So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

パワーアンプをThomannに変更 [音楽]

 2階の自分が使っている部屋のオーディオセットでは中古で手に入れたCrownのD-45を使っていたのだけれど、一ヶ月ほど前に突然チャンネル2側が酷く歪むようになった。
突然歪むようになったCrownのD-45
アースが浮いているような音なので「どこかの配線が外れた?」と思い、内部を調べたが線が外れたりハンダが怪しいような箇所は見つからない。改めて基板上の部品もチェックしたら、「ひょっとしたらパワートランジスタ?」と感じるような痕跡がトランジスタに見つかった。肉眼では殆ど判らないけれど、ルーペで大きく拡大すると、何となくトランジスタの表面がおかしいのだ。
 既に7年以上使っているし、中古で買ったから実際にはもっと長期間使われていた筈。使われているトランジスタは国内では手に入らないので、修理するのも困難。「引退させて、新しいアンプに替えよう。」
 新しいアンプが手に入るまでの間はEL SOUNDの小型アンプEPWS-5Vに頑張って貰うことに。
繋ぎで使うエルサウンドEPWS-5V
出力は5Wだが、その実力は相当なもの。1階に置いているTANNOY Canterbury15を軽々と鳴らしてしまう。ちなみに、このモデルは注文時に依頼すれば1W仕様にも出来る。
 普通に聴く音量なら0.2W程度だし、回路本来の動作に近づけられるので初めから1Wにすれば良いと思うが、そうしないのには何か別の理由があるのだろう。

 さて、早速代わりのアンプを探す。
 重症のオーディオ病に罹患してる人は高額な製品に走るんだろうけれど、生憎拙者はオーディオ業界の餌食になる積もりは無い。
# そもそもオーディオに大金を注ぎ込めるような身分じゃないし。(滝汗)
そこそこのお値段、モニタースピーカーを過不足なく鳴らせる、という条件を付けると、やはり民生用アンプでは少々心許ない。結局Crownの後継として売り出されている独ThomannのS-75mk2を選んだ。
 このアンプは国内ではプロケーブルで扱ってる。だから簡単に手に入るのだけれど、いつものように更に安い中古を漁った。

 一か月間、散々あちこちを探したけれど、出てくるのはマイナーチェンジ前のS-75ばかり。
 S-75はERP機能をキャンセルできず、小信号だとアンプ側が「入力信号が無い」と勝手に判断してミュートする場合がある。いつも小音量で使う拙者には都合が悪い。
 稀にS-75mk2が出て来ても、新品より少し安い程度でしかないので、思い切って新品を買ってしまった。
# 近年稀に見る暴挙だなー。(爆)
新品で購入したThomannのS-75mk2
電源ケーブルは勿論付属してくるけれど、今回は別売りのWATTGATE電源ケーブルも同時に発注しておいた。
同時注文のWATTGATE電源ケーブル
現行品はAC100Vでも問題無く動くそうだが、本来AC115Vで動作する製品なので、100Vを115Vに昇圧するトランスも併せて購入した。
115V用昇圧トランスも併せて購入
スピーカーケーブルは安価なVVFケーブルを使っているけれど、中は銅の単線なので、アンプのコネクタが緩むと簡単に抜けてしまう危険性がある。そうなると下手すりゃアンプを飛ばしてしまいかねない。幸い、S-75mk2にはスピコン端子があるので、スピコンも一緒に頼んだ。
一緒に購入したノイトリックのスピコン

NEUTRIK (ノイトリック) NL2FX 2芯用スピコン [並行輸入品]

NEUTRIK (ノイトリック) NL2FX 2芯用スピコン [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: NEUTRIK (ノイトリック)
  • メディア: エレクトロニクス





 スピコンの使い方は入っている袋にも印刷されていて、とても簡単だ。まず、VVFケーブルの外側の被覆を2.5㎝剥き、銅線は1.2㎝剥く。
VVFケーブルの被覆を剥いたところ
要するに1インチと0.5インチである。
 コネクタのカバーと内部で配線を押さえるカプラを、順番を間違えないよう線に通す。
スピコンの部品に線を通す
ノイトリックNL2FXは2本配線用のスピコンなので、1+と1-の2か所だけにネジがある。
ノイトリックNL2FXは線2本用のスピコン
ネジを緩めてから銅線を奥に突き当たるまでしっかり入れ、ネジを締める。
単線を挿し込んでネジ止めしたところ
内部のカプラとスピコン本体の噛み合いが合う位置にして
内部カプラと本体のかみ合わせを調整したところ
コネクターカバーをねじ込めば完成である。
コネクターカバーを締め込んで完成したところ
金属ラックにアンプと昇圧トランスを収める。
ラックに全てを収めたところ
スピーカと接続したら、アンプの入れ替え作業は完了だ。
アンプ交換を終えたオーディオシステム
使い始めたばかりなので、まだアンプは本来の実力は出ていない。それでもしっかりした音がスピーカーから飛んでくる。特にウーファーの制動力は凄いと思う。

 これでようやく2階のシステムできちんと音を出せる状態になった。
 少しだけ触れただけで未だこのブログでは紹介していないが、とある理由から少し前に買い足したモニターがある。それとこのシステムを比較して、オーディオシステムをどうして行くのかをじっくり検討する予定。
 買い足したモニターは...そのうちにブログに投稿する予定デス。

復活!振り子時計 [雑感]

 前回単一電池が使えるようにしたホンダベルノの壁掛け時計は、子供が「部屋に時計が欲しい」と言うのでそちらで使う事になった。そうなると、居間用の時計が無い。「わざわざ買うのもなぁ...やっぱりアレを復活させよう!」
 でっ、押し入れから引っ張り出してきたのが、コレ。
使い始めた振り子時計
昭和の匂いがプンプンする機械式振り子時計である。物心ついた頃には既に自宅にあったから、恐らく拙者が生まれる前から使っていた物だと思う。自宅建て替えでホンダの時計を使い始めたので、紙で包んで押し入れに保管していた。25年振りの復活である。
 上に載っている水準器は水平を出す為に使ったのを、撮影時に撤去するの忘れていただけの話である。(汗)

 この時計は30日巻で、一回ゼンマイを巻き上げておけば一月動き続けるという、当時では一般的なスペックになっている。ゼンマイは2か所あり、向かって左側が時計用、右側は時報と30分の時打ゼンマイ用。
この時計は30日巻
丸い窓の赤い表示は、本来ならゼンマイが緩んできた時に白から赤に変わるのだが、この部分は現在動かない状態になっている。
 この時計は、今は精密計測機器メーカーとなっている愛知時計電機製である。当時の愛知県は機械式時計の一大生産地だった。
この時計は愛知時計電機の製造
会社のサイトによると、平成5年まで時計を製造していたそうな。
 「Super Eight」は製品名らしい。
製品名は「スーパーエイト」
振り子の先端にはネジがあり、これで微調整して精度を出すようになっている。
振り子の先端にある調整部
説明書が無いので、この目盛りが何を指すのかは分からないが、恐らく一目盛りで一日一秒の調整というようなものだろう。以前使っていた時でもきちんと調整してあれば一ヶ月で1分程度しか狂わなかったから、下手な安いクォーツよりも精度は高い。
 時打の音はこんな感じ。1時なら1回だけ、12時なら12回鳴る。ちなみに、30分の時は同じ音が一回だけとなる。

ずーっとこの音を聞き続けて来たので拙者は何とも思わないが、妻や子供は「30分の時に打つ音は不意打ちを食らったみたいでドキッとする」という。へぇー、慣れないとそういうもんですかねぇ?(笑)

 製造されてから既に半世紀以上経過しているが、今のところ普通に動いている。
 ただ、ゼンマイ残量を知らせる赤窓などは既に動かない状態だし、内部は一度も見たことが無い。30日巻はとても強いゼンマイが使われているので、油分が切れるとギアに強い負荷が掛かってしまう。そのうちに注油してやろうかと考えている。

壁掛け時計を単一電池仕様に [雑感]

 居間で使っている壁掛け時計が電池切れで動かなくなった。
電池切れで動かなくなった壁掛け時計
電源は単三電池1本だ。
この時計の電源は単三電池一本
この時計は当時の愛車CR-X SiR(EF8)を購入した国道22沿いのホンダベルノで平成4年に戴いた物である。

 電池類はボタン電池以外は原則として買わないようにしているので、単三は少し電圧が落ちた4本が手元にあるだけ。でも、新品同様の単一電池が12本もある。台所で使っているハーマンのビルトインガスコンロは単一電池2本だからだ。
 しかも、ハーマンは電圧が1.45V以上無いと動かないという飛んでもなく浪費型の回路だから、通常のニッケル水素電池は使えない。更に、電源を切っていても、五徳に鍋などを載せておくとセンサーが動いて回路に電流が流れてしまい、一ヶ月ほどで電池が使えなくなってしまう。
 以前、単三型ニッケル水素電池を3本直列にし、整流用ダイオードで電圧を落として3Vに調整して使っていた。ところが、1ヶ月ほどで何故かダイオードが焼き切れてしまい、今は普通の電池に戻している。だから、大量の単一を抱え込んでしまっているのである。

 単一電池なら当分在庫には困らないから、出来れば時計にも流用したい。時計の裏側に単一電池ケースを取り付ければ話は簡単だが、電池のサイズが大きいので壁に掛けるのには都合が悪い。「じゃぁ、下にぶら下げるか。」
 時計の下側にグルーガンで単一電池ケースを貼り付ける。
時計にグルーガンで電池ケースを付けたところ
電池は1本で良いが、電池ボックスは2本用しか持っていないのでそのまま使った。配線を伸ばして電池の接点に挟み込む。
IMG_0678.jpg
接点の周辺は樹脂で囲まれているのと、いつでも元の状態に戻せるようにしたいので、敢えてハンダ付けはしなかった。これで完成である。
完成した壁掛け時計
いい加減に接着したので、電池が真下にならず少し傾いて付いてしまったけれど、まぁ気にしない気にしない。(笑)これで時計にも単一電池が使えるようになった。

 単一電池は単三に比べて約6倍の容量がある。この時計は単三で1年動くから、単一なら電池交換なしで6年間動くことになる。12本全てを使い切るには72年掛かる計算だ。せいぜい長生きしよう。(笑)

電話台の簡単な修理 [雑感]

 昔から使っている電話台は、扉に貼ってあったビニルレザーが劣化して剥がれて来ていた。幼稚園に上がる前の子供がそれを面白がって引っ張った為、レザーが全部剥がれてしまったが、10年以上そのままになっていた。
扉のビニルレザーが無くなった電話台
誰かに見せる訳じゃないからこのままでも全く差し支えないのだけれど、それにしても少々みっともない。

 「大きいホームセンターなんかへ行って、ビニールレザーを探してこようかなぁ」なんて思っていたが、先日出掛けた序でに立ち寄った百円ショップに「これ使えそう」と思う物があったので買って来た。
百円ショップで買ったリメイクシート
この「リメイクシート」は、ネット上を見ると色々な模様が用意されているらしいが、お店には3種類しか無く、一番単純な柄を選んだ。
 これを扉のサイズに切り出して
シートを切り出しているところ
隙間の出ないように慎重に扉に貼る。
扉に貼ったところ
扉の裏側から、取っ手を付ける穴を千枚通しで開けて
IMG_9263.JPG
取っ手を固定すれば完成である。
完成した電話台

 この電話台は拙者より年寄りで、恐らく親が現在の地に引っ越してきた際に買ったんだろう。だから、製造から半世紀以上経っている。
 以前は黒電話をこの台に置いていたのだが、老朽化で自宅建て替えの際に電話もISDNに
# 懐かしい単語ですなぁ。
替えた為、黒電話からインターホン付きの電話に替えた。その電話は横幅が大きくて載らなかったんで、拙者の使う部屋で一寸した物を置く台になっている。
 一番上の部分は雑誌一冊程度の面積しかないので大きい物は置けず、最近はスナップ撮影で使っているローライフレックスの置き場になっている。

 現在、部屋は模様替えの真っ最中だ。以前にもこのブログにチョビット書いたような気もするけれど、オーディオ機材を変更するかどうかテスト中なので、部屋の配置がまだ決まっていない。
# しかも、テスト用の機材も財政難でまだ揃っていないという有様...。(汗)
配置が決まるまでは、部屋のあちこちを彷徨いそうだな。(笑)

テスタロッサで富士宮へ [フェラーリ]

 6月10日、テスタロッサを購入したお店「ロッソコルサ」のツーリングに出掛けた。今年は何故か日程が合わなくて参加できず、今回が今年初の参加となる。安心して出掛けられるように、前日に洗車や空気圧の調整を済ませ、エンジンも掛けてみて調子を確認しておいた。

 朝6時過ぎに自宅を出発したけれど、半年振りに運転するのでクラッチの感覚を忘れてしまっていた。エンストするほどではなかったものの、走り出して5分ほどは何だかとてもぎこちない走りに。(汗)
 集合は8時半に中央道・諏訪湖SAなので、いつものように県道183・県道461(尾張パークウェイ)・県道16と進んで小牧東ICから中央道に入る。朝早い為かトラックは多いものの、交通量は大したこと無い。時折遅い車を抜かしつつ先へと進む。
 途中でトイレに行きたくなって駒ヶ根SAに寄った以外は走り続ける。覆面パトは見なけなかった。時間がまだ早いからか?
 伊北ICを過ぎた所から岡谷JCTまでが対面通行となっていた。大規模工事の為らしい。「こりゃぁ帰りは混みそうだな」と思いながら走り抜け、諏訪湖SAに8時半少し前に到着。

 しかし、参加者らしき車が見当たらない。「え?集合場所間違えた??」と思ったが、携帯メールを確認すると、ここが指定されている。トラックヤードの方に赤いZ06が停まっていたので、そのそばにテスタロッサを停めた。「このZ06って多分Sさんのだよなー。」でも、Sさんの姿は無い。諏訪湖を見渡すと気持ちが良い。
朝の諏訪湖
朝の諏訪湖
朝の諏訪湖
 SAの建物に入って無料サービスの水をがぶ飲みしてからテスタロッサに戻ると、SさんがZ06のそばに居たので挨拶する。Sさんは、指定された8時15分に来たらHさんから電話が入って「バッテリーが上がっちゃってて、今エンジンが掛かったからそちらに向かう」という連絡が入ったそう。ちょいと時間が掛かりそうだな。

 しばらく待っていたら、Hさんの458とK社長のB9が到着。
ツーリング参加車両は4台
Hさんが走行中、SAのすぐ手前にある花岡トンネルを出た所で、少し前を走っていた小型車がスピンして道の中央で停まってしまい、危うく事故になるところだったとか。
 今回は皆さんの都合が合わず、参加するのは4台だけ。いつもより随分と少ない。ちなみに、前回も参加者が少なかったそうだ。HさんとSさんは目的地でもある有限会社高恵製作所Xcely(エクセリー)で取り付けや整備作業があるので先に現地へと向かい、K社長と拙者は静岡方面の参加者と富士スカイラインのパーキングで待ち合わせすることになった。
 次は双葉SAで集まることを確認してから走り出す。

 9時を過ぎた為か交通量は大幅に増えていて、遅いトラックを抜くのに手間がかかり、前方を走っていた参加車と大きく離されてしまう。それでも途中で何とか追いついて、無事双葉SAに入った。
双葉SAに集まった参加車両
ここでK社長が差し入れてくれたコーヒーを頂く。
K社長が奢ってくれたコーヒー
# K社長、ご馳走様でした。m(_"_)m
先へと急ぐHさん・Sさんは甲府南ICで降りるが、K社長と拙者は大月JCT経由で須走ICへと向かう。
 ここでHさんがK社長のB9のカーナビに目的地の富士スカイラインのパーキングを設定し、それぞれ走り出した。

 K社長に先導して貰い、大月JCTで東富士五湖道路へと進んで須走ICで降り、国道138へと入る。富士平原GCを横目に見ながら右折して進み、県道23にぶつかったら右折...アレレっ、何で左折しちゃうの???
 「おっかしぃなー、県道23を進めば道なりで行ける筈なんだけど...どっかに寄るのかなぁ?」と思いながら付いて行くと、県道155に入ってどんどん海岸側へと進むではないか。
 「幾ら何でもおかしいよなぁ」と思ったら、K社長が途中でB9をコンビニに停めた。K社長曰く「どんどん海岸沿いに向かってるからおかしい」と。地図を見ると、どうやらナビは南富士エバーグリーンラインを走らせるルートへと案内しているらしいと判った。ナビの設定が「有料道路優先」にでもなっていたんだろうか???
 改めて地図で確認してから来た道を戻り、県道23で左折して西方向へと進む。しばらく走ると標識が県道152となり、富士山スカイラインに入ったことが判る。そのまま進んで、第二の集合場所の水ヶ塚パーキングに到着。でも、参加メンバーは誰も居ない。
水ヶ塚パーキングには誰も居ない
この時期には珍しく富士山が顔を出していた。
水ヶ塚パーキングから見る富士山
ここはハイキングコースの起点にもなっているらしい。
水ヶ塚パーキングの案内看板
ここで集まる筈だった参加者は直接現地に向かうという連絡があり、再び2台で走り出す。

 富士山スカイラインは五合目パーキングへと向かう分岐から県道180と名前が変わる。途中で県道72へと右折、更に県道71へと進み、そのまま県道75になって人穴公民館を過ぎたら路地を左折、12時少し前に無事Xcelyに到着する。既にバーベキューの準備は整っていて、早速開始となった。まず、アセチレンバーナーで炭火を起こす。
アセチレンバーナーで炭火起こし
炭火が安定したら、早速K社長が鶏肉に取り掛かる。
K社長が鶏肉を焼いているところ
出来上がったら、早速頂く。
焼き上がった鶏肉
次は牛肉を焼き、
牛肉を投入
頂く。
焼き上がった牛肉
次はマトン肉を、
マトン肉を投入
頂く。
焼き上がったマトン
更に焼き続けて、
BBQ進行中
BBQ進行中
BBQ進行中
頂く。
ひたすら食べる
ひたすら食べる
ひたすら食べる
一通り食べ終わったところで、改めて今日の参加車両を眺める。
本日の参加車両
本日の参加車両
このコルベット・スティングレーを間近で見るのは初めてだ。
間近で見るスティングレー
古いアメ車だけあって、メーター類もデッカイ。
スティングレーのメーターパネル
マフラーを作りたいとかで、ジャッキアップして下回りを確認し始めた。
古いスティングレーをジャッキアップ中
フレームをエキゾーストパイプが貫通していて、しかもそのエキゾーストパイプは途中で溶接されている。
スティングレーのエキゾーストパイプはフレームを貫通している
かなり手の込んだ作りになっている。フロントもリアもかなり手が入っているようだ。
スティングレーのフロント回りを下から見上げたところ
あちこちの車を鑑賞しているうちに、富士宮焼きそばが出来上がっていたので頂く。
出来上がった富士宮焼きそばを頂く
モチモチしてて美味しい。
 アフターはAMGのNさんからの差し入れのプリンと
AMG乗りNさんからの差し入れのプリン
スティングレーのWさん(でしたっけ??)からの差し入れの小川軒レーズンウィッチだ。
スティングレー乗りWさん?からの差し入れの小川軒レーズンウィッチ
どちらも美味しく頂いた。
# お二方、有難う御座いました。m(_"_)m
食べ終わってからもずーっとおしゃべりしていて、気が付いたら既に18時を回っているではないか。慌てて片づけるが、持ってきた新品のコショウも塩も殆ど無くなっていた。
持ってきた未開封の塩コショウはほぼ空っぽに
よく使ったねぇ。
# こりゃぁ血圧上がるかも...
大雑把に片づけ終わったら、双葉SAに集まることを確認する。
 静岡方面の方々は「新東名の方が早いんじゃない?」とおっしゃるけれど、東名も新東名も夕方は混雑することが多いので、敢えて中央道を使って帰ることに。皆さんに挨拶して出発する。

 国道139を北上する。夕方だからか、交通量は結構多くて流れはかなり遅い。夕闇迫る精進湖を見ながら国道358を走るが、車列の先頭が大型トラックで非常に遅く、金魚の糞の如く長い車列に引きずられながら進む。
 甲府南ICで中央道へ入るが交通量が多く、かなり走り辛い。遅いトラックが延々と追越車線を走ったりするので、時間が掛かる割には距離を稼げず、19時過ぎにようやく双葉SAに着いた。
本日の参加車両
カメラだと明るく写るけど、実際にはもっと暗い。
双葉SAに着いたら、既にかなり暗い
本日はここでお開きとなった。「お疲れ様でしたー!」北西だけが雲が切れて夕焼けが見えていた。
雲間から見えた夕焼け
「何だか怪しい空だなぁ」と思いながら出発する。

 帰り道も皆さん進む方向は同じなのでそのままの車列で進むが、SさんのZ06は様子見中で高回転まで回せないので、徐々に離れていった。
 朝来る時に引っかかっていた伊北ICと岡谷JCTの間の工事は、やはり渋滞を引き起こしていた。電光表示板に「岡谷JCT-伊北 渋滞10km」と表示されている。「こりゃぁ下道に降りないと駄目か?でも、そろそろ交通量も減って来る時間だけどなー」などと考えながら走っていたら、ポツリポツリ。そのうちに「ザーッ」という雨に。オープンの状態で走っていたHさんの348が八ヶ岳PAへ入っていくのが見えた。ルーフを閉めるんだろうね。
 その後も雨は降り続く。進むに連れて電光表示板に出る渋滞距離が短くなって行き、諏訪湖SAを過ぎる頃には、渋滞は「6km」になっていた。高速バス川岸バス停の少し手前から渋滞になった。
渋滞中に撮影した中央道・川岸バス停
ノロノロ進んでは停まって、の繰り返しでクラッチを踏む左足が攣りそうになり、嫌になる。
中央道上で渋滞にはまる
10分ほどで今度は右足も攣りそうになってしまい、一寸慌てた。(汗)
 40分近くかかって渋滞を抜けると、ようやくスムーズに流れるようになった。K社長のB9とは伊北ICで別れ、単独走行となる。

 「時間が遅いから駄目だろうけど、念の為に」と小黒川PAに寄ったが、20時半近くで既に閉まっていた。
小黒川PAの売店は閉まっていた
「やっぱり駄目だったか。」
# 高遠まんじゅうとりんご乙女を買い損ねた...
車から降りることなく、そのまま走り出す。帰宅してから調べたら、売店の営業時間は7時から20時までだった。
 松川ICを過ぎた辺りで給油ランプが点いたり消えたりしたので、阿智PAに入って少しだけ給油することに。ところが、スタンドでは大型トラックが給油中で使えず、しばらく待たされた。
阿智PAで給油スタンドが空くのを待っているところ
10分近く待ってようやく給油。自宅まであと少しなので10リットルだけ入れて、再び走り出す。
 相変わらず雨が降り続くので、車の流れもかなり遅い。適当に抜かしつつ先へと進むと、土岐JCTを過ぎた辺りで雨は止み、路面も乾いて行った。
 小牧東ICで中央道を降り、朝来た道を戻って自宅近くのスタンドで給油、22時半少し前に無事自宅に到着した。今回の走行距離は690.5km、燃費は7.1km/L。渋滞や流れの遅い区間が多かった為、燃費はあまり伸びなかったな。

 帰宅してから調べてみたら、帰り道は確かに新東名を利用する方が距離は短い。
経由総距離(km)高速道(km)一般道(km)
中央道30826444
新東名道26119962
東名道27519976
しかし、一般道の距離が長いので、時間的には大きな差にはならない。恐らく30分程度しか違わないだろうから、渋滞を考えると殆ど差が無いと思う。

 翌朝、静止状態でバッテリーの電圧を測ったら12.8Vあった。
翌日測ったらバッテリー電圧は12.8V
状態はかなり良いようだ。

 久し振りのテスタロッサで初めはかなりぎこちなかったが、帰ってくる頃にはいつもの調子に戻っていた。時々乗らないと感覚を忘れちゃうね。(笑)

バルブキャップを交換 [フェラーリ]

 週末のツーリングに向けて、テスタロッサを洗車した後に空気圧をチェックしていたら、バルブキャップをねじ込んだ拍子に頭の部分が割れてしまった。
割れてしまったバルブキャップ
よく見ると、樹脂製のようだ。
割れたバルブキャップは樹脂製
外観は金属っぽいが、どうやら外側にメッキをかけてあったらしい。
樹脂の外側にメッキしてあったらしい
残りの3個は見た目では何も問題無さそう。
割れなかったキャップは見た目上問題は無い
でも、念の為に全て交換することに。
取り外したバルブキャップ
外したキャップには何やら文字が並んでいる。
バルブに文字が書かれていた
商標の表示だ。わざわざこんな所に書かなくても...と思うが、そうは行かない事情があるんだろうなぁ。

 樹脂製の汎用バルブならホームセンターでも安く売ってるから直ぐ手に入るけれど、「どうせなら跳ね馬が付いてる方が良いよなー。」
 ネット上を漁ってみたが、通販では明日の出発に間に合わない。「ウーン、どうしたモンかいのぉ」と思いながらあちこち見ていたら、アペルト(愛知県瀬戸市)のサイトに掲載されていたので、電話して確認したら「一個だけありますよ。」翌朝、早速TLR200で出掛けた。
 国道155を使って小牧市や春日井市を抜け、1時間15分ほどでお店に到着。出張に出る直前ということで、10分ほど立ち話して商品を受け取り、そのまま自宅に戻った。
買って来たタイヤバルブキャップ
10年ほど前に仕入れた最後の一つだそうで、ブリスターパックの樹脂が黄ばんでいたけれど、中身は勿論ピカピカの新品。早速タイヤにねじ込んで作業完了である。
新しいキャップをタイヤにねじ込んだところ
さぁ、これで安心してツーリングに参加できるゾ。(笑)

ちょいと分解:超小型コイン型バイブモーター [電子回路]

 少し前に購入したDC3Vコイン型バイブモーターは、あれこれ実験している最中に突然動かなくなってしまった。
動かなくなったコイン型バイブモーター
このモーターは携帯電話のマナーモードなどで振動を発生させるための物で、「直流でただ動かすんじゃなくて、わざと交流を流して超音波振動子の代わりにできないか?」と思い、あれこれやってみた。が、どうも上手く動かない。
 一応配線の付け根はホットメルトで保護してあったけれど、実験の時の振動などで断線してしまったようだ。

 超音波洗浄器は最近になって安価なものが出回るようになったが、それでも結構なお値段がする。ネット上の投稿を見ると結構便利に使えそうな気がするが、何故か自宅周辺のホームセンターでは取り扱いが無く、実物を見たことが一度も無い。
 そんな時、名古屋・大須の部品店で200円弱で売られているのを見かけて「これは使えるかも知れない」と思って購入したのだった。

 実験してみると、これがなかなか上手く行かない。元々が直流で動かすようになっているところへ全波整流しただけの脈流を流し込むんだから「簡単には行かないだろうな」とは思っていたけれど、やっぱり難しい。
 この手のモーターは中に整流子が入っていて、それが電流の流れを制御して回転するような磁場を作り出している。モーターが常に一定の速度で回っていれば何とかなるのかも知れないが、実際には電源を接続した直後から安定した回転の状態になるまで、1秒にも満たない非常に短い間に回転数がどんどん上昇する。その上昇に合わせて脈流も制御しなければ、うまく回転させるような磁場を作り出せないのだ。結局は弱弱しい回転にしかならなかった。整流しただけで平滑化していないから、直流と比べれば電力はだいぶ少ない。だから弱い回転にしかならないのだ。
 よくよく考えれば実験する前に分かった筈だが、そこに気が付くまで随分と時間が掛かってしまった。
# 何しろ頭がニブイもんで...(^^;)
そんなこんなで色々試しているうちに動かなくなってしまったのである。

 そのまま処分しようかとも思ったが、「一寸分解してみよう。」本体裏側はカシメてあるように見える。
モーター裏側を見たところ
マイナス精密ドライバーで少しずつ広げたら、案外簡単に開いた。楕円形のコイルには、髪の毛程度の細さの電線が使われている。
モーターの蓋を開けたところ
中心の軸に対してコイルが片側に偏っていて、回転させると振動が発生するという仕組みだ。回転部を抜くと、その下には環状の磁石と接点が見えてくる。
回転部を外したところ
軸のすぐ近くに出ている接点は髪の毛よりも少し太い程度の非常に細い線だ。
接点はとても細い線で出来ている
回転部側にはエッチングで作られた整流部の接点が環状に並んでいる。
円形に接点が並んでいる回転部
対角線上にある接点同士がコイルと繋がっている。
 回転部のコイル側をよく見ると、コイルは一つではなくて複数のコイルの集合体になっていた。
コイルは複数が集まって一つになっている
軸受側の磁石を取り外すと、フレキシブル基板の全体が見える。
丸い磁石を外したところ
基板は薄く塗られた接着剤で貼られていたので、簡単に剥がせた。
フレキシブル基板を外したところ
先端を横から見ると、回転部に繋がる接点が良く見える。
フレキシブル基板に配線されている接点
ここから回転部に電気が流れて回るのだが、それにしても細い。

 分解するのにかかった時間は5分弱で、とても簡単だった。小さい部品だし、大きな動力を発生させる訳ではないので、頑丈に作る必要は無いのだろう。
 構造は一般的なモーターと全く同じだけど、このサイズで作るとなると色んな技術を組み合わせる必要がある。
 また、少ない電力で動くように回転部のサイズ・重さやコイルの位置・磁力の強さなど、色々な要素を検討して最適化されていると思う。
 ちなみに、このモーターは1.5Vから4Vまでの直流が電源で指定されていて、それ以上の電圧では故障してしまうそう。恐らくコイルが焼き切れてしまうのだろうが、それだけ使われている配線が細いということだ。

 分解してみて率直に「よくもまぁここまで小型化できたもんだなー」と感心してしまった。普段は意識しないが、こういう技術があるからこそ、便利な生活が成り立つのだと改めて実感した次第である。

使い勝手の良い机とは?(その2:机と椅子を購入) [雑感]

前回からの続き)

 子供から借りた機材用机をしばらく使ってみたら「奥行きがもう一寸あれば、このサイズでも何とかなりそうだなぁ。」
子供から借りた機材用机
ちなみにサイズは、幅90cm・奥行42cm・高さ72cmほどである。
 以前使っていた机の奥行は60㎝で、これだけの場所があれば奥にPCを置いて調べながら手前でハンダ付け作業ができた。が、40㎝前後の奥行ではPCを置く場所が無いのでかなり不便だ。
 幅や高さには特に不満を感じないので、現在自分に必要な机のサイズは幅90cm・奥行60cm・高さ70㎝前後のものと判った。

 高価なものは買えないので、ネット上で安くて良さそうな物を漁る。低価格帯だと「お客様組立」となるけれど、階段を上り下りして移動させる時にはその方が都合が良い。
 価格とサイズと色を考えた結果、選んだのがコレのブラックだ。






部屋の中で一寸移動させたい時が良くあるので、コロが付いているというのが良い。ただ、これは机だけで引き出しが無いのでサイドチェストもあちこち探し、A4ファイルが入るサイズの物を選んだ。

山善(YAMAZEN) サイドチェスト キャスター付き 高さ55 A4対応 ウォルナット FDC-3(WL)

山善(YAMAZEN) サイドチェスト キャスター付き 高さ55 A4対応 ウォルナット FDC-3(WL)

  • 出版社/メーカー: 山善(YAMAZEN)
  • メディア: ホーム&キッチン





以前はA4ファイルが余裕で入る大きさの引き出しが普通だったが、近年は厳しい住宅事情に合わせているのかA4ファイルがギリギリ入るかどうかという引き出しサイズの物ばかり。A4ファイルが余裕で入る物は数万円と高価なので手が出なかった。

 注文して数日後、机とサイドチェストが同じ日に届いた。
届いた机
届いたサイドチェスト
まずチェストから組み立てる。箱を開けると板が次から次へと出て来る。
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
これでようやく半分を取り出した。残りの半分も取り出す。
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
サイドチェストの箱を開梱中
部品を間違えないように説明書を見ながら、順番に組み立てて行く。引き出し3つを組み立ててしまえば、後は大した事はない。
サイドチェストを組み立てているところ
サイドチェストを組み立てているところ
作業に没頭していた為、作業中の画像が無い。(笑)木工用ボンドで貼り合わせる箇所は結構あったけれど、セットに入っていたボンドの殆どが残ってしまった。
使い残った添付の木工用ボンド
幾ら何でも多過ぎるのでは?と思う。ボンドを乾かす時間を除くと40分ほどで完成した。
完成した組立式サイドチェスト
ボンドで貼り合わせたから分解は出来ないが、大きなものではないので、これを持ったまま階段を上り下りしても大丈夫そう。
 試しに一番下の引き出しに、昔百円ショップで買ったA4ファイルケースを入れてみた。
引き出しに百均のA4ファイルケースを入れたところ
縦にすれば入るものの、横にすると入らない。縦ではファイルケースを取り出せない。
昔に買ったファイルケースは全滅だった。
これらのファイルケースは全部引き出しよりも大きくて入らない
仕方ないので、百円ショップに出向いて引き出しに入るサイズの物を調達してきた。
百均で仕入れて来たファイルケースA4用
何とか収まった。

 次は机だ。
デスクを開梱中
デスクを開梱中
帰宅した子供が途中から手伝ってくれて作業がホイホイと進んでしまった為、作業中の画像が無い。(笑)30分弱で組みあがった。
組み立てたデスク
いつも置いている場所に机とサイドチェストを据えると、こんな感じとなる。
机とサイドチェストを部屋に設置したところ
机の天板がツルツルで光学式マウスが反応しないので、作業の時に使っているナカバヤシのカッティングマットをマウスパッド代わりにしている。

 使っている椅子は元々はホテルデスクとセットになっていた物だ。
本来はホテルデスクとセットだった椅子
コロが付いていないことを除けば、これといった不満は無い。でも、コロが無いと結構不便だ。「中古で良いから、どこかに安いのは無いかなぁ?」なんて思いながら自宅近くのリサイクルショップを回ったら、少し遠い所にあるハードオフに良さそうなパソコンチェアがあったので買って来た。
ハードオフで買った中古のパソコンチェア
机やサイドチェストと合わせてみると、結構良いカンジである。
IMG_8943.JPG
ちょっとしたホームオフィスみたいだ。
# 実際は部屋の中は散らかってて、オフィスとは似ても似つかない状態だけど...(^^;)

 これで机や椅子の問題は解決した。後は部屋をもっとしっかり片づけて、オーディオセットをどうするか考えねば。
# 実は、そっちの方が大変だったりするんだなぁ...

なんちゃってキーボックスを自作する [雑感]

 今使っているキーボックスは見た目がオシャレで結構気に入っている。
今使っているキーボックス
しかし、掛ける所は四つしかなくて絶対的に不足しているのと、浅い箱なのでジュリエッタのような太いキーは入り辛いのが難点。
浅い箱で太いキーは入り難い
ネット上を漁るとアンティーク調で良さそうなキーボックスは数多く見つかるけれど、送料を含めると結構な金額になってしまって一寸手が出ない。

 先日、物置状態になっていたクローゼットを整理していたら、こんな箱が出て来た。
整理していたら出て来た木箱
ブルックボンドのかなり古い木の箱だ。中は勿論空っぽである。
勿論中は空だ
恐らく亡き親父が何かの入れ物として使っていたのだろう。
 同じ場所に何故か板切れもあった。
同じ場所にあった木片
黒い方は何かで使われていたようだが、白木の方は何かの余りらしかった。
 これを何気なく眺めていて「!」と閃き、早速作業に取り掛かる。

 自宅の物置にあった洋折れ(L字型ヒートン)を出してきて黒い板に当てがって見ると、僅かに先端が飛び出す。
ネジの先端が板から少し飛び出す
箱の板は薄いのでヒビが入ってしまうかも知れない。そこで、もう一つの板も使う。
もう一枚重ねれば先端は飛び出さない
これだけの厚みがあれば大丈夫だ。
 木工用ボンドで貼ってから洋折れを2cm間隔でねじ込む。
貼り合わせた板に洋折れを2cm間隔でねじ込んだところ
これを箱の中側に木工用ボンドで貼り付ける。
箱内部に張り付けたところ
壁にも洋折れを2か所取り付ける。
壁に吊るすための洋折れを2本取り付けたところ
それと同じ間隔で箱の裏側にも吊るす穴を開ける。
箱に吊るす穴を開けたところ
洋折れを穴に通して吊るせば完成である。
完成したキーボックス
実際にキーを吊るしてみたが、一寸間隔が狭いようだ。
キーを吊るしたところ
倍の4㎝間隔でも良さそうだ。

 たまたま良さそうな箱があったので、簡単に自作できた。全て自宅にあった物だから、かかった費用はゼロだ。
 木箱の色が白くて見た目が今一つなので、出来れば水性ステインなどで染めた方が良いだろうが、使う量はほんの僅かなので市販品を買うと大量に余ってしまう。まぁ、当分はこのままだな。(笑)

ER-6nで三重・飯高へ [バイク]

 5月27日(土)はクシタニコーヒーブレイクミーティングの日、朝7時半に自宅を出た。ER-6nを動かすのは1か月ぶりである。

 県道148・県道193と進むが、土曜の朝なのに交通量が多い。尾濃大橋を渡って岐阜県に入り、県道151・県道18・県道219と走って県道23に出る。長良川堤防上のこの道には「清流サルスベリ街道」という名前が付けられているらしい。
 堤防の上なので信号は無く、順調に進む...という訳には行かない。追い越し禁止でない制限速度50km/hの道を、ゴチャゴチャした物を積んだ軽トラが35km/h前後でノロノロ走っているのに、何故かその後ろを車4台が一緒になって走っていて誰も抜こうとしない。「こりゃーかなわん」と、対向車が途切れた時に一気に抜き去る。
 その後は順調に進み、油島大橋で揖斐川を渡って三重県に入る。

 国道258に入って桑名東ICへと向かうが、近年は四日市から鈴鹿までの渋滞が恒常化しているので「ひょっとしたら渋滞してるかもなぁ」と思いながら進むと案の定、IC手前の電光表示板に「四日市-鈴鹿 渋滞7km 20分」という表示が出ている。この時間の渋滞は時間と共に伸びる事が多いので東名阪道を使うのは止めて少し戻り、県道5・県道611・市道と進む。途中でトイレに行きたくなったので、たまたま通りかかった「いなべ公園」に入る。拙者以外は誰も居ない。
誰も居ないいなべ公園駐車場
初めて入ったが、看板を見ると結構大きな公園らしい。
いなべ公園の案内看板
この看板はだいぶ傷んでいて、あちこち剥げていた。
 トイレを済ませたら走り出し、国道421へ。ここから県道140を使うか国道306にするかで少々迷ったが、今回は距離が少し短い県道140を進むことに。

 ところが、県道140は何故か遅い車が多く、時間が掛かる割には距離を稼げない。新名神道の工事車両らしき大型ダンプが多く、しかも申し合わせたかのようにノロノロ走るのだ。この県道は追い越し禁止だから抜くことすらできず、ダンプがどっかへ曲がって行くまでひたすら我慢である。結局県道44に入るまでずーっとダンプにくっついて走る羽目になった。

 県道44から国道306に入ったら、こちらはかなりスムーズに流れている。「次からはこっちの方が良いかも?」などと思いながら進む。県道27で鈴鹿IC手前まで行くと、電光表示板は「四日市-鈴鹿 渋滞」としか出ておらず、車線の流れを見ると名古屋方面へ向かう道は渋滞しているが、逆方向はスイスイと流れている。渋滞していないので、そのまま鈴鹿ICから東名阪道に入る。
 亀山ICを過ぎてそのまま伊勢道に入る。どちらも交通量は結構あるものの、流れはスムーズだ。再びトイレに行きたくなったので、嬉野PAに寄る。朝出がけでお茶をがぶ飲みしたのが原因かな?(笑)
トイレ休憩に寄った嬉野PA
ここでは多くのツバメを見かけた。子育てに忙しいみたい。
休憩中のツバメ
土曜だけあって、駐車場もほぼ埋まっている。
嬉野PAの駐車場は車でほぼ一杯
トイレを済ませたら直ぐに走り出す。

 順調に進んで勢和多気JCTから勢和多気ICへと進み、国道42に出る。少し南に進んで国道368へと進む。この道は相変わらずの田舎道で、人家が少ない。制限速度プラスアルファ程度で走っていたら、追い越し禁止にも関わらず福岡ナンバーのバイク集団が90km/h前後で抜いて行った。事故起こさなきゃ良いけど。(汗)
 のんびりした道を進んで国道166へと入り、11時過ぎに道の駅・飯高駅に到着する。
道の駅・飯高駅に到着
既に多くのバイクが来ている。これでもかなり帰った後だそう。
バイクが沢山来ていた
大阪ナンバーや京都ナンバーが多かった。早速コーヒーを頂く。
戴いたコーヒー
この建物もあちこちにツバメの巣がある。
ここにもツバメの巣が
昼近くになったら、流石にコーヒーを貰う列は無くなった。
コーヒーの列が途切れたクシタニのブース
それでも時折数台のバイクが入って来る。
 お昼ご飯は、売店で買ったからし菜のおにぎりだ。
売店で買ったからし菜のおにぎり
ご飯にも漬けたからし菜を刻んだ物が入っていて、ちょうど良い塩味だ。沢庵も紫蘇風味になっていて美味しい。
 ついでに、売店で家族用の土産も買う。
道の駅で購入した「でんがら」と「草餅」
「でんがら」はホウの葉で包んで蒸した和菓子で、田舎の和菓子にしては珍しくあっさりとした味で美味しい。
 ここで地図と睨めっこしながら考えたが、奈良県側に進むとそれなりの時間が掛かり、自宅周辺は夕方の混雑になることから、そのまま戻ることに。

 12時過ぎに道の駅を出発し、来た道を戻る。すると、行きの時に抜いて行ったのと同じらしきグループが同じように抜いて行った。どうせこの先信号で引っかかるから、多少早く走っても一緒なんだけどなー。
 案の定、途中の信号で追いつき、再び引き離されても次の信号で追いつくというのを繰り返し、結局勢和多気ICの入り口でも追いついてしまった。(笑)
 ICから伊勢道に入ると、行きよりも交通量がかなり多い。ICを通り過ぎる度に交通量が増え、東名阪道に入る頃には抜くのがほぼ不可能なほどの交通量に。渋滞するほどではないが、かなり走り難い。
 トイレに行きたくなったので、大山田PAに入る。
トイレ休憩した大山田PA
ここも駐車場の大半が車で埋まっていた。
 再び走り出し、桑名東ICで降りて国道258へと進む。朝来た道をそのまま戻ったが、朝よりも交通量は少な目でスムーズに進んだ。途中、珍しく名鉄竹鼻線の踏切で引っかかった。
名鉄竹鼻線の踏切で見かけた電車
 近くのスタンドで給油し、14時半過ぎに無事自宅に到着。本日の走行距離は331.6km、燃費は27.1km/Lだった。信号の少ない道路ばかりだったから燃費が伸びたようだ。

 今回持って行った荷物はこんな感じ。
今回のツーリングで持って行った物
出掛ける時は「時間があれば奈良県側も走ろう」と考えていたので、ローライ35とポジフィルムも持って行ったが使わなかった。オリーブ色の塊は広げるとザックになり、行った先で大きな荷物(日本酒とか...)などが増えた時に使う。
 現地の気温は23度と比較的涼しかったので、クシタニの冬用革ジャケットとエクスプローラージーンズでちょうど良いという感じだった。気温が数度高ければ暑くて汗をかくところだったが、気温が低めで助かった。

 久し振りにER-6nに乗って「やっぱりバイクで走るのは気持ち良いなー」と思う。でも、クシタニコーヒーブレイクミーティングは、当分の間は東海地方では開催予定が無い。そのうちに、また出掛けてみようか。
前の10件 | -
メッセージを送る