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NEC退職者懇談会・とっても遅い秋の部 [雑感]

 前回の臨時ボーリング会から1ヶ月強経った12月3日(土)に懇談会を開催した。11月中に開催できなかったので冬の時期に入ってしまったけれど、会としてはまだ「秋」である。(汗)

 自宅をA170で10時半過ぎに出発、自宅近くのスタンドで給油し、西尾張中央道(県道14)へと進む。ところが、名鉄尾西線の踏切で大渋滞、国道155との交差点から先がちっとも動いていないらしくて、信号が何度も変わるのに車数台ずつしか進まない。
 こんなのを待っていられないので、ちょいと東に進んで小さな踏切を渡り、それから県道14に戻って進む。そのまま進むと県道65となるが、交通量はそんなに多くない。走ってる最中に携帯電話が鳴る。幸い、信号で止まったので慌てて電話に出たらM氏からで「近鉄が踏切事故でダイヤが乱れているから遅れるかも知れない」と。「オッケー、現地で待ってるよ」と伝えて電話を切る。信号が変わる前に電話が終わって良かった。(笑)

集合場所は前回と同じ近鉄富吉駅北口。駅舎は工事中で足場が組まれている。集合時刻の12時10分前きっかりに到着したが、まだ誰も来ていない。
近鉄富吉駅北口
事故の影響でダイヤが乱れているようだ。のんびり鉄道風景などを撮影して待つ。
富吉駅からの眺め
数分してH氏が到着、更に数分してM氏T氏も到着して全員揃ったので、いつものジョイフル愛西店へと移動する。今回店舗を撮影していないので、画像は前回のを流用している
ジョイフル愛西店
席に座ったら早速オーダー。拙者はミックスグリルを注文した。うっかりしてて、画像を撮影する前にハンバーグを切り刻んでしまった。(笑)
ジョイフルのミックスグリル
食べながら、そして食べ終わってもずーっとおしゃべりして過ごす。トランプ次期大統領、イタリア憲法貝瀬国民投票といった海外の話題から留萌線の留萌-増毛間(16.7km)廃止等、色々な時事問題が話題に上るので退屈する暇がない。
 途中、H氏がバッグから取り出した物に、全員目が点。(・・ ;)
H氏が持参したバザー戦利?品
近くの小学校で毎年行われるバザーで売られていた文房具セットに含まれていたそうで、それ目当てでは買っていないんだとか。それを聞いて安心(?)した。(笑)

 17時になって辺りも暗くなってきたので、話題は尽きないがここでお開きとし、会計を済ませてA170で富吉駅まで戻る。ここで電車で帰る3名と別れ、来た道を戻る。
 県道65は交通量がやや多いものの、流れは良いので案外スムーズに一宮市近くまで進む。この時間帯だと名鉄尾西線の踏切周辺は激しい渋滞になるので、県道14から外れて観音寺駅脇を抜ける道を進む。そのまま進むと一宮市街に入ってしまうけれど、わざわざ迂回するのも時間が掛かるので、そのまま進み、自宅には18時半過ぎに無事到着。

 年4回実施すると明言した以上は、勿論冬の部も開催します!(笑)だけど、年始の時期は色々とイベントが重なることも多いから「次回は2月辺りかなー」なんて考えているところである。

センサーライトの電池交換、その後 [電子回路]

 前回動作しなかったセンサーライト、そのまま放置するのも情けないので、取り外して改めて色々とチェックする。ACアダプターを使って動きを見ると、何も問題は無い。

 となると、原因は電池ボックスだ。取り出して電圧を測ると、殆どゼロ!
電池が入っているのに電圧はゼロ
充電済みのニッケル水素電池を入れているから、どこかで断線しているらしい。前回のチェックでは全く問題なかったけれど、元々切れかかっていた配線が電池ボックスに収める時に切れてしまったのかも知れない。ハンダ付けした配線の抵抗を測る。
配線は微妙な電気抵抗がある
何とも中途半端な抵抗値だが、一寸配線を動かしたら無限大になってしまった。
やっぱり配線が断線していた
これでは動く筈はない。早速配線をやり直す。
配線をやり直しているところ
前回のハンダ付けで樹脂の強度がだいぶ落ちているような感じなので、今回は電極に直接ハンダ付けした。念の為に電池を入れて測定すると、今度は普通に電圧が出ている。
電池ボックスは正常に電圧が出るようになった
暗くなってから動作テストをしたら、ちゃんと動いた。
センサーライトがちゃんと動くようになった
これで一件落着である。(笑)

センサーライトの電池交換 [電子回路]

 数週間前から、夜間に人が近づくと自動点灯するセンサーライトが点かなくなってしまった。
点灯しなくなったセンサーライト
「電池が駄目になったのかな」と思い、早速電池交換に取り掛かる。

 取り付けベースから取り外すと、背面に電池の蓋がある。
センサーライトの電池室の蓋
ここはゴムの弾力で押さえられているだけなので、蓋をつまめば充電池が見える。
センサーライトの充電池が見える
コネクターを切り離して充電池が取り出せる。Ni-Cdの600mAhだ。
使われているNi-Cd電池は600mAh
単三サイズが3本直列になっている。
 部品箱から出てきた単三4本用の電池ケースと比べると、使われていた充電池はやや小さい。
単三電池用ボックスの方が長い
これではセンサーライトの電池室に収まらない。「うーん...待てよ、単四なら入る?」部品箱から単四2本用電池ケースを出してきて大きさを比べると、長さはほぼ同じ。
単四用電池ケースなら長さは同じ
電池室は幅には多少余裕があるので、配線が多少飛び出ても何とか収まる。このケース2個を使って単四電池3本を使う事に。

 コネクタはそのまま流用するので、古い充電池から切り離す。
コネクタを古い充電池から切り離す
予備ハンダしようと被覆を向いたら、何故かマイナス側だけが錆びていた。
コネクタのマイナス側だけが錆びている
NeverDull(ネバーダル:金属磨き)で錆を落としてから予備ハンダする。
使うのは3本なので、電池ボックスの片方1本分を配線で短絡する。
電池ボックス2個で3本使えるように配線したところ
樹脂ケースに電極が直接リベット止めされているので、ハンダの熱でケースが溶けてしまわないように注意しなければならず、結構神経を使った。
充電池は手元に単四のエネループがあるのでそれを使う。このエネループの容量は750mAhで元のNi-Cdよりも大きいが、大きい分には何ら問題は無い。
エネループをセットする
センサーライト本体に電池を入れて完成である。

 夕方暗くなり始めた頃に近づいたり遠ざかったりして動作を確認すると...アレ?動かない??
 電池は充電済みだし、セットした直後にテストしたら普通に動いたんだけど...ダメじゃん。(滝汗)

(続く...かも?)

テスタロッサで東急リゾートタウン浜名湖へ [フェラーリ]

 本日26日(土)、テスタロッサを購入したお店「ロッソコルサ」の今年最後のツーリングに出掛けた。目的地は三ヶ日なので、先日テスタロッサを引き取りに行った時に直接現地で向かうと事前に知らせておいた。

 集合時間を聞いていなかったけれど「10時半過ぎに三ヶ日ICを出る位で良いかな?」と思い、自宅を9時過ぎに出発する。
 県道175・県道157・国道155などを通って小牧ICを目指すが、大口町内の道路は何故か大型トラックが沢山居てなかなか前に進まない。いつもより10分ほど余分にかかって小牧ICから東名道に入る。
 土曜なのに業務用のトラックがとても多く、巡航速度は追越車線でも90km/hも出ていない。2車線とも車で一杯で、身動きが取れないという感じ。殆ど膠着状態のまま豊田ICを通り過ぎる。豊田JCTを抜けると少し交通量が減って走り易くなる。急ぐ理由は無いので車の流れに沿って淡々と進む。
 トイレに行きたくなったので新城PAに入る。テスタロッサを停めた位置がたまたまバイク用駐車スペースの前だったせいか、ライダーから声を掛けられて5分ほど談笑。トイレを済ませたら、直ぐに走り出す。

 三ヶ日ICへは10時40分頃到着したが、ICを出た所には誰も居ない。「先に行ってるかな?」と思い、そのまま県道85を進んで東急リゾートタウン浜名湖に入り、車を停める。クルーザーって海の上に浮かんでるのを見るとそんなに大きさを感じないが、テスタロッサと比べると流石にデカいねぇ。
クルーザーはテスタロッサよりも遥かに大きい
K社長に連絡したら「岡崎PA近くに居るから、あと30分弱でそっちに着くよ。」時間があるので「一寸そこいらを歩いてみるか」と海側を歩く。良い眺めだ。
東急リゾートタウン浜名湖の岸辺
東急リゾートタウン浜名湖の岸辺
波打ち際が太陽の光で輝いている。
波打ち際の輝き
こういう木があちこちにあって、リゾート気分を盛り上げている。
リゾートタウンの木
係の人曰く「11時半からと伺っております」とのことだったが、その時間になっても誰も来ない。「どーなっちゃった?」と思っていたら、11時40分過ぎにようやく信州組が到着。「道を間違えて遅くなった」だって。相変わらずいつも通りだなぁ。(笑)でも、いなさJCT周辺の表示は分かり難くて、拙者も初めて通った時は間違えたから、まぁ無理もない。

 静岡組がまだ来てないけれど、お昼なので早速バーベキュー開始。食材が運ばれてきた。
今日の食材
早速焼いて頂く。焼いている最中に静岡組も到着。
焼き上がった肉など
初めのうちは拙者も焼いていたので、焼いている最中の画像は殆ど無い。(笑)
バーベキュー中
肉類を全て焼き終わったら、Yさんからの差し入れで富士宮焼きそばだ。
富士宮焼きそば
肉が無いけれど、塩コショウとソースで味を調える。
富士宮焼きそば調理中
出来上がったら戴く。
出来上がった富士宮焼きそば
モチモチの麺がとても美味しい。けれど、一寸味が薄かったかなぁ。
次は普通の焼きそばを作る。
普通の役そば作成中
こちらも普通に美味しい。
 食材全てを平らげたら、Nちゃんがマシュマロを取り出して何やら温め始めた。
マシュマロを温めているところ
薄いきつね色になったら、ビスケットに挟む。
焼いたマシュマロをビスケットに挟む
これが驚くほど美味しい。へぇー、こういう食べ方もあるんだねぇ。
 食べ終わってからはおしゃべりを楽しむ。伊那周辺は積雪で真っ白だそうだが、ここはポカポカ陽気で気持ちが良い。

 テスタロッサを引き取りに行った翌日から信州は雪が降り、伊那では昨日の朝は-10度、今朝も-4度ほどだったとか。今朝の自宅周辺の気温は5度程度だったから、やっぱり信州は寒い。
 雪で参加不能になってしまった方も多く、今回は車4台と今までで最小の規模となった。
今日の参加車両
今日の参加車両
14時半を過ぎたのでお開きとなる。片づけて各自車に乗り込み、三ヶ日ICから東名道に入り、それぞれの方向へと走って行く。

 信州組とは三ヶ日JCTで別れ、朝来た道をそのまま戻る。
 交通量は多くなく、主に追越車線を淡々と進む。豊田ICを過ぎた辺りから交通量が増え、東名三好ICを過ぎる頃には朝と同様巡航速度が90km/h前後まで落ちる。そんな中を流れに任せて進むと春日井ICで交通量が減ったものの、小牧JCTでは大量の車が流れ込んできて巡航速度がぐぐぐっと落ちる。お腹が一杯だったのでお土産を買う気にはなれず、どこにも寄らずに自宅へと向かう。
 小牧ICで降りて朝来た道を戻り、自宅近くのスタンドで給油して16時半前に無事自宅に到着。本日の走行は221㎞、燃費は8.2㎞/L。

 自宅を出る時には「屋外だから寒いかも」とダウンジャケットを羽織って行ったが、穏やかな天気で寒さは感じず、汗ばむほどだった。
 今回で今年のツーリングは終了だ。残るイベントは来月の忘年会のみとなるが、そちらも楽しみだ。

テスタロッサ修理完了 [フェラーリ]

 前回のツーリングの帰り道、ロッソ・コルサにテスタロッサを預けて代車ADワゴンで帰って来たが、修理が出来上がったという連絡を先週貰っていたので、今日引き取りに出掛けた。修理を依頼したのは
  1. 配線盤の焼けた部分の修理
  2. 右ロービームが暗いような気がする
  3. ハンドルを切ると、フロント側から擦っているような音がする
の3点である。

 朝7時45分頃に自宅を出発、県道183を進むがトラックが多くて巡航速度はいつもよりかなり遅め。県道461・県道49は交通量は多くなく、8時半前に小牧東ICから中央道に入る。
 休日で紅葉の時期とあって乗用車が非常に多く、少々走り難いほどだ。桜や紅葉は人間の都合とは無関係だから、まぁ仕方ないわなぁ。
 頻繁に覆面パトを見かけるし、代車は排気量が1.5Lという事もあって、いつもより巡航速度を下げてゆっくりと進む。走行車線を延々と走っていると、そこそこのスピードで抜いていく車は殆どが家族連れと思しきセダンだ。交通量が多いせいか、すっ飛んでいく車は皆無。これでは覆面パトも餌を探すのが大変だろうな。(笑)

 恵那山トンネルと抜けてしばらくすると、そこそこ晴れているのに車内が寒くなって来た。寒さに備えてバイク用ウィンタージャケットを着てきたが、下半身はGパンだけなので、下から徐々に冷えてくる。飯田山本ICの手前でヒーターのスイッチを入れた。
 飯田ICを過ぎると交通量が半減、同時に流れも良くなって覆面パトの動きも活発になる。大人しく走行車線を走っていたので餌食にならずに済んだ。
 ノンストップで走っていると何となく腰が痛いような感じになって来たので、小黒川PAに入って車外に降りて体をほぐす。
代車のADワゴン
空は雲が一寸多めだ。
小黒川PAから見る空
この辺の葉は既に大半が落ちていた。
小黒川PAの紅葉は終わりがけ
休日だからか、停まっている車は結構多い。
小黒川PAには結構車が停まっている
5分ほどで再び走り出し、伊那ICで降りて県道87・県道19と進んで10時過ぎにロッソコルサに無事到着。ちなみに、自宅からここまで155kmほどである。

 テスタロッサは、問題となった3点全てがきちんと修理されていた。
  配線コネクタの焼けた部分は端子を通さず盤から直接配線となった。端子盤を見ると、確かにコネクタの2か所に配線が無い。
テスタロッサの端子盤
焼けたコネクタの部分は配線を迂回した

 ライトが暗いのは反射板がくすんでいた為だったらしいが、念の為にH4バルブも新品に入れ替えた。古いバルブはまだ使える状態なので、予備として取っておくことに。
古いH4バルブは予備に取っておく

 擦るような音がするのは、タイヤハウスにタイヤが僅かに当たっていた為だった。今履かせているタイヤは標準よりもやや外径が大きいらしい。タイヤハウスのFRPを修正加工して貰い、逃げを大きくした。

 ロッソ側の判断で足回りもチェックしたら、他にも不具合が隠れていたのだそう。
 具体的にはステアリングラックブーツとアッパーボールジョイントブーツに亀裂が入っていた。幸い、ベアリングが水分で傷むところまでには至っておらず、ブーツ交換で済んだ。ビニル袋に入っているので分かり難いが、確かにどちらも亀裂が入っている。
交換したブーツ

交換したブーツ
純正品のブーツは既に入手不能なので、合いそうなものを選んで加工して使ったんだそう。
 他に、ギアが少々入り難い状態だったので、ギアオイルも交換となった。

 序に15分ほど話をしてからテスタロッサで出発する。
 来た道を戻って伊那IC手前のスタンドで給油してから中央道へと進み、直ぐに見えてくる小黒川PAに入る。
小黒川PA下り
勿論、「りんご乙女」と「高遠まん頭」を買う為である。売り場の試食で味が気に入ったので「野沢菜のしぐれ」も一緒に買った。
小黒川PA下りで購入した野沢菜のしぐれ・りんご乙女・高遠まん頭
このPAからは南アルプスの山々が良く見える。
小黒川PA下りから見える山々
西の方に行くに従って雲がやや多くなる。
小黒川PA下りから見える山々
小黒川PA下りから見える山々
各山の説明が書かれた看板があって分かりやすい。
小黒川PA下りにある山名を説明する看板
北を見ると山は雲を被っていて、よく見ると雪が降っているらしかった。
北側の山は雪が降っているような感じ
再び走り出す。
 急ぐ必要は無いので、のんびりと走行車線を進む。交通量は少なくて、時々前後に車が居なくなって走っているのが拙者の一台だけになることも。
 ゆっくり走っていた為か覆面パトは全く見かけず、淡々と進んで12時半頃に小牧東ICで降りる。

 朝来た道を戻ると、県道461までは順調だったが、県道185に出る市道は何故か数珠つなぎ。寂光院や善光寺山公園の紅葉を見に来た車で溢れているらしい。
 数分経っても全く動かないので、諦めてモンキーパークを抜けて成田山名古屋別院の前を通る道へと進むが、こちらも名古屋別院の前まで渋滞していて全く動く気配が無い。
 仕方ないので、少し戻って県道64を西へ進んで名鉄犬山駅を迂回し、市道を抜けて県道183へと入った。犬山城周辺は、紅葉の時期は鬼門だな。
 後は順調に進んで、自宅には13時15分頃に無事到着。犬山で迂回を繰り返したので、ロッソ・コルサからここまで162.4kmと、一寸多めの距離となった。

 これでテスタロッサは再び快調となった。これで安心して乗っていられるね。

また電撃ラケット「ナイス蚊っち」の修理 [電子回路]

 2か月前に修理したばかりのナイス蚊っちが、また壊れた。使用頻度が高いから仕方ないのかも知れないが、それにしてもよく壊れる。
また壊れたナイス蚊っち
「またスイッチか。でも、今までと一寸違うなぁ。」というのは、今度はスイッチがめり込んだまま戻らなくなり、同時に電源も入らなくなったのである。

 早速分解する。
ナイス蚊っちの内部
テスターでスイッチを調べてみると、案の定何をやっても導通しない。試しにスイッチを迂回して配線すると普通に動く。やはりスイッチが原因だ。
 汎用のタクトスイッチなので、部品箱にあった同じものに交換する。画像左が壊れた方、右が部品箱から出してきた方だ。
壊れたスイッチ(左)と部品箱から出した代替品(右)
見た目では何も変わらないものの、壊れている方はスイッチが既に押されたままの状態になっていて、これ以上押すことができない。
 壊れたスイッチを外し、正常な方をハンダ付けすれば修理は完了だ。
スイッチを修理し終えたところ
作業は5分も掛からなかった。

 タクトスイッチでボタンが戻らないというのは初めてだったので、壊れた方のスイッチを分解して調べる。上蓋を固定している樹脂の部分をカッターで切り落とせば分解できる。
タクトスイッチを分解する
ばらしてみたら、本来なら薄いお皿のような形をしている筈の内部接点(右から2つ目)が真っ平になっていた。
分解したタクトスイッチ
よく見ると円周状に亀裂のような線がある。どうやら金属疲労で復元力を失ってしまったようだ。これでは修理できないので、このスイッチは廃棄処分することに。

 今回の修理で同じサイズのタクトスイッチは使い切ってしまった。同じ個所がまた壊れたら、次は...どうしようかなぁ?(汗)

フィルジョーンズH850などのイヤーパッド交換 [音楽]

 自宅のスタジオ部屋で主に使っているヘッドフォンはフィルジョーンズのH850である。
フィルジョーンズのH850ヘッドフォン
ネット上でもあちこちでインプレを見かけるようになったけれど、楽器店ルートでしか販売されていない為、まだまだ認知度は低いようだ。
【国内正規品】PJB H850 ヘッドフォン

【国内正規品】PJB H850 ヘッドフォン

  • 出版社/メーカー: PJB(Phil Jones Bass)
  • メディア: エレクトロニクス


 この製品は「ベースプレーヤー用」と銘打っているけれど、実際に使ってみると「普通のヘッドフォン」だ。モニター用途にも十分使える再生能力があって、その割には軽くて使い易い。密閉型という制約からHD800やT1と比べてしまうとやや物足りない部分も出てくるものの、5万円程度までの国産ヘッドフォンと互角かそれ以上という感じ。
 注意しなければならないのは、頻繁に使っていないと音が硬くなってしまうこと。ヘッドフォンやスピーカーは使い始めは音がきちんと出ないので事前の鳴らし込みが必要となるけれど、このヘッドフォンは使わないまま放置すると初期状態に戻ってしまう。だから、数日使わなかったらある程度鳴らし込んでから使わないと本来の実力を発揮できない。

 発売から3年一寸経ったところだが、使用頻度が結構高かったせいかイヤーパッドが劣化してしまった。
H850はイヤーパッドが劣化している
通常であればイヤーパッドは別売で交換可能になっているのに、H850には別売の設定が無い。輸入元のJESに問い合わせたら「イヤーパッドのみの販売はしないから修理対応になる、取扱店へ相談して欲しい」という返事だった。
 修理となれは時間や費用がある程度掛かるだろうが、H850の実売価格が1万円、中古なら5千円前後という事を考えると「下手すりゃ買い直す方が安い」なんて事に成りかねない。

 「どーしよっかなー?」なんて考えながらネット上を彷徨っていたらAmazonにサイズの合いそうな交換パッドがあった。
【ノーブランド品】交換用イヤーパッド イヤークッション

【ノーブランド品】交換用イヤーパッド イヤークッション

  • 出版社/メーカー: ノーブランド品
  • メディア: エレクトロニクス
実物を手に取って見ることができないから本当に取り付けられるかどうかは分からないけれど、「ダメ元で」と取り寄せることに。
 「おっかしいなー、発注しても全然届かないぞ?」と思っていたら、2週間ほど掛かって自宅に届いた。
中国から届いた郵便物
発信元を見ると「China」とある。道理で時間が掛かる訳だ。中身を取り出すと、紙箱にパッドが収められていた。
中を取り出したところ
H850の傷んだイヤーパッドを取り外す。樹脂の弾力を利用して嵌め込んであるだけだった。
H850のイヤーパッドを取り外したところ
新しいパッドを嵌め込むのだが、サイズがピッタリ同じではなくパッドの方が僅かに大きいので、なかなかきっちりとは収まってくれない。10分ほど格闘して、かなり強引に嵌め込んだ。
イヤーパッドを交換しおえたH850
見た目には違和感は無いので、これで良しとする。(笑)

 もう一つ、ヘッドフォンのスポンジ製イヤーパッドが経年劣化でボロボロになってしまい、現在パッドが無い状態の物がある。C TechのPocket Rock-It Proに付属してきたヘッドフォンである。
パッドの無いヘッドフォンはPocket Roci-It Prpoの付属品
これを購入したのは20年以上前。ここ10年ほどはパッド無しのまま使っていた。「H850に合うパッドがあるのなら、こいつもあるかも?」と再びAmazonを漁ったら、合いそうなのが見つかった。
10個入りしかないのが難点だが、「裸のまま使うよりは良いだろう」と取り寄せたら、こちらも2週間ほど掛かった。
2週間ほどで届いたイヤーパッドの封筒
やはりこれもChinaからだ。中には小さなパウチ袋にパッドがギュウギュウに詰め込まれていた。
小さな袋に入っていたパイヤーパッド
これは取り付けるだけなので、作業は数分も掛からず終了。
新しいイヤーパッドを取り付けたところ
ちなみに、C Techのギター・ベース用ヘッドフォンアンプは現在国内に代理店が無く、国内では見かけなくなってしまった。海外では今でも普通に売られているので、需要はそれなりにあるようだ。ちなみに、詳細はこちらのサイトで見ることができる。

 どちらのヘッドフォンも無事イヤーパッドを新調出来た。これで当分は快適に使えるだろう。

ギター用シールドの修理 [電子回路]

 子供が「Fender社製のギター用シールドケーブルだと音が少し籠る」という。「へぇ?シールドケーブルなのに??」と思ったが、調べてみることに。
フェンダー製のシールドケーブル2本

 まず抵抗値を測ってみる。
ケーブルの抵抗値は結構ある
5mケーブルだから値はやや大きいが、まぁこの程度なら許容範囲だ。しかし、この値は幾ら何でも大き過ぎる。
ケーブルの抵抗値が大きい
もう一本も片方の抵抗値がやや大きい。
もう一本のシールドも測定する
もう一本のシールドも測定する
抵抗値は多少大きくても信号は難なく通るから普通に使えるけれど、抵抗値の少ないケーブルと比較すると高音域が落ちている事も多いので、ハンダ付けしなおす。Fenderはプラグではなくて熱収縮チューブに社名を入れているけれど、コストダウンの為なのだろうか。
収縮チューブにフェンダーの社名が入っている
プラグの外周部を外すとチューブに覆われた部分が全て見えるようになる。
シールドのプラグ部を緩めたところ
チューブが妙に長いのは、プラグの末端で被覆が傷付くのを防ぐ為でもあるようだ。よく見ると、ケーブルの被覆のブルーが薄くなっている。音には関係無いだろうが、劣化は進んでいるのかも知れない。
チューブに切れ込みを入れる。
チューブに切れ込みを入れたところ
切れ込みはアース側に入れれば、万一他の部分と接触してしまっても電気的にはどちらもアースだから問題は出ない。
チューブは加熱した後は結構脆いので、慎重にめくって行く。
収縮チューブをめくったところ
ハンダ面を出したら、改めてハンダ付けし直す。
シールドのハンダ付けをやり直したところ
後は元通りに組み立てればOKである。

 作業後に抵抗値を測ると、前よりも大幅に低くなっている。最大でも0.4Ωとなった。まだ値が大きいけれど、まぁこんなもんでしょう。
再ハンダ付けした後の抵抗値
再ハンダ付けした後の抵抗値
実際に使ってみると、作業前に感じた高音部の籠りは無くなって素直な感じの音になった。

 改めて自宅にあるケーブルをとっかえひっかえ替えて出てくる音を比べてみたら、BELDEN業務用のシールドが一番音が素直だった。安価な無名メーカ製は、驚くほど高域が落ちている。FenderやFernandesのケーブルは無名メーカ製ほどではないものの、それでもBELDENと比べるとやや籠った感じになる。
 「随分差があるなぁ。でもどーして?」と考えていたら、思い当たるフシが。自宅にあるケーブルは、最近買ったBELDEN以外は結構古い物ばかりなのだ。シールドは消耗品で、内部で配線が錆びたりして音が徐々に劣化する。けれど、今回のように新しい良質なケーブルと比較してみないと案外気が付かないもんだと改めて感じた。

 今までケーブルには無頓着だったが、古いものは総入れ替えする必要がありそうだ。


BELDEN 8412 ギターシールド SS (SWITCHCRAFT) (4m)

BELDEN 8412 ギターシールド SS (SWITCHCRAFT) (4m)

  • 出版社/メーカー: CABLECRAFT 音光堂
  • メディア: エレクトロニクス


ローランドJP-8000の修理(その4) [電子回路]

前回からの続き)

 音が出ない(小さい)原因はオペアンプだけではない事は分ったものの、「さぁーて、どうするべぇ...?」いつものように「困ったらネットで検索」、あちこちの情報を漁っていたら、JP-8000の回路図を見つけた。早速じっくり見ると、ミュート回路が働きっ放しになっているらしいと分かって来た。
 ミュート回路は電源投入時の突貫電流などによるポップノイズを出力端子(ライン出力、ヘッドフォン)へ出さないように、4個のスイッチング用トランジスタ2SC2878A(回路図上ではQ1,Q4,Q6,Q7、以下同様)を使って制御している。このトランジスタを制御する信号線を辿っていくとメインボード上にある小信号用トランジスタ2SA1576A・2個の2SC4081(Q6,Q5,Q4)に突き当たる。ここの回路に入っているチップアルミ電解コンデンサ16V22μF(C219)が怪しい。
 ほぼ同じタイミングで技術者N様からも同様のご指摘を戴いた。
# N様、有難う御座いました。とても助かりました。m(_"_)m
再びJP-8000の裏蓋を開ける。
JP-8000の裏蓋を開けたところ
問題のコンデンサは以前電池CR2032を交換したメインボード上にある。
問題のコンデンサが載っているメインボード
問題のコンデンサの拡大画像
デジタルテスターで測定すると、本来の容量の百分の一以下しかない。
容量を測定すると、本来の百分の一以下
容量抜けを起こしている。こんな状態では回路は正常には動かない。

 「どうして容量抜けを起こしたんだろう...?」回路図を眺めて色々考えた結果、「コンデンサの耐圧が足りないのでは?」
 ここに供給される電圧(MUTE-C)は電源回路(PSボード)の整流ダイオード1B4B41(D201)から直接採っているけれど、全波整流しただけで定電圧化も何もしていない為、ピーク電圧は恐らく18V以上あるだろう。100kΩの抵抗を挟んではいるものの、コンデンサの耐圧は16Vだから壊れてもおかしくない。どうしてこのような設計にしたのか分からないが...ひょっとしてデジタル屋さんが設計したのかなぁ???
 このコンデンサを取り換えれば済む話だが、実際には簡単に出来る作業ではない。

 ハンダごて一本だけで基板を傷めずにチップ部品を取り外そうとすれば、相当な技量が必要となる。残念ながら拙者にはそんな技量は無い。
 別の手段としてホットツイーザーを使うという手もあるけれど、国産だと1万円以上と結構なお値段だ。
しかもこれ単体では使えず、他にステーションセットやコテ先が必要だ。海外ならもう少し安い製品が出ているけれど、送料を含めると5千円前後。使用頻度が低い機器にそれだけの投資をする勇気は残念ながら持ち合わせていない。

 「さぁて、どうするかなー...ミュート回路の2SC2878Aを動かなくすれば良いんだから、出力基板(JACKボード)側で何とかすれば良いか。」出力基板を取り外して表と裏を繰り返し眺める。
取り外したJACKボード
「ん?このジャンパー線(J1)を外せばミュート回路を止められるぞ。」早速ジャンパー線の片側を外した(矢印の部分)。
MUTE-Cの制御線に繋がるジャンパー線J1の片側を外す
「これで良し。」本当ならアース(GND)に落とすべきだろうが、今回は普通のトランジスタが相手なので、そこまでしなくても大丈夫だろう。基板を元通りに収める。
修正したJACKボードを戻したところ
後は裏蓋を閉めて完成である。

 ミュート回路を止めてしまった為、電源投入時には出力側にはノイズを出し放題になる。だから、まずJP-8000の電源を入れてから他の機材の電源を入れないと、接続した機器を壊してしまう危険性があるものの、手順さえ守れば問題は無い筈。

 メーカは自社製品にもかかわらず古いというだけで修理をしないのは如何なものかと思う。修理を受け付けないのなら、せめて回路図程度は公開して欲しいものだ。今回は偶然ネット上で回路図を見つけられたので何とかなったけれど、そうでなければ肉眼のみで積層基板の配線を読むのは不可能で、手も足も出なかっただろう。

 念の為、子供にも動作チェックをして貰ったが、特に不具合となるような部分は無かった。ホッ。
 電源投入時に注意が必要という少々中途半端な状態にはなったけれど、とりあえず普通に使えるようになった。

志賀高原わの会集いの会(その5) [カメラ]

前回からの続き)

 何度か目を覚ましたもののそのまま寝てしまい、朝7時半に起きる。既に部屋には強い日差しが射し込んでいる。今日は雨の心配は無さそうだ。
 朝8時に朝食を頂く。
カルペデイムの朝食
美味しくて全部平らげてしまった。お腹の調子は戻ったようだ。デザートはフルーツ&ヨーグルト。お砂糖の掛かり具合が絶妙だ。
カルペデイムの朝食後のデザート
外は明るいけれど、雲の量が多くてスッキリとは晴れていない。
カルペデイムから眺める池のくるみ
カルペデイムから眺める踊場湿原
11時近くになったので出発の準備をしながら「富士見台辺りで撮影してから帰ろう。」オーナーのクマさんは何でも今日は仕事があるとかで、拙者が出発した後直ぐに出掛けられるそうな。荷物を車に積み込んで出発の準備完了。
霧ヶ峰ヒュッテ・カルペデイム
クマさんに見送られながらカルペデイムを出発する。

 霧の駅の交差点を東へと右折、ドライブインのある霧ヶ峰富士見台にテスタロッサを停める。月曜日なのに、バイクや車が10台近く停まってる。流石有名な観光地だなぁ...あれれっ、クマさん?
 これから八ヶ岳方向に行くとかで、駐車場に止まっているテスタロッサを見付けて入って来たそう。そういえば、クマさんが作業服を着ている姿を見るのは初めてだ。お互いに「お気を付けて」と言葉を交わして別れる。
 撮影機材を担いで少し歩き、撮影して回る。
霧ヶ峰富士見台からの眺め
雲が多くて撮影するのが難しい。
霧ヶ峰富士見台からの眺め
1時間ほど撮影しここでも220を1本使う。もう一寸雲が少なければもっと撮影したい所だが、空が相手ではどうしようもない。

 ビーナスライン(県道40)を諏訪湖方向へと進み、国道20に出る。通勤の時間帯ではないけれど、交通量は多い。ゆっくり進んで岡谷IC入口にあるスタンドで給油してから岡谷ICへと進む。
 長野道は交通量が結構多いけれど、流れはスムーズ。岡谷JCTで中央道に入ると、交通量は3割ほど減る。トラックが多い。慌てる必要は無いので、ゆっくりと進む。途中、小黒川(下り)PAに寄って高頭まんじゅうとりんご乙女を買う。
小黒川PA下り
小黒川PA下りで購入した高頭まんじゅうとりんご乙女
その後はノンストップで淡々と小牧東ICまで進む。不思議と覆面パトは見かけなかった。
 小牧東ICを降りて来た時と同じ道を通り、16時10分無事自宅に到着。今回の走行距離は707.7km、燃費は山岳地帯では6.5km/L、高速道8割と一般道2割では7.8km/Lだった。

 荷を解いて整理していたら、ペットボトルが変形しているのに気が付いた。
気圧の違いでつぶれたペットボトル
左は渋峠近くで飲み干したもの、真ん中は霧ヶ峰で飲み干したもの、右は小牧ICを降りた辺りで飲み干したもの。気圧の違いで潰れ具合が違っている。

 今使っているベルボンのクイックシューQRA-635Lには水準器が2方向付いているものの、随分前から片方向の内部の水が抜けてしまって使えない状態になっている。
水準器の水が抜けたベルボンのクイックシューQRA-635L
水準器の水が抜けたベルボンのクイックシューQRA-635L
無くても問題は無いけれど、あると何かと便利。だから結構不便に感じていた。
Velbon クイックシューセット QRA-635LII マグネシウム製 474322

Velbon クイックシューセット QRA-635LII マグネシウム製 474322

  • 出版社/メーカー: ベルボン
  • メディア: Camera


実は、以前大判で使っていたシューに取り付ける水準器が手元にある。
以前使っていたシュー取り付けタイプの水準器
HAKUBA 2ウェイレベラー KPA-02

HAKUBA 2ウェイレベラー KPA-02

  • 出版社/メーカー: ハクバ
  • メディア: Camera


けれど、サイズが大きくてバッグに収める際に邪魔になるので、現在は使っていない。
 今回ハッセルブラッドのホットシューが鼻の付け根に当たって怪我をしたこともあって「シューに角張った水準器を付けるのは危ないなぁ。」しかし、何もしなければシューの金具は丸出しだから当たれば痛い。「せめてシューカバーを付けよう」とネット上を探したら、水準器付きゴムカバーが出ていたので購入した。
水準器付きゴム製シューカバー
取り付けてみると、結構良い感じだ。
IMG_6245.JPG

ホットシューカバー型水準器 デジタル一眼レフ用アクセサリー

ホットシューカバー型水準器 デジタル一眼レフ用アクセサリー

  • 出版社/メーカー: ディジタルサプライ
  • メディア: エレクトロニクス


これで万一当たっても怪我をするようなことは無いだろう。

 標高の高い渋峠なので「夕方になれば寒いだろう」と考えて、ほぼ真冬の装備を持って行った。
撮影会で使用した冬の装備
具体的には、西ドイツ軍(!)のフィールドパーカ、自衛隊でも使われているナノテック・サーモライトパンツ、米AIR FORCEゴートスキンローブのレプリカ、以上3点である。

J.S.D.F. (ジェイエスディエフ) 自衛隊 サーモライト パンツ

J.S.D.F. (ジェイエスディエフ) 自衛隊 サーモライト パンツ

  • 出版社/メーカー: J.S.D.F(ジェイエスディエフ)
  • メディア: ウェア&シューズ




これだけを見ていると何だかミリタリーマニアみたいだが、決してそういう訳ではなく(^^;)、安くて実用的で長く使えそうという観点で選んだら偶然ミリタリー系になっただけだ。
# まぁ、軍モノ好きなのは否定しませんけどね、エエ...(^^;)
西ドイツ軍関連は近年価格上昇が激しいけれど、それでも有名ブランド品を買うよりは遥かに安い。
 出発時は「一寸過剰かなぁ?」とも思ったが、現地では強風で体感温度がとても低いこともあって、「この装備を用意して本当に良かった!!」と感じた。気温が一桁前半だったから、この程度の装備で拙者はちょうど良かった。

 帰宅した翌日にポジを現像に出し、1週間で現像が仕上がって来た。各コマを見ると「ウーン...。」まだまだ修行が足りないようだ。(滝汗)

(完)

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