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バーエンドグリップの交換 [自転車]

 先日、市内をあちこち自転車で走り回った。最後に寄ったお店を出てきたら、吹き荒れる強風のせいで駐輪場で自転車が横倒しになっていた。
 「伊吹おろしが強い日は仕方ないなぁ」と思いながら引き起こしたら「あれっ、左のグリップエンドが無いやん。」度重なる転倒で折れてしまったのだ。
左側グリップエンドが折れた
使っていたグリップエンドはDOPPELGANGERのエルゴノミックバーエンドグリップDGR163-BKだ。

全体が樹脂製なので、複数回の転倒の衝撃に耐えられなくなって折れたようだ。

 グリップエンドは滅多に使わないので同じ物でも良かったが、「それでは一寸芸が無いよなぁ。」色々と漁ってSAGISAKAの「バーエンド ストレート ブラック 84720」を購入した。
サキサカのバーエンドストレートブラック84720
SAGISAKA(サギサカ) CYCLE GEAR バーエンド ストレート ブラック 84720

SAGISAKA(サギサカ) CYCLE GEAR バーエンド ストレート ブラック 84720

  • 出版社/メーカー: SAGISAKA(サギサカ)
  • メディア: スポーツ用品

これを選んだのは、金属製エンドグリップとしては結構安いし、今までより少し長いので握り易いだろうと思ったからだ。

 早速取り付けにかかる。まずは古いエンドグリップを外す。
古いバーエンドを外したところ
グリップはそのまま使うので、今回は外さない。
 サイズを調整するカラーが入っているので、それも外す。
バーエンドのカラーを外したところ
バーエンドグリップで隠れていたグリップ部のオレンジ色と比べるとと、手を握る部分は色がかなり抜けているのが判る。
 新しいエンドグリップをそのまま取り付け、エンドキャップを嵌め込めば作業は完了である。
バーエンドを交換し終わったところ
バーエンドを交換し終わったところ
バーエンドを交換し終わったところ
近所を一寸走ってみたが、なかなか良い感じである。
 ハンドルは飛び出しているのでぶつかり易く、強風で倒れた場合はかなり強い衝撃が加わるから、金属製だからといっても折れないという保証は無いけれど、少なくとも樹脂製よりは丈夫だと思う。

 今まではバーエンドグリップの長さが短くて握り難かったこともあって殆ど使わなかった。今回もほんの少し長くなっただけだが、実際に握って見ると格段の差で、とても握り易い。これから重宝しそうだ。
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