した。
 すると、カルペデイムから帰った翌日、子供が機材をあちこち片付けて本当に置ける場所を作ってしまったのである。(滝汗)武士に二言は無い、約束した以上は引き取りに行かねばなるまい。
# あれ?いつから武士になったんだっけ??(笑)
オルガンは結構な大きさがあり、SLKで運ぶのは到底無理、ジュリエッタでもかなり難しい。しかし、テスタロッサの代車として今も借りたまま(!)のワゴンRなら、リアシートを倒せばすんなり入りそう。
# K社長、借りっ放しでスミマセン...A(^^;)
なので、今回はワゴンRで出かけることに。
 使用期限が昨年末で切れたフィルムが残っているので「どうせ行くなら、一泊してどっか撮影して来よう。」

 4日朝、カメラ機材をどうするかで出発の直前まで迷った。
 あーでもないこーでもないと散々迷った挙句「期限切れのフィルムだから、ハッセルブラッド一式は大袈裟過ぎるような気がするな。」今回は、お散歩・ツーリング用で使っているローライフレックス2.8Fとローライ35Bをバッグに詰め込んだ。
持って行った撮影機材

 何だかんだで遅くなってしまい、11時になってようやく自宅を出発、県道183を進む。名鉄・犬山駅のかなり手前の交差点まで来たら、車列がちっとも動かない。「何だ?事故でも起きたか??」と思ったが、前方を見ると車がビッチリ並んで渋滞中。(汗)
5月4日犬山市街は渋滞中
「こりゃアカンわ」と、もう一本南側の県道64に出た。が、こちらも「以下同文。」(滝汗)信号が変わっても全く動く気配が無い。「駄目だ、こりゃ」と、細い路地へと逃げ込んで村田機械(株)犬山事業所の外側を回って県道27に出て更に南へと進み、県道16へと進む。
 こちらの道は混雑とは無縁でスイスイと走...えええっ、こっちも渋滞!!「この先を左折すれば明治村だから、そっちへ向かう車で渋滞しているのか...じゃぁもっと迂回しよう。」更に南へ逸れて県道453・県道178・県道49と進み、ようやく小牧東ICの交差点に辿り着いた。この交差点も西方向は渋滞で動かない。
小牧東ICの交差点も渋滞
恐らく、明治村や犬山城へと向かう車が連なっているんだろう。その割に対向車はやたらと少ないが、恐らく渋滞でIC方向へ進めないのでは?と思う。
 何度も迂回したので、いつもより20分以上余分にかかってようやく中央道に入る。

 お昼時だというのに交通量が異様に多く、殆どがセダンやワンボックスの家族連れと思しき車だ。トラックなどの業務用車は殆ど居ない。追越車線でも90km/hも出ないから、覆面パトを心配する必要は無い。気楽で良いけれど、こりゃぁ時間がかかりそうだなぁ。(汗)

12時半を過ぎたので、御坂PAに車を停めて昼食にする。
御坂PAで昼食
このところ体重が増加中なので、持参したマルチビタミンのゼリーだけの昼食とする。
昼食は持参したマルチビタミンのゼリーのみ
食べ終わったら直ぐに走り出す。

 恵那山トンネルを抜けてしばらく進んだら、パラパラと雨が降る。が、降り続くことなく、直ぐに止んだ。
 前回と同様、飯田ICを過ぎると交通量が少し減って走り易い。「前方の雲が怪しいな...ん?強い雨でも降ってるのか?」
前方では強雨?
ノーファインダーで撮影しているから一寸ぶれていたりするけれど、かなり遠方で雲から下へ線(雨)が出ているのが分かるだろうか。
雲から降っている雨が線になっている
しばらく進むと、今度は金床(かなとこ)雲が見えてきた。
前方の金床雲が見える
そう言えば昨日の天気予報で「明日は強い寒気が日本上空に入り込む為、特に日本海側を中心に非常に不安定な天候になる」と言っていたっけ。相変わらず南東方向は雨が降っているようだった。
南東方向は雨
幸い、雨に降られることは無く、交通量は多いもののスムーズに進む。

 トイレに行きたくなったので、辰野PAに入った。
利用した辰野PA
ここを利用するのは久し振りだ。売店を覗いたら「高遠小彼岸桜万十」が目についたので購入する。
辰野PAで購入した高遠小彼岸桜万十
高遠饅頭は漉し餡しか見た事が無いが、これは珍しく粒餡だ。
 足を延ばしたりして少し休憩してから走り出す。

 岡谷JCTで長野道へと進み、岡谷ICで降りて下諏訪岡谷バイパス(国道20)を南へと進む。国道142へ入ってしばらく進むと、電光表示板の気温は...「えーっ、11度!?」
 そう言えば、自宅でも今朝寒くて仕舞い込んだフリースを引っ張り出して羽織っていたから、更に標高の高いこの辺りなら寒くて当然か。強い寒気も入り込んでるそうだしね。
 上り坂を進み、有料の新和田トンネルを避けて国道142のウネクネ区間へと進む。何故かこの道ではトラックを沢山見かけた。
 県道194経由でビーナスライン(県道460)に入って南へと進む。高原の景色は素晴らしい。祝日だからか、大型バイクが数多く走っている。

 しばらく進むと八島湿原の駐車場が見えてきた。「そういえば、八島湿原って歩き回った事が無いな...」そのまま駐車場へと進み、駐車整理している係員の指示に従ってワゴンRを停める。拙者の車に続いて入って来た車2台は既に停める場所が無く、入口で停められていた。休日の八島湿原って、こんなに混むのか...

(続く)
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ジュリエッタとSLKでカルペデイムへ [雑感]

 4月29日、平年よりも気温が高く路面凍結の心配も無くなったので霧ヶ峰・カルペデイムへと家族で出かけた。昨年8月にも泊まったけれどその時は拙者だけだったから、家族で行くのはほぼ2年振りとなる。
 子供が「自分で運転して行きたい」というので、子供と妻はSLKで、拙者と母はジュリエッタに乗って先導することに。

 今年は地元の年行事の当番に当たっていて、しかも29日は行事の準備が朝からあった為、自宅を出たのは11時半とかなり遅くなった。
 昼近くになりそうなのはある程度予測できていたので、昼食の準備をしておいた。節約の為に朝のうちにおにぎりを作り、自宅近くのスーパーで総菜を買い込み、水筒も積み込んでから走り出す。

 県道183を進んで名鉄・犬山駅近くまで来たら、いつもなら県道27に直ぐ左折できるのに、今日はちっとも動かない。道の両側には普段の10倍以上の人が歩いていて殆ど「ごった返し」の状態だったりする。「何でぇ??」...そういえば、今日は所謂「ゴールデンウイーク」の真っ最中、犬山城への観光客が押し寄せて渋滞を作っているらしい。以前、天守閣のシャチが落雷で割れて復元修復するニュースがTVで流れたから、観光客集めになったのかも知れない。
 「こりゃー簡単には動きそうにないな。」早速路地へと進んで渋滞する区間をやり過ごして県道27へと出た。が、ここでも渋滞で全く進まない。1信号で交差点を進むのは車1台か2台という調子、しかも次の交差点まで車が数珠繋ぎになっているのが見える。「こんなの待ってたら何時になるか判らんぜぇ」と再び路地へと入り込む。愛知県内には異様に多い一方通行の標識に悩まされながらも、何とか渋滞区間を迂回して成田山(名古屋別院大聖寺)に出た。ここから県道461(尾張パークウェイ)へ進...えーっ!?また渋滞??今度は日本モンキーパークの駐車場に入ろうとする車が道を塞いでいる。
 「こりゃアカンわ」と、来た道を少し引き返し、県道186・県道64と進んで今井インターから県道461へと無事入ることができた。普段より一寸時間がかかったけれど、無事県道49へと進んで小牧東ICから中央道に入る。

 13時になってしまったので、虎渓山PAに車を停めて昼食にする。
立ち寄った虎渓山PA
食べ終わったら再び走り出す。
 日曜でも午後だからか、交通量はそんなに多くは無い。覆面パトに気を付けながら遅い車を抜かして先へと進む。日差しが強くて暑い。恵那山トンネルを抜けてしばらく進んだら、バス停で餌にありついている黒いクラウンの覆面パトを発見。合掌。(-A-)
 トラックなどの業務用車は少なく、殆どがセダンやワンボックスのファミリーカーだ。飯田ICを過ぎると交通量が少し減って走り易い。

 今日は宿に泊まるという予定だけで何も決めずに出てきた。「このままカルペデイムに直行では一寸早過ぎるか...じゃぁ諏訪湖に寄ろう。」伊北ICで中央道を降りて国道153に入り、県道14と進む。JR辰野駅近くを抜けると交通量はとても少なくなる。虎渓山PAを出てから一度も休憩していないので、JR川岸駅でトイレ休憩する。
休憩したJR川岸駅
木造のシンプルな駅だ。
JR川岸駅
JR川岸駅
運航間隔は昼間は1時間に1本。
JR川岸駅の時刻表
田舎にしては運行本数はかなり多い方と思う。
 少し休んで体をほぐしたら再び走り出す。

 県道14を進み、中央線を越えたら天竜川沿いの道に入り、更に県道16へと進んで岡谷湖畔公園の駐車場に車を停める。今日の諏訪湖は快晴だ。
快晴の諏訪湖
近くの山では鯉のぼりが泳いでいた。
湖畔の山に鯉のぼりが
一寸日差しが暑いけれど、湖面を渡ってくる風が涼しくて心地良い。しばし散策を楽しんでから出発する。

 県道16・県道50・国道20と進んで県道40に入り霧ヶ峰へと向かう。霧の駅まで来たら南に降りる道へと進んで16時過ぎに無事カルペデイムに到着。
無事カルペデイムに到着
日が傾いてきて草が光を反射するためか、部屋から見える景色がいつもより輝いて見える。
カルペデイムから見る景色

カルペデイムから見る景色

カルペデイムから見る景色
景色を眺めるだけという贅沢な時間をゆったりと過ごし、お風呂に入ってさっぱりしてしばらくしたら夕食だ。
カルペデイムの夕食:まずはお魚

うっかりしてて:次はお肉
うっかりしてて、アフターは画像を取る前に少し食べちゃった。(汗)
カルペデイムの夕食:食後のデザート
食後は本棚にある本を読んだりしているうちにオーナーのクマさん登場、同宿のOさん、拙者と子供の4人でおしゃべりスタート。(笑)
 色んな話題が次から次へと出て話し込んでしまい、お開きになったのは2時半頃だった。明日起きられるかな?(笑)

 強い朝日に照らされて6時少し前に目を覚ましたが、かなり眠気が残っているのでそのままウダウダと布団の中に留まる。
 9時近くにようやく起き上がる。外を見ると、雲が少し出ているけれど良い天気だ。
カルペデイムから見る朝の風景
服を着替えたらすぐ朝食となる。まだ寝ぼけていたのか、朝食の画像を撮影するのを忘れてしまった。(滝汗)食後のデザートを撮影してから「ゲッ、朝食撮影するの忘れた!」と気が付いたのだ。
朝食:アフターのデザート
今日は帰るだけなので急ぐ理由は無く、のんびり過ごす。

 クマさんが「時間があるのなら一寸スラックラインやってみる?」スラックラインはTVでは見たことは実物は見たことすらないので、「是非!」と二つ返事でやらせて貰う。スラックラインは触ってみると固いゴムのような感じで、使う際にはピンと張る。
ピンと張ったスラックライン
TVでは簡単そうに見えたけれど、実際にやってみるとこれが難しいのなんのって。スラックラインの上に乗ってもすぐ落ちちゃうんだよ、これが。(滝汗)
 スラックラインは弾力性があって簡単に揺れるので、乗る時に揺らしてしまうと両足を乗せる前にバランスを崩して落ちてしまうのである。(笑)何度もチャレンジして何とか3秒ほど片足で乗っていられるようになった。TVのようにスラックラインの上を歩けるようになるまでには相当の練習が必要になりそうだぁ。(滝汗)
 一頻り遊んだらそろそろ荷物をまとめて出発の準備。11時半少し前にカルペデイムを出発する。

 昨日来た道を戻ると諏訪市街をかなり走ることになるので、霧ヶ峰霧の駅からビーナスライン(県道194)へと進む。和田峠で国道142へと進んで下諏訪町へと下っていくが、この辺りは標高が高い為か桜がまだ残っていて奇麗だ。トンネルを出たら国道20へと進み、岡谷ICを通り過ぎて塩尻峠方面へと向かう。休日だからか、交通量は結構多い。
 塩尻ICを過ぎて篠ノ井線跨線橋を走ると山が徐々に迫ってくる。13時を過ぎたので、通りかかったファミリーマートに入って昼食にする。
途中のファミリーマートで昼食にする
食べ終わったら再び走り出す。

 国道を30分一寸進んで道の駅木曽ならかわへと入る。
立ち寄った道の駅木曽ならかわ
以前、ここの木曽工芸館で購入した箸は何年も使っててボロボロなので新たに塗り箸を購入、序でに濁り酒も購入する。帰りがけにフィンランドカフェ・ユーライフでムンッキを買う。
購入したムンッキ
ここに来たら、やっぱこれを買わなきゃ、ね。駐車場近くには八重桜が咲いていた。
道の駅駐車場近くの八重桜
出発前に子供が「どこか寄れるような場所はある?」14時をだいぶ過ぎてるけど、うーん...「じゃぁ久し振りに阿寺渓谷に寄ってみよう。」再び国道19に戻って南下する。

 交通量はそこそこ多いが走り難いほどではなく、車の流れに沿って進む。渋滞することも無く順調に進み、JR野尻駅近くで国道を外れて阿寺渓谷へ。ここに来るのは久し振りだ。
春の阿寺渓谷
相変わらず川は奇麗だ。
春の阿寺渓谷
深い谷なので夕方になると光量が少なく、シャッター速度が遅くなって撮影が難しいが、今回はデジカメなので何とかなる。
春の阿寺渓谷で咲く黄色の花
案内看板を見れば見所は一目で分かる。
阿寺渓谷の案内看板
淡い青色が綺麗。
春の阿寺渓谷
吊り橋を渡ってアップダウンのある道を600mほど進むと、六段の滝がある。
阿寺渓谷・六段の滝
撮影していたら17時を過ぎてしまったので、後ろ髪を引かれつつも渓谷を後にする。

 国道19に戻って中津川市街へと向かうが、夕方だからか交通量が段々と多くなってきた。落合川を渡ると一気に交通量が増えて、途端に走り難くなる。このまま国道19を走っていると自宅に着くのはかなり遅くなりそうなので、中津川ICで中央道に入る。
 こちらもかなり交通量が多く、電光表示板に「恵那ー土岐 渋滞5km 20分」の表示が出ている。「まぁ、酷い渋滞なら近くのICで降りて逃げれば良いや」と思いながらそのまま進む。追い越し車線も80km/h前後で流れている状態なので、覆面パトの心配は要らない。
 土岐JCTの手前5kmのところで渋滞となったが、完全に停止する訳では無く、10km/hほどでノロノロ進むのでICでは降りずにそのまま進む。MT車両だと「渋滞の時だけはAT車の方が良いなー」なんて一瞬考えてしまったりする。
 幸い、渋滞は10分ほどで抜けることができた。交通量は相変わらず非常に多くて走り難いけれど、適当に遅い車を抜かしながら前へと進む。小牧東ICを降りると既に19時近く。「こりゃ、自宅に戻ると20時過ぎるかもなぁ。」

 昨日来た道を戻り、県道183を進む。そのまま自宅には戻らず、途中で江南市街へと進んでアピタに寄る。自宅に戻って夕食を準備していたら21時を過ぎてしまうので、買って帰るのだ。
 食品売り場で値引きされたお惣菜などを買い漁り、安売りしていたスパークリングワインも1本仕入れ、勘定を済ませる。車に乗り込んで混まない道を進み、20時過ぎに自宅に無事到着する。今回の走行距離は447.3㎞。

 今回はカルペデイムに泊まる!という事だけを決めて出かけたけれど、踊場湿原の枯草に当たる日光の美しさを知ることができたし、久し振りに阿寺渓谷にも寄ったし、意外に充実した旅となった。
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急遽パソコンをX250に変更 [雑感]

 ブログは3日に1回の割合で記事を書いているけれど、一時的にパソコンが使えない状態に陥ってしまった為、更新が遅れた。
# 申し訳なく御座候。m(_"_)m

 子供の大学入学式が済んで「やれやれ」と思ったのも束の間、子供が夕方帰宅していきなり一言、「大学でパソコンが明日から直ぐ要る」と言う。大学からの連絡はスマホ用アプリかメールか、のどちらかなんだそう。
 スマホは持ち運びには良いが、何かやろうとすると途端に難しくなる。PDFを読むだけでもわざわざアプリが必要らしいし、画像・動画の編集や文書の作成はパソコンでないと無理。しかも今日中に必要となると、今から買いに行ったのでは明日に間に合わない。
 そこで、拙者が使っているLenovoのX240の中身をバックアップしてから不要なデータやソフトを消して子供に渡し、それを使って貰う事に。

 パソコンが無いと困るので、バックアップした中身を普段妻が使っている(同じLenovoの)X220に移し、一通り使えるように設定した。
普段妻が使っていたX220
数日この状態で使ってみたら、一寸問題が出てきた。

 具体的には、使いたい時間が妻とかち合う(!)事。活動時間帯が同じだから当然といえば当然なんだけど、やっぱり都合が悪い。色々な事情で拙者がパソコンに張り付く時間が徐々に長くなりつつあり、そうなるとCOOKPADなどを見て夕飯のメニューを考える妻の使う時間が減ってしまう。となると、下手すりゃ食卓に良くない影響を与えかねない。これは由々しき事態(!!)である。「こりゃぁいかん、何とかせねば。」

 ネット上を探し回って何とか手に入れたのが、やっぱりLenovoの中古X250である。本当はHDMI端子のあるX260以降の機種にしたかったが、金銭的に無理だった。
中古で手に入れたLenovoのノートパソコンX250
このX250はレンタルで使われていたらしく、上側や底面にシールを剥がした痕が数か所ある。キーボードには少しテカリが出ていたりするけれど、全体的に見ればそこそこ奇麗な部類だ。工場出荷時の状態に復元されていたので、OSはWindows7Proになっている。
 そのままWindows10にアップデートしても良いかも知れないが、SE時代の経験からMicrosoftをあまり信用していないので、インストール媒体を作成してゼロから入れ直す。
# 要するにクリーン・インストールですな。

 Windows10無償アップグレード(のキャンペーン?)は既に終了しているけれど、使っているOSが正規購入品であれば現在でも無料でアップグレード可能だ。具体的にはマイクロソフトWindows10ダウンロードのページの「ツールを今すぐダウンロード」ボタンを押して「MediaCreationTool.exe」をダウンロードし、それをそのまま実行する。
 すると、新たなウィンドウが出てくるので、表示される内容に従って操作すれば良い。初めにライセンス条項の同意画面が出る。
ツールのライセンス条項同意の画面
次に、インストール先を聞かれるので「別のPC...」を選ぶ。
ツールのインストール先選択画面
どれをインストールするかを聞かれるが、何もしないとツールを動かしているPCに合う物が自動的に選ばれる。
ツールのインストール内容選択画面
変えたい場合は、一番下の「このPCに...」のチェックを外せば変えられる。
 次に、インストールに使う媒体を聞かれる。
ツールのインストール媒体選択画面
今回はUSBフラッシュメモリ(要するにUSBメモリ)を選ぶ。すると、どのUSBメモリをインストール媒体にするかを聞かれる。今回はパソコンにUSBメモリを一つしか挿していないので「D:」を選ぶ。
ツールのインストール媒体のドライブ選択画面
すると、ダウンロードが始まる。
ツールのダウンロード画面
データ量が莫大で時間がかかる。今回は複数回実行したけど(理由は後述)、ダウンロードに要する時間は平均で約40分だった。回線の混み具合や時間帯によってもかかる時間は大きく違ってくると思う。ちなみに、自宅の回線はNTTの光である。ダウンロード後そのまま待っていれば完了の画面になる。
ツールのインストール媒体作成完了画面
上手くいけばこんな感じで、時間はかかるもののすんなり終わる。
 ところが、今回はこの媒体作成で本当に梃子摺った。

 具体的には、ダウンロード後にUSBメモリに書き込む段になって「原因不明なエラー」が表示されるのである。「ええええーっ?どーゆーこと???」何しろ「原因不明」と言われてしまっては成す術が無い。しかも、ご丁寧に「何度もこのエラーが出る場合はマイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせ下さい」とも書かれている。「念の為に」と数回繰り返したが、結果は同じ。それだけで半日以上を無駄にしてしまった。(滝汗)
 散々考えて「まさか、USBメモリ自体に問題があるのか?」と思い当たり、調べてみた。

 USBメモリをフォーマットする時、何もせずにフォーマットするとファイルシステムは「FAT32」になる。
既定のファイルシステムはFAT32
しかし、FAT32の形式は色々な制約があって、OSのインストール媒体には使えない。
# この点についてマイクロソフトのサイトには全く説明が無い。流石、マイクロソフト!ですねぇ...
試しに「NTFS」を選んで複数のUSBメモリをフォーマットし、ツールでインストール媒体に仕立てようとすると、4本のうち2本はOKだが残り2本では同じエラーが出てしまう。
 ちなみに、使ったUSBメモリ4本は普段バックアップ用に使っていて、エラーが出た2本は先週まで問題無く使っていた物である。

 「何故じゃー???」さらに色々調べてみると、ダメな2本のうち1本は読み出しはできるけど書き込みできない状態、もう1本は全く読み書きできない状態になっている事が分かった。
不具合を起こしていたUSBメモリ
具体的には、フォーマットすると2本とも正常終了するけれど、一旦パソコンから取り外して再度USBポートに挿すと、読み出しだけできる方はフォーマット前の内容がそのまま残っていて、読み書きできない方は挿した直後に「フォーマットしますか?」という画面が表示されてしまう。この1週間で2本同時にオシャカになってしまったらしい。こうなったら廃棄する以外に手は無い。

 X250を普通に起動し、問題無く出来上がったUSBメモリを挿してから「再起動」させる。そうしないと、起動初期の画面が読めない場合があるからだ。
 Windows7が終了して画面が真っ黒になったら、すかさずF12キーを連打する。すると、そのうちに「ピピピピ」とF12を押す度にビープ音が鳴る。そのまましばらく待つと起動媒体の選択画面になるので「USB HDD」を選ぶ。
ブート選択でUSBを選ぶ
USBメモリから起動すると、言語などを選択する画面になる。
言語等を選択する画面
次に進むとインストール開始を待つ画面になる。
インストール開始を待つ画面
インストールを始めると、こんな画面になる。
インストール準備中の画面
数分でライセンス条項の画面になる。
ライセンス条項の画面
同意して次に進むと、インストールの方法を選ぶ画面になる。
インストール方法選択画面
アップグレードでは意味が無いので「Windowsのみをインストール」を選んで進むと、インストールする場所を選ぶ画面になる。
インストール先を選択する画面
次に進むと、インストール作業中の画面になる。
インストール中の画面
途中、別画面が短時間表示されたりしたけれど、デジカメで撮影できなかった。(汗)
# コンパクトデジカメは、シャッターを押してもタイムラグがあるんですよねー。
しばらくすると、黒い画面になった。
インストール中の画面の後に出る黒い画面
しばらくすると、次の画面が出る。
I迷惑なCortana画面
迷惑なCortanaがしゃしゃり出てくるのである。この煮え切らないCortanaは拙者は大嫌いであーる。(滝汗)しかし、回避する方法が無いので、次々と出てくる質問に答えて先へと進める。
国の選択画面
FEP選択画面
ノートパソコンでキーボードは一つしかないのに、何を追加しろと??
キーボード追加の画面

接続ネットワーク選択画面
待ちの画面
使用者設定の画面
途中、強引なマイクロソフトらしいアカウントの画面が出る。
マイクロソフトアカウントの画面
更に、相変わらず強引に電話番号入力の画面になる。
電話番号入力画面
この次の画面も強引だなぁ。
マイクロソフト広告受信選択の画面
何の説明も無く、いきなり「PIN」って言われてもピンと来ないよなぁ。流石マイクロソフトは強引!と感心してしまうのは拙者だけ?
強引なPIN設定画面
PINを使わないと確認画面が出る。
PIN不使用確認画面
また電話番号を要求される。SMS用らしい。
SMS用電話番号入力画面
最後にプライバシーにかかわる設定の画面が出る。
プライバシー設定画面
次に進むと再起動となり、この画面が出る。
インストール後再起動して出る画面
流石!マイクロソフトは強...(以下、略。)
 ここまででWindows10のインストールは完了である。

 更に、セキュリティ対策ソフトのインストールや、頻繁に使うOpenOffice.Org、Firefox、Thunderbird、プリンター用のドライバなど、必要なソフト全てをインストールする。
 これで一応はOK。でも、一応SE経験のある拙者は、更に不要なサービスやスケジュールタスクを全部無効に設定し、使わないソフトをアンインストールしてからデフラグを実行させた。

 予期せぬエラーで実際に使えるようになるまで丸一日以上かかってしまい、おかげでブログの記事投稿のタイミングも遅れてしまったけれど、ようやく普通に使えるようになった。やれやれ。
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百均の掛け時計 [雑感]

 過ごす時間が一番長い居間には、以前修理した振り子時計がある。
今使っている振り子時計
しかし、拙者が普段座る位置だと時計が背中側なので、時刻を見るのには毎回振り返って見上げねばならない。時計は高い位置に掛けてあるので、首をひねって更に見上げると首の側面が少々痛い。「何とかならんかな」と思いながらもそのまま過ごしていた。

 先日、百円ショップへ足を運んだら「掛け時計カジュアル」があったので、「これ、使えるかも!?」と思い購入した。
百円ショップで買った掛け時計
入っていた箱の裏に説明書代わりの記述がある。
箱の裏に説明書きがある
しかし、電池がどれ位持つのか、精度はどれ位か等の性能に関する記述は一切無い。
本体裏側に単三電池を入れる場所がある。
本体裏側を見たところ
自宅にはガスコンロで使えなくなった単一電池がまだ沢山あるので、単一電池が使えるようにする。ストックしてある単一用電池ボックスは2本直列用なので、配線材をハンダ付けして1本で使えるようにする。
単一電池2本用を1本で使えるように改造したところ
電池ボックスをグルーガンで本体に固定する。
グルーガンで電池ボックスを固定したところ
グルーガンで電池ボックスを固定したところ
見た目は悪いけれど、自宅内で使う物だから問題は無い。
電池ボックスを取り付けた掛け時計
早速居間の柱に掛けてみた。
柱に取り付けたところ
電池ボックスが黒いせいか、あまり気にならない。自分が座る位置から見ると、こんな感じ。
座る位置から時計を見たところ
だいぶ斜めになってしまうけれど、一応時間は分かる。

 数日様子を見たけれど、時間が大きく狂うことは無い。数年前までの百円ショップの時計は半日で数時間狂ったりして、とてもじゃないけど使えた物ではなかったが、今売られている物はそこそこの精度がありそう。
 これで首の痛いのを我慢しながら見上げる必要は無くなったね。(笑)
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 [雑感]

 24日、昼過ぎまでは自宅周辺は時々晴れてたりしていたけれど、伊吹おろしの吹き付け方が尋常でなく、強い風が朝から吹き荒れていた。天気予報が「午後から雪」と告げていたけれど、そんなことを言われたくても「こりゃぁそのうち雪になるなぁ」と判っていた。そして、案の定夕方から雪が降り出した。
1月24日夕方に降り出した雪
1月24日夕方に降り出した雪
1月24日夕方に降り出した雪
16時半過ぎの気温は3度弱。この時期にしては気温が低い。
16時半過ぎの気温は3度弱
強く降ったのは2時間ほどで、その後は軽く舞う程度になったが、自宅前の路面は真っ白。
 夜のTVニュースでは「数年に一度の強い寒波が日本上空を覆うので、不要不急の外出は避けて下さい」なんてアナウンスしていた。「こりゃぁ、明日の朝凍結して一寸厄介な事になりそうだなぁ。」

 翌日25日、やっぱりツルツルに路面が凍っていた。連日8時頃にどうしても車で出なければならない用件があるので4WDの代車ワゴンRで走り出した。
 ニュースの報道が効いたのか、自宅周辺では走る車が非常に少ない。「ほー、報道の成果ですなぁ」なんて思いながら走っていたら、県道や国道は何処もノロノロ走行で大渋滞、ちっとも進まない。国道155なんぞは信号が数回変わっても車は全く動かないという有様。思った通りだ。だから、専ら細い路地ばかりを走り繋いで用件を済ませた。
 8時半過ぎに自宅へ帰る頃には太陽の光が当たる所では既に溶け始めていてた。けれど、渋滞はまだ解消しておらず、やっぱり細い路地を進んで自宅に戻った。皆さん渋滞が好きなんだねぇ。(笑)

 夜、天気予報は「夜半に雪が降るかも知れませんからご注意を」とは言ったものの、それ以上の言及が無かったんで「明日は大した事無い?」と思っていた。
 が、翌日26日朝6時に起きて外を見ると「真っ白じゃん!」(笑)今日も車で出掛けるので「また路地裏走行だな。」

 案の定、県道も国道もノロノロ運転で大渋滞。普段なら渋滞しない交通量のかなり少ない交差点ですら、見通せる範囲は全て車が繋がっている。「よくもまぁこれだけ渋滞したもんだ」と一寸感心したりしながら、昨日と同じように代車ワゴンRで裏道を進んで用件を済ませた。
 ニュースで何も言わなかったためか、昨日と違って交通量がとても多かった。だから、余計に渋滞を激しくしたのかも知れない。

 10時近く、自宅の庭に積もった雪はだいぶ解けていた。
庭の雪が解け始めていた
太陽光が当たるとキラキラ輝いて綺麗だ。
太陽光で輝く雪の表面
道路は、陽が当たる所だけが解けている。
路上に陽が当たって溶けている
陽が全く当たらない所はツルツルのまま。
陽が当たらない路面はツルツルのまま
ニュースで大騒ぎするだけあって日中も気温が低く、結局夕方までに解け切らずにほぼそのまま残った。明日からしばらく出掛ける用件は無いので問題は無いけれど、道が凍っちゃうと歩きでも自転車でも気を遣うから何かと不便だ。

 近年にしては珍しい冷え込みだが、拙者の曖昧な記憶を辿ると、平成10年の冬に一度だけマイナス7度まで下がったことがある。
 まだNECに在籍していた頃で、いつもより1時間近く早く自宅を出てJRの駅に向かった。しかし、自宅から2kmほど進んだ所で激しい渋滞になり、15分ほど経っても全く動かない。その日は出勤を諦め、細い路地を走り繋いで自宅に戻ったのだった。

 更に過去に記憶を辿ると、昭和40年代は雪の降る日が多く、氷点下に下がるのは当たり前だったように思う。
 小学校の頃は、雪が少し多く降ると朝礼で「一時間目の授業時間は雪合戦にします!」という校長の宣言に在校生が一斉に「わーぃっ!」と大喜びなんて事が何度もあったほどだったが、平成の時代になってからは雪の降る回数がガクンと減っている。
# 思考が短絡的な人は「温暖化のせいだ!」なんて騒ぐんだろうなー。(-。-)y-゜゜゜
 子供の頃は雪が降ると嬉しかったが、徒歩以外の手段で移動するようになってからは雪は「厄介者」だ。

 冬の尾張地方は名古屋よりも気温が低く、雪の量もかなり違う。また、JR駅や市役所周辺よりも自宅の方が積雪は多い。だから、名古屋の積雪は数cmでも、自宅周辺は20㎝近くになる。名古屋では晴れていても自宅周辺は曇ったり雪だったりという日も珍しくない。
 要するに太平洋側でありながら日本海側のような天気になる日が非常に多いのである。

 理由は...拙者の勝手な推測だが...伊吹山と養老山脈との間に関ケ原町という切れ込みがあって、そこから日本海側の冷気が入り込んで来るからだと思う。
 ただ、自宅から車で数分の所に木曽川があり、木曽川を超えて岐阜県側に入ると雪の量が一気に増えるから、川の熱量はとても大きいらしい。

 何だかとりとめの無い内容になってしまったがA(^^;)、皆さんどうぞ御自愛下さい。
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積読整理5 [雑感]

 半年ほどの間に読んだ本を、忘備録も兼ねて取り上げる。半年の期間にしては冊数が異様に少ないなぁ。(滝汗)

 まずは、小倉磐夫著「カメラと戦争」(朝日文庫)から。
小倉磐夫著・カメラと戦争・朝日文庫
内容は題にある通りで、戦争によって開発発展したカメラやレンズの内容が多い。勿論それだけではなく、開発にまつわる色々な話が鏤(ちりば)められている。技術的な難しい話は無く、登場人物を中心に書かれていて小説のように面白い。実際に関わった人でないと知らない話が多く、興味深く一気に最後まで読み通した。
 カメラに限らず、現在普通に使われている技術が、実は戦場の要望で開発されたという物も結構多い。今のところ戦争とは無縁な日本に感謝すべきだろう。

二冊目は、ローリング・ストーンズ誌編集・カートコバーントリビュート(シンコーミュージック)。
ローリング・ストーンズ誌編集・カートコバーントリビュート・シンコーミュージック
自死してしまったカートに関する内容をまとめた本である。彼の死については未だに議論百出の状態が続いているけれど、この本で初めて知ったという内容も多く「ネット上での議論って表層だけなんだなぁ」と再認識させられた。
 個々の内容については確かめようが無いので、それを信じるかどうかは読者側の問題となるが、少なくとも一般的に言われている内容はかなり偏っているらしいという事は分かる。ファンなら一度は読むことをお勧めする。

三冊目は、クリストファー・サンドフォード著・岡田まゆみ訳「カート・コバーン : 神話の崩壊」(リットーミュージック)。
クリストファー・サンドフォード著・岡田まゆみ訳・カート・コバーン : 神話の崩壊・リットーミュージック
こちらは、二冊目よりもグッと具体的で、内容も(色々な意味で)ヘビーだ。二冊目では敢えて避けたと思われる内容についても、しっかりと踏み込んで事細かに、淡々と描かれている。ネット上で騒がれていた内容とほぼ同じ部分も多い。ひょっとしたら情報源が同じなのかも知れない。
 カートの出身地周辺や当時の音楽業界情勢などについても言及されているので、カートのファンでなくても「グランジを売り出した当時はこんな風だったんだ」という事を知るには良いと思う。

 四冊目は、ヘレン・パーマー著・鈴木秀子訳の「エニアグラム 職場で生かす『9つの性格』」(河出書房新社)。
ヘレン・パーマー著・鈴木秀子訳・エニアグラム 職場で生かす『9つの性格』・河出書房新社
内容は題名そのままで、エニアグラムの各タイプの解説と仕事上での対応方法についてかなり細かく書かれている。文章の量が多くて読むのが一寸大変だが、実際にありそうな職場の例を取り上げて説明しているので判り易い。
 ただ、執筆者が日本人ではないので仕方ないのだが、日本には当てはまらない面が多く、この本を読んで実際に活かそうとすると一寸苦労しそう。内容を日本向けに各自で咀嚼し直すという作業が必要になる。
 読み物としては面白いので、単純に知識として読むのも良いと思う。

五冊目は、中嶋真澄著「『エニアグラム』9つの性格診断」(永岡書店)。
中嶋真澄著・『エニアグラム』9つの性格診断・永岡書店
題の通り、エニアグラムの各タイプの解説が細かく書かれている。四冊目がビジネス向けなのに対し、自分を知る為の内容が中心となっていて、四冊目よりは読み易い。著者が日本人だから、文章を日本向けに頭の中で一々変換する必要も無い。
 コンパクトにまとめられているので「とりあえずエニアグラムについて知りたい」という人にも向いていると思う。

 六冊目は、長門昇著「会社のつくり方」(日本実業出版社)。
長門昇著・会社のつくり方・日本実業出版社
会社を作るにはどういう手順で何をすべきか、具体的な会社設立を例に順序立てて事細かに書かれている。迷い易い部分には、本文とは別にアドバイスが具体的に書かれているので分かり易い。
 ただ、改定されたのが1997年とかなり古く、内容が現在と少々合わないような気がする。また、会社設立の想定内容が一寸敷居が高い感じで、個人がゼロから会社を作ろうとするとこの本だけでは結構難しいと思う。

 最後は、岩崎峰子著「祇園の教訓 昇る人、昇りきらずに終わる人」(幻冬舎)。
岩崎峰子著・祇園の教訓 昇る人、昇りきらずに終わる人・幻冬舎
芸妓(げいぎ)から見た顧客の立ち居振る舞いから、その先を見越す、という内容を柱に、色々な逸話や祇園の仕来りなども盛り込んでいる。身嗜み・言葉遣いという基本的なところから始まって、もてなし・考え方といった深い部分へと話が進んでいく。特に、前半に書かれている内容は、大人として持つべき普遍的な基礎知識と重なる部分も多い。
 芸妓の視点で書かれている為、拙者のような凡人からすると一寸浮世離れしているように感じられる記述もあるものの、祇園の構造が見えて来たりするので結構面白い。軽い祇園の入門書としても読めそうだ。

 自分の部屋には、まだ百冊以上が未読で積まれたままになっている。その山を見る度に溜め息が出ちゃうんだよね。(笑&汗)
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T100腕時計を買い足す [雑感]

 今メインとして使っているのは、8年ほど前にヨーロッパから購入したTACTICAL WATCH TECHNOLOGY(TAWATEC)のTAWATEC E.O.Diver MK II(TACTICAL ICS color)である。
8年ほど使っているTAWATEC E.O.DIVER MK II
電池が切れた時などのバックアップ用としては、25年ほど前にトップカメラ(名古屋・栄)のくじ引きで当たった時計一つ(当時の定価で5千円)しかない。
くじ引きで当たった時計
以前は時計も少しコレクションしていた時期もあったけれど、現在所有する時計はこの2本のみ。

 過去に一度だけ、撮影会の直前にTAWATECの電池が切れて、もう一つの時計を使った事がある。
 この時はたまたまペンライトも持って行くのを忘れてしまい、日没後の撮影では時計を携帯電話の画面で照らしながら長時間露出するという苦行を行う羽目になった。(汗)だから「もう一つ自発光式の時計が欲しいなぁ」と以前から感じていた。

 先日、別件でネット上を探し回っていて、中古だけど程度の良さそうなトリチウムチューブを使った腕時計を発見!相手に連絡したら「海外にも発送できるよ」と言う返事だったので、早速日本へ送って貰った。
日本へ送って貰った中古の時計
米Armourlite(アーマーライト)社Isobrite Eclipse SeriesのISO203MILと言うモデルである。ISO213MILとはバンドの材質が違うだけで、他にも番号違いでトリチウム色違いのモデルがある。中古だから、驚くほど安く手に入れられた。
ARMOURLITE ISO203MILの中古を入手





使われているトリチウムチューブは、一般的なT25ではなく、理論上は4倍の明るさを持つT100が使われている。

 相手曰く「コレクション用として持っていた」とかで、殆ど使っていなかったそうだ。道理でバンド類が多い訳だ。バンド幅が同じTAWATEC用の革バンドまで入っているので、何だか得した気分。(笑)箱から出して見ると殆ど使われた形跡が無く、とても綺麗だ。
ISO203MILはほぼ未使用の状態
MIL規格だけあって見易さ重視、シンプルな筈のTAWATECがごちゃごちゃしているように見えてしまう。
シンプルなIsobrite(左)と複雑に見えるTAWATEC(右)
明るさ比較の為に、暗くしてみる。
少し暗い程度では差が出ない
殆ど差が無いので、更に暗くしてみた。肉眼ではTAWATECの白い文字が読めるかどうかという暗さである。
更に暗くしたらIsobriteの方が少し明るい
人間の感覚は結構鈍感で10倍位の差が無いと違いが分かり難いけれど、この状態だとIsobarの方がやや明るいと判る。暗い場所で飲み易さはバッチリだ。

 今までTAWATECのみで少々不安だったけれど、これで一安心だね。
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