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スピーカスタンドを入手 [音楽]

 2階の部屋に置いてあるスピーカ(JSP研究所のJSP-2020)は、適当な台が無いので段ボール箱の上に載せていた。
スピーカは段ボール箱の上に
スピーカ台は買うと結構なお値段なので躊躇していたのだ。
 ここ数年間ずーっと気になっていたのだけれど、スピーカの重量で箱が少しづつ潰れて来たので「台に替えなきゃダメか」と思い、オークションで良さそうな物に入札を繰り返した。高さが50cmを超えるものは値段が高くなっちゃって何度も敗北したけれど、ようやく4千円一寸で落札できた。
落札したスピーカスタンド
天板以外は全て木製で見た目は華奢だが、結構な重さがあってしっかりしている。天板の面積が小さくて約22kgのスピーカを載せるのは少々心許ないが、これより大きなサイズになると金額が倍近くになってしまうので、妥協したのである。
 今までは段ボール箱5個でスピーカを支えていた。
スピーカを支えていた段ボール箱5個
一見問題なさそうに見えるが、どの箱もかなり潰れている。
スピーカの重さで潰れかけた段ボール箱
箱1つで4.4kgほどを支えていた事になる。

 スタンドへ直接載せるのは一寸不安なので、スピーカに付属してきた底板をネジ止めして、その上に載せる事にする。まず、底板とスピーカ台の天板の位置合わせをする。
スピーカを載せる板とスピーカ台の位置合わせをする
天板の中心と支柱の中心がずれているので、支柱の中心と底板の中心が一致するように位置を合わせる。位置が決まったら、まずキリで穴を開ける。
スピーカを載せる底板にキリで穴を開ける
木ネジは手持ちのなかで良さそうなものを選んだ。
手持ちの中から選んだ木ネジ
長さが不揃いだが、実用上は全く問題無い。軽くねじ込んで真っ直ぐネジが入るようにする。
真っ直ぐ入るように軽くねじ込む
そして底板に台を載せてねじ込む。
底板をスピーカ台に木ネジで固定する
そしてひっくり返せば完成である。
完成したスピーカ台
早速スピーカを載せる。
スピーカ台に乗せたらスッキリ
スピーカの下がスッキリした。音を出してみると、スピーカの位置が耳の位置に近くなった為か、以前よりも素直な感じになった。

 支柱はあまり太くないので強い揺れなどには耐えられないかも知れないが、値段を考えればこれで十分である。
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てんてん

スピーカーは、固くしっかりしたものに乗せた方が音がいいですね♪
以前は、煉瓦の上に乗せていました。
by てんてん (2014-11-19 22:09) 

Rifle

てんてん さん

そうそう、その通りです。スピーカは通常は仮想接地を前提に設計されているので、柔らかな場所に置くと音もフニャフニャになりますよね。
今まで段ボールでしたから、本来の姿に少し近づきました。
by Rifle (2014-11-19 22:42) 

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