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マジ軽ロボAKW-3000のLED交換 [自転車]

 自分が普段使っている自転車FELT SPEED50に取り付けてある2つのマジ軽ロボAKW-3000のうち、片方が点かなくなってしまった。
点かなくなったマジ軽ロボAKW-3000本体
ライト本体を覗き込むと、左側のチップLEDが一部黒くなっている。またLEDが壊れたようだ。
片方のLEDが一部黒い
本体を分解して基板を取り出す。
取り出したマジ軽ロボAKW-3000の内部基板
よく見ると、右側のLEDも交換してある。以前LEDを交換したのと同じ固体だ。このロットに使われているチップLEDは不良品が多いようだ。拡大して見ると、やはり同じような位置が黒くなっている。
チップLEDの中心部の一部が黒くなっている
チップ部品の交換は厄介なのでやりたくないというのが正直なところだが、ライト一つでは少々心許ないので、渋々LED交換に取り掛かる。

 前回と同様、ハンダゴテで暖めながら5分ほど格闘して、強引にラジオペンチで引き剥がすようにして古いLEDを取り外す。
チップLEDを基板から取り外す
交換するLEDは、前回の時に使った日亜化学工業のNFSW036CT(0.5W白色チップLED、画像左側)である。
日亜化学工業 NFSW036CT(0.5W白色チップLED
小さくて薄いので、ハンダ付けはとてもやり難い。スッタモンダしながら、何とか基板にハンダ付けした。
チップLEDを交換した基板
序でに、常時点灯するようにフォトトランジスタも取り外した。
 リフレクターが黒くなっている部分は、、メッキが剥げているようだ。
反射板のメッキが剥げている
裏側から見ると、良く判る。
メッキの剥がれた部分は光が透けて見える
樹脂へのメッキは難しいので、手軽に修理とは行かない。「どうしようかな...そういえば、万華鏡を作る時には、ガラスを黒い紙で包んで鏡にするんじゃなかったっけ!?」そこで、剥がれた部分の裏側を黒マジックで塗り潰した。
メッキの剥がれた部分の裏側を黒マジックで塗り潰す
後は元通りに組み立てれば完成である。念の為に暗くなってから自宅周辺を走ってみたが、ちゃんと照らしているのでOKだ。

 チップLEDを2個とも交換したので、故障する事は当分無いだろう。これで安心して乗れそうだ。
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